今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「GB-005バイオプテラ・GB-006バイオラプター
・GB-007バイオラプターグイ」

(05./07/27分)


「機獣創世記ゾイドジェネシス」シリーズ第4弾は、
バイオ四天王最後の一体、「バイオプテラ」と、
バイオ軍団の量産型バイオゾイド、
「バイオラプター」「バイオラプターグイ」を同時紹介。



GB-005バイオプテラ
極限まで薄く軽量化した流体金属装甲へルアーマーと、
全身の大部分を占める主翼で音速飛行を可能としたバイオ四天王の一体。
空中戦ではその鋭利な翼で敵を斬る。高速で敵に接近し
ブレード上の衝撃波で敵を攻撃するソニックブレード、
敵を空中に掴み上げて高空から落下させ、敵を切り刻む
ヘブンズランデブーなどが必殺技。



完成済みのフレームに軟質素材の装甲を取り付けていく簡易組立タイプのキット。
他のバイオゾイドと違い、本体は可動ギミックのみで、
ディスプレイスタンド側にライト&サウンドギミックを搭載。
主翼であるトマホークウィングには軟質クリアパーツを使用。
初回版にはゾイドカード付属。



内部フレーム。主翼付け根にはクリックを内蔵、
パーツの保持力は見ため以上にしっかりしています。



両足でバランスを取り、自立も可能。



バックビュー。



専用ディスプレイスタンド付属。



ディスプレイスタンド側にサウンドユニットとLEDを内蔵、
側面にあるボタンを押すことで発光&サウンドがなります。
本体の腹部のジョイントで固定、本体にはLEDの採光口があります。



本体をセットすることでゾイドコアが連動発光、
サウンドは鳴き声の他、羽ばたき音など数種類有り、発光パターンも変化。



口は開閉、首もボールジョイントで可動。



主翼の展開、折り畳み。



翼の角度は肩のクリックによりしっかりと保持されます。



コクピットは背中側にあり、尻尾を含む装甲を上がることで展開。
パイロットはザバットなどと同じ、寝そべるポーズの物が付属します。



ついにバイオ四天王集結。
同じ様な印象を持つバイオゾイドですが、並べてみると意外とカラフル。



GB-007バイオラプター
ディガルド武国が他国への武力侵攻のために開発した量産型バイオゾイド。
バイオメガラプトルのDNAを解析して開発されたため、
他のバイオゾイドよりも人工的な部分が多い。
機体数優先で製造されたためゾイドコアの調整が不完全で、寿命は短い。



バイオゾイド初の量産型。
完成済みのフレームに装甲を取り付けていく簡易組立タイプのキット。
他のバイオと違い、装甲はプラパーツで軟質素材ではない。
初回版にはゾイドカード付属。



本体ユニットは完成済み。首と尻尾はポリパーツになっています。



装甲を外した状態。
他のバイオよりも装甲で成り立っている部分の比率が多いです。
頭部のフレームにはヘルファイアー(火炎放射器)のモールドが。



コクピットは背中にあり、パイロットが搭乗。
アニメ劇中とは異なり、普通の兵士フィギュアが付属します。



各部はボールジョイントで可動。
肘や膝は固定で、付け根、手首、足首のみが動きます。



口内にはヘルファイアーのモールドが覗きます。



ムラサメライガー・バイオメガラプトルとの比較。



バイオ三段活用。



バイオメガラプトルに率いられ、次々に襲いかかる銀色のゾイド達!!



GB-008バイオラプターグイ
バイオラプターをベースに空中戦に対応するように改造された量産型バイオゾイド。
四肢全てに翼を有する特異なフォルムが特長。
音も無くターゲットに忍び寄り、諜報活動や略奪行為を繰り返す。
バイオラプター同様、ゾイドコアの調整が不完全で、寿命は短い。
必ず複数で活動し、一撃離脱戦法を得意とする。



バイオラプターのバリエーションとも言える商品で、
完成済みのフレームに装甲を取り付けていく簡易組立タイプのキット。
他のバイオと違い、装甲はプラパーツで軟質素材ではない。
初回版にはゾイドカード付属。




本体ユニット、首と尻尾はバイオラプターとは色違い。
尻尾先端(フラップテイル)は専用の物になっています。



装甲を外した状態。
手足にはフレームに該当するパーツはありません。



バイオラプターと同じくコクピットは背中にあり、兵士フィギュアが搭乗。



脚のかわりにアームが取り付けられ、その先に副翼を接続。
アームによって翼の位置を動かすことが出来ます。
ラプターの腕があった位置はキャップでふさがれています。



口は開閉、口内のモールドは同じながら
こちらは設定上フリージングブレス(冷凍ガス発射口)とされています。



尻尾と副翼で立ち上がらせてみた状態。



バイオラプターとの比較。首から尻尾までは装甲含め共通。
頭部、手足、尻尾の先が異なります。



なのでこのように組み合わせることも可能。



バイオプテラに率いられ、バイオ空中師団出撃!!



バイオティラノに率いられ、バイオ軍団大集合。
シリーズ開始時はメガラプトル一機が、他のゾイドから浮いていたんですが
こうして揃ってみるとなかなか迫力があって格好いいですね。
量産機も出揃って、いよいよ本格侵攻開始!!


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