今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「ハイパーディティール 仮面ライダーヒビキ」
(05./09/07分)


造形と塗装にこだわった、食玩・ハイパーディティールシリーズに
「仮面ライダー響鬼」が登場!
「ハイパーディティール 仮面ライダーヒビキ」を紹介。



「一 仮面ライダーヒビキ」

音撃棒烈火を構えたファイティングポーズで立体化。



台座を外して正面から。
スーツ地の部分にはメタリックパープルの塗装が
施され、マジョーラとは行かないまでも劇中の雰囲気を再現。



背面。
背面にはメタリック塗装はされておらず、成形色のまま。
正面からブラシ塗装されているだけのようです。



頭部の造形は流石にクオリティが高いです。
音撃棒は多少細い気もしますが、なにより塗装が
省略されているのが残念なところ。



腰回り。音撃鼓、音角、DAホルダー等造形はバッチリ。
大きさも、劇中イメージに近いです。
こちらも塗装が省略されているので塗り足してやれば、より良くなると思います。



背中側。
スーツ部分は塗装されていないものの、質感は良く出ていると思います。
細かくこだわった造形美を感じる漢の背中。



基本的にポーズは固定ですが、肩、手首、腰は
別パーツなので多少角度を付けることもできます。



台座。
三体共通で、音撃鼓と同じ巴模様が入っています。
足の裏の穴にピンを差し込んで使用。



「二 仮面ライダーイブキ」

音撃管・烈風をもち、立ち上がる疾風の戦士を立体化。



黒字のスーツ部分は成形色のまま、塗装はされていないようですが、
顔の部分にヒビキにはなかったシルバーのブラシ塗装がされています。
全体的な雰囲気は三体の中では一番劇中に近い感じ。



背面から。



音撃管はゴールド一色で、音笛とともにランナーパーツとして同梱。
色分けはありませんが緻密な造形で迫力は十分。
肩を回すことが出来るので(写真右)
変身直後のポーズとかも再現できます。



腰回り。音笛の“小ささ”がこれまでの立体物の中でも
劇中イメージに近い感じでGJ。



管状のタスキパーツや、手足のリングパーツも形状に合わせて
上手く塗り分けされていて、立体感を出すのに一役買っています。



「三 仮面ライダートドトキ」

音撃弦・烈雷をかざした躍動感溢れるポーズで立体化。



正面から。
スーツ地の部分はヒビキ同様、メタリック塗装がされていますが
分かり辛いです。タスキ部分の色分けなどかなり気合い入ってます。
足のリングが塗られていないのが残念。



背面。
いきなり背中のタスキが手抜きに。
値段を考えると無理ないか…。



烈雷。
鬼面部分や弦まで細かく塗られています。



造形は細かいところまでしっかり作り込まれています。



両肩を回すことが出来るので多少ならポーズ換えも可能。



「音撃斬!雷電激震!!」
烈雷を刺す向きが逆だよ轟鬼(笑)



大きさ比較。
左からポピー製リアルヒーロー、バンダイプレイヒーローL、
ハイパーディティール、装着変身。
他のと比べると全体的なボリュームは近いんですが
プロポーションの違いから、パーツ単位ではかなり小さいことが分かります。



並び立つ鬼!!

塗装の省略など、細かい不満はありますが300円の食玩としては
相変わらずのハイクオリティで、唸らされます。
各装備など、ちょっと塗り足してやるだけでものすごくいい物になりそうです。
また、響鬼や轟鬼はリペイントしてやれば響鬼紅や斬鬼にも出来るので、
安価なこのシリーズでバリエーションを揃えてみるのもいいのではないでしょうか。


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