今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「GZ-015 ハヤテライガー」
(05./08/16分)


ムラサメライガー、パワーアップ!!
「機獣創世記ゾイドジェネシス」より、主役メカ「ムラサメライガー」
特殊進化形態が登場。高速戦闘形態へと進化した、「ハヤテライガー」を紹介!



GZ-015ハヤテライガー

ムラサメライガーが生命に危機に瀕したとき、全身を烈火の炎に包み
特殊進化(エヴォルト)する高速攻撃形態。
背中の太刀、ムラサメブレードは、ムラサメディバイダーとムラサメナイフに分割され、
小太刀二刀流となったハヤテライガーは素早い連続攻撃が可能となる。
また背部に出現するハヤテブースターはHYT粒子を放出、最高速度420km/hを叩き出す。
エヴォルトによりスピードと攻撃力は飛躍的に向上するがこの形態でのエネルギー消耗量は
甚大なため、戦闘終了後は通常形態であるムラサメライガーに姿を戻す。



ボディフレームとブースターギミック部分は完成済みの半完成キット。
ボディフレームに装甲を付けていくことで完成。
両足のブレードとウィング、金色の部分は軟質素材になっています。



ボディはムラサメライガーと同型の物で、カラーリングのみ異なります。



ブースター基部。設定やパッケージでは白い部分は本体フレームと同じ色なのですが、
キットは残念ながら異なる色のままの製品化となっています。



専用台座付属。



コクピットは開閉式で、パイロットフィギュアが付属。
キャノピーはクリアブラック、目はクリアオレンジ成形。
ムラサメとよく似ていますが、たてがみが大きくなったので開きにくくなっています。



背中の電源スイッチを入れれば口を開閉しながら歩行します。



左脚のムラサメナイフは回転、展開が可能。



右脚にはムラサメディバイダーを装備。



左右のブレードは長さ、形状が異なります。



ハヤテブ−スターは中央のボタンを押すと
スプリングギミックによりフィンとウィングが一発展開。



バシャッと気持ちよく開きます。
ウィング、フィン、上部装甲が一緒に動くので雰囲気は結構変わります。



四肢の装甲から生えた金色のフィン(サブHYTフィン)は
手動で引き出すことが出来ます。



ブースター、フィン、武装を全部展開した状態。



右前から。



後ろからそれぞれ。



ムラサメライガーとの比較。
一部形状は似ていますが装甲部分は全て新造。
カラーリングのおかげもあって、印象はかなり異なります。



バックビュー。



サイドビュー。



基本フレームは同じなので部品の交換も可能。
試しにムラサメブレードを移植してみた三刀流。
流石にブレード展開ギミックはブースターに干渉するので動きません。



ハヤテライガー早期購入キャンペーン特典
ハヤテライガー強化パーツ ゴールドカラーパイルバンカーユニット。

キャンペーン実施店舗にて「ハヤテライガー」を購入すると、
先着で全国20000名に配布された。



基本的にはゾイドカスタマイズパーツ08
「パイルバンカーユニット」の成形色を変更した物。
レブラプターなど他のゾイドに取り付けるためのジョイントも付属。



ハヤテには前足のムラサメナイフとの交換で取り付けるように指示されています。



装着例。
右脚にも装備可能。



もちろん他のゾイドにも取り付けることが出来ます。



パワーアップしたハヤテライガーを中心に、
反ディガルドのために主役七体のゾイドが集結!!
物語は新たな局面へ…!?


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