今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「1/100 ストライクフリーダムガンダム
&1/100 ディスティニーガンダム」

(05./08/14分)


今回は久しぶりにプラモデルの紹介。
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」より、2大主役機の大型モデル、
「1/100ストライクフリーダムガンダム」「1/100 ディスティニーガンダム」が登場!!



「1/100ストライクフリーダムガンダム」
今回はあっさり目の紹介で行きます。とりあえずゴツい。
胴体とのバランスのせいで頭が大きく見え、手が長いため
劇中よりもかなりプロポーションが悪く見えます。
ただ、設定画に忠実と言えばそうなので、これは好みの問題とでしょう。
良いところはレールガンの展開ギミックの再現と、スーパードラグーンが分離可能なこと。
悪い点はレールガンギミックのために腰の可動が死んでいること。
股関節が太股と干渉して可動範囲が狭いこと。



ビームサーベル。不殺のキラ君の好む装備。
機体の火力が上がろうが下がろうが、関係なくザクザクいきます。



ビームライフル、ビームシールド。



ビームライフル連結状態。



レールガン展開ギミック。差し替え無しで再現されています。



回転軸が下半身側、アームの回転スペースが上半身側にあるため
干渉して腰の回転が出来ません。ここは少し工夫すれば何とかなったろうに。



レールガン射撃状態。



ウイングの可動。真後ろまでは折り畳めません。



羽根は外側の一枚は独立して可動。



スーパードラグーン分離。青い部分がスライドして外れます。



分離状態。ドラグーンを飾るスタンドとかあれば良かったかも。



ふくらはぎのバーニアは開閉が可能。



初回特典に付属のスタンド。
MGウィングゼロカスタムの物の流用ですが、背中のバックパックに
フィットするように固定用のパーツが新造されています。



まあ、基本とも言うべき浮きポーズ。



これも初回版特典として、股関節がアクション用の物に
差し替えることが出来るようになっています。



アクションパーツ+スタンドで劇中のポーズを再現!
とありますが実際の所太股側ジョイントのクリアランスがちゃんと取れてないため
決められたポーズしか出来ず、レールガンと干渉するため調整が難しい。
今ひとつ鍛えたりてないキットという感は否めません。



「1/100 ディスティニーガンダム」
こちらはプロポーションはむしろ劇中作画に近く、良い感じ。
良い点は肩の可動範囲が広いこと、肘の関節の軸を隠すパーツが採用されたこと、
アロンダイト側に保持用にピンが付いていること。
悪い点はライフルがちゃんと持てないこと。ビームサーベルのビーム刃が格好悪いこと(笑)



ビームライフルは青い手甲に干渉するためトリガーが浮いた状態でしか保持できません。
シールドは差し替え無しで伸縮を再現。



ビームブーメランはビームパーツが2種類付属し、
ブーメランとしてもサーベルとしても使用可能。



平手=パルマフィオキーナ発射状態の手も付属。
ビームシールド再現。



高エネルギー長射程ビーム砲。
相変わらず持たせづらいですがこれはデザインの問題なので仕方ないかも。



アロンダイト。両手持ちもできます。
スタンドはやはり初回特典の物。ストフリと同型ですが、
やはりバックパックに合わせた固定用パーツが新造されています。



肘の関節パーツには、これまでのガンプラだと大抵むき出しだった
可動軸とポリキャップを隠すための蓋が付いています。これはデフォルトにして欲しいなあ。



両武装展開。



ストフリ同様、初回版には差し替えでアクションパーツに出来る
股関節部品が付属。



アクションパーツ+スタンド。



両主役機対決!!



SEEDの文芸設定で、一番の間違いはビームサーベルの鍔迫り合いを
出来なくしたことだと思うんだ…。
というわけでサーベル同士が干渉しない距離で寸止め。
劇中では瞬間だけシールドを展開して斬り合いしてるそうな。



付属のキャラプレート。
デスティニーになってからフィギュア塗らなくなって良くなったのは楽でいいんだけど(笑)
この時点でいまさらシンとステラって言う組み合わせは正直どうかなあ…


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