今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「GZ-014 デッドリーコング」
(05./08/17分)


「機獣創世記ゾイドジェネシス」より、雷鳴のガラガ操る大型ゾイドが登場。
驚異の破壊力を秘めたゴリラ型ゾイド、「デッドリーコング」を紹介!



GZ-014 デッドリーコング
格闘戦に特化したゴリラ型ゾイド。ヘルズボックスを背に担ぎ、格闘時には
ヘルズマスクでその素顔を包み込む。
小型ゾイドを一撃で粉砕する剛碗と、ヘルズボックスに隠された副碗や格闘武器を
使いこなし、死神のようなその体躯で敵を圧倒する。
いったん闘争本能に火がつくと、左手の封印が解かれ、
必殺武器が現れて全てのゾイドを破壊し尽くす。



バックビュー。
キットは旧ゾイド「アイアンコング」のパーツを一部流用。
装甲パーツや武器パーツの変更により、全く異なるイメージになっています。
装甲は一部塗装済み、ヘルズボックスの瞳はシールで再現。



サイドビュー。



腰の後ろに電源スイッチがあります。



両腕、両足を動かし、頭部を左右に動かしながら
ノッシノッシと歩きます。



頭部コクピットは開閉式、パイロット一名搭乗。



後頭部と顎の下にあるカバーを回転させ、ヘルズマスクを装着。



正面から。



ヘルズボックスのサイドカバーが開き、サブアームが出現。



ヘルズボックスに取り付けられた斧はアームの爪に持たせることが出来ます。



サブアーム展開状態。



ヘルズマスク装着、ヘルズボックス展開。
得意の格闘戦で敵を圧倒する!



バイオラプターを掴み上げることも可能!!



ヘルズボックス内部。
電撃ホビー誌で掲載された準備稿では、中には謎のゾイドが
共生していると言う設定でしたが、残念ながらサブアーム以外のギミックはありません。



右腕にはスライド可能なパイルバンカーを装備。



封印の左手。
こちらも残念ながら必殺武器ギミックはなく、中はフレームのみ。
劇中での使用が印象的だっただけにこれは非常に残念ですが、
10月に発売の「ゾイドパワーアップキット」による追加パーツとして
左腕の爪は補完されるようです。



元となったアイアンコングと。
よりによってすぐ出せるコングが自作のシュバルツ用Mk-2しかなかったので
あんまり比較としては相応しくないかも…



正面から。



やっぱり分かりにくいので装備を外して比較。
基本的には装甲部分の違いだけなのですがかなりボリュームが異なります。



バックビュー。
発光ギミックがオミットされたことで、アイアンコングで
は電池ボックスを兼ねていた背部ユニットが無くなり、
ヘルズボックス用にジョイントが増設されました。



四肢のフレームは共通、パワーユニットも基本形状は同一です。




ヘルズボックスの取り付けジョイントはブロックスと同じ規格になっています。



ヘルズボックスの代わりにブロックスのパーツを取り付け可能。



ヘルズボックス側にももちろん取り付け可能。
バラッツの脚を取り付けて、自立行動可能に…って気持ち悪いな…。



夜明けの来ない闇などないぜ〜冬が来たなら春はくるぜ〜
あ〜あ〜ムテキ団〜 あ〜あ〜ムテキ団〜 天下無敵のムテキ団〜!!(うろ覚え)

…せっかくバラッツ出してきたので無敵団再現…フィラソードが2匹足りないけどね。
やっぱ5匹揃えて5色に塗り替えるべきなんだろうか…



デッドリーコングを加えて、ついに主役チームのゾイド7体が集結。
ディガルドを倒すため、いまこそ戦え!!


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