今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜
![]() 「強殖装甲ガイバー」ソフビコレクションシリーズ「バイオファイターウォーズ」。 そのプレゼントキャンペーン「人類ゾアノイド化キャンペーン」の景品として、 12神将Dr.バルカスと、ゾアノイド用調製槽が登場。 「Dr.バルカス&調製槽セット」を紹介。 ![]() Dr.バルカス 12神将の一人にしてクロノス最大の頭脳と呼ばれる人物。 獣神将の中では最強のテレパシー能力を持つ。 人類ゾアノイド化計画Aコース景品。ガイバーソフビシリーズBFWに付属する 「GUYVER POINT」を30点分集めて応募する事で500名に当選。 原型自体は旧バイオファイターコレクション時代から存在したドクターバルカス。 発売はもう無いだろうと思われていたところにまさかの景品化で、見事シリーズに登場。 ポイントを集めた上での抽選と、ハードルは高いですが ファンなら是非手に入れたいところ。 ![]() バトルスタイルではないフィギュアと言うことでシリーズでも異色の存在ですが、 出来は素晴らしい。塗装も丁寧で好感が持てます。いいよねえ、ジジイ。 ![]() 中身はがらんどう。 1パーツの一発抜きと、ある意味潔い仕様です。 ![]() 調製槽セット 人類をベースに、遺伝子操作によって生み出される生体兵器ゾアノイド。 その遺伝子操作の課程を“調製”と呼ぶ。 調製は専用の羊水に満たされた特殊なポッドの中により行われる。 人類ゾアノイド化計画Bコース景品。ガイバーソフビシリーズBFWに付属する 「GUYVER POINT」を40点分集めて応募する事で500名に当選。 こんな物まで作るか?!とファンを驚かせた調製槽と、調整中の素体のセット。 ![]() 調製槽。 ライトとレフ板が写り込んでしまってますね…反省。 上下の基部パーツは共用、チューブ部分は筒状に接着されたアクリル板。 わりと構成はシンプルです。 ![]() 調製素体。 畜光素材で成形され、暗いところでぼんやりと光ります。 正直、出来が良いのが逆に怖い…。 固定は専用の支柱パーツで行います。 ![]() 頭部アップ。 劇中ではエンザイムU部隊などがそうだったように、 頭髪のない状態で作られています。 ![]() こっちは頭髪がモールドされた頭部に換装した状態。 何となくゼクトール(人間体)似? ![]() 素体のかわりにBFWのゾアノイドを配置することもできます。 バルカスと組みあわせるということでエンザイムUを引っぱり出してきたものの、 背中の副碗は流石に収まりませんでした。 つーか、ドクターでけえ?! ![]() 「今は離れることは出来ん、小奴を仕上げるまではな…」 旧版ネオゼクトールが丁度ぴったりサイズ。 でも原作見たら調製槽のデザイン違うし…(笑) まあ、イメージ再現用アイテムと言うことで… ![]() 外箱。 中身に負けず劣らずシンプル。 |