今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜
![]() 劇場版「仮面ライダーヒビキと7人の戦鬼」に登場する、 戦国時代のディスクアニマルがスペシャルエディションとしてセットで発売! 「ディスクアニマルEX ムービーエディションセット」を紹介!! (後ろは同時発売の劇場版ライダーソフビ5体です) ![]() 戦国時代のディスクアニマルは非透明の石盤から変形。 玩具では、それぞれの成形色のディスクに表面の模様は付属のシールを貼ることで再現。 ![]() 付属のシール。メタリック仕様で独特の質感を表現。 ![]() シールを貼ったところ。 結構数が多く、ずれると貼り直しが大変なので作業は丁寧に。 ![]() 「ケシズミカラス」 黒いディスクに金色のラインが入ったディスクモード。 ![]() ケシズミカラス(消墨鴉) 最高飛行速度:時速160km 連続稼動時間:16時間 最大録音可能容量:16時間分 カラスの魂を用いた音式神で墨色の円盤から等身大にまで 変形することが可能なカラクリ動物。 鬼達を背に乗せて集団で共に戦う戦法を得意としている。 まず最初に、言っておかなければならないことが… 劇場版にでてくるディスクアニマルは巨大化(!)出来る設定ですが、 その際には身体に厚みが加わってより動物らしい姿に変化するそうです。 つまり、玩具の姿のまま活躍することはないと言うことに…? ![]() バックビュー。 ![]() 元となったアカネタカ、同タイプのアサギワシとの比較。 基本的な構成は同じですがケシズミカラスはクチバシ部分が 折り畳まれるように変わっています。 ![]() アカネタカと。 やはり見慣れたクリア+鏡面仕様のDAと比べるとかなりイメージが違いますね。 ![]() 鳥型3タイプ揃い踏み。 ![]() 頭部比較。 造形的な違いは頭部、及びそれに合わせた翼基部の変更のみですが、 それぞれ個性があって面白いです。 最初のアカネタカが無機質なデザインだったのに対し、徐々に 生物的なラインを多く取り入れているように見えます。 ![]() 「シロネリオオザル」 年輪状の金ラインが入った白いディスクモード。 ![]() シロネリオオザル(白練大猿) 最高走行速度:時速50km 連続稼動時間:9時間 最大録音可能容量:9時間分 100年の年を経た白猿の魂を用いた音式神で白色の円盤 から巨大変形することが可能なカラクリ動物。知能が高く、 巨体を用いた戦術で鬼達を守り巨大魔化魍と戦う。 ![]() バックビュー。 ![]() 元となったリョクオオザルと。 猿型のバリエーションはこのシロネリオオザルが初。 ![]() アニマルモード比較。 色はともかく、顔のデザインがこれまでのDAとは 一線を画す物になっています。 ![]() つぶらな瞳が人気のリョクオオザルと比べ、 遮光土偶のような独特の目と、孫悟空をイメージしたかのような 頭のモールドが特徴。これはこれで愛嬌があるかも。 ![]() 「イワベニシシ」 岩盤をイメージしたようなヒビ状の模様が入ったディスクモード。 ![]() イワベニシシ(岩紅獅子) 最高走行速度:時速80km 連続稼動時間:18時間 最大録音可能容量:18時間分 獅子の魂を用いた音式神で紅色の円盤から等身大にまで変形することが可能な カラクリ動物。自由行動を好むが人を害する魔化魍に対しては岩をも砕く 牙を向けることを厭わない。 巨大化などの特殊能力を持ち、現代版よりよほど強そうな設定が ついている戦国時代のディスクアニマルですが、 稼働時間と録音容量は現代より格段に劣ります。 変なところでこだわってますね… ![]() バックビュー。 ![]() 元となったキアカシシと。 実は、造形的な違いはありません。 ![]() アニマルモード比較。 キアカシシとイワベニシシの違い…それは 表裏が逆になっていること。 キアカシシが表面を内側に向けるように指示されているのに対し、 イワベニシシは模様は目立つように表面が外側を向きます。 ![]() 付属のヒビキ人形、カブキ人形。 ちなみにディスクホルダーはこのセットには付属しません。 ![]() シロネリオオザルの背中の穴にセットし、 鬼戦士が巨大化した背中に乗って戦うシーンが再現できます。 ![]() リョクオオザルなど、他のDAにも取り付け可能。 幻の巨大猿対決!!とかで遊べます。 ![]() もちろんケシズミカラス、イワベニシシにも取り付け可能。 ただし、劇中の対比は異なるようで、シロネリオオザル以外への 取り付けは説明されていません。 ![]() 劇中対比はむしろ装着変身くらいが丁度よいようです。 映画でどのような活躍をするのか、今から楽しみですね。 ![]() オマケ。 同時発売のソフビ・ライダーヒーローシリーズEX、劇場鬼5体。 左からハバタキ(羽撃鬼)、ニシキ(西鬼)、カブキ(歌舞鬼)、キラメキ(煌鬼)、トウキ(凍鬼)。 カブキは新造形、他の四人は一部をヒビキ、イブキから流用。 いよいよ公開直前の劇場版に向けて、アイテム面でもヒートアップ!! |