今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「ミニプラ・セイントカイザー」
(05./09/14分)


「魔法戦隊マジレンジャー」のミニプラ・マジレンジャーロボシリーズ第4弾、
今年も劇場限定ロボまで商品化!!
「ミニプラ・セイントカイザー」を紹介!価格は500円で全2種類。



1.「セイントマジフェニックス&ホーンランサー」
マジフェニックスのパワーアップバージョンと合体後の武器がセット。
セットの分割は「ミニプラ・ウルカイザー」と同じ構成です。



肩、首、肘、膝、股関節が可動。
DX版には付属しなかったフェニックスソードが付属。
DX版ではユニゴルオンの角(セイントホーン)を
武器として持つことが出来ましたが、ミニプラ版では取り外しできないため、
代替措置として付属させたものと思われます。



「ミニプラ マジキング」シリーズのマジフェニックスとの比較。
構造自体はほぼ同じですが金型は新規になっており、
細かい部分が異なっています。
とりあえず顔のシールがハンサムになっているのは嬉しい。



一番の違いは肩。
可動部分が一軸増え(肩内側の白いリング状のパーツ)、
脇を横に開くことが出来るように。
これにより、さらに広いポーズ付けが出来るようになりました。



2.「ユニゴルオン」
バリキオンの一部パーツ替え。
相変わらずボリュームはすごいです。



ユニゴルオンの首は非変形のダミーパーツなので、
セイントマジフェニックス付属のホーンランサーを変形させ、差し替えます。



ホーンランサーを変形させた首をつけた状態。
ダミーの首は残念ながら余剰となります。



バリキオンとの比較。



シールがメタリック仕様になったことで、
質感の面でもかなり変わって見えます。



頭部は角、鬣が違うだけでなく、全体的な造形が
シャープになっているように感じます。



ユニゴルオン・ライドモード。

バリキオン&ウルザードもそうでしたが、
対比的にはユニゴルオンがかなりデカイです。



バックビュー。



ケンタウロスモードに合体。
ユニゴルオンの首部分を外してホーンランサーに戻し、
前掛け部分を展開。セイントマジフェニックスをセット。




セイントケンタウロス

ウルカイザーではパーツが干渉してランサーをこの位置で
構えることが出来なかったんですが、マジフェニックスの肩が開くことで
干渉しない位置で構えることが出来るように改良されています。



ケンタウロス用のグリップが無いため、解説書では
こういう持ち方をさせるように指示されています。



マージ・マジ・ジルマ・ジンガ!天空合体セイントカイザー!
ユニゴルオンから首、足装甲、尻尾を取り外します。
足装甲の展開が差し替えですが他はほぼDX版に準じた変形となっています。



腕と頭を畳んだマジフェニックスに尻尾パーツを挟み込み、
ユニゴルオンに収納。



頭部の角を起こし、ホーンランサーを持たせて完成!!



セイントカイザー

コア=マジフェニックスが小さい分、DXよりプロポーションは良好。
また足の構成が異なるため若干のポーズ付けが可能。
腕の可動範囲が狭いのはウルカイザー時からの不満点。



フェニックスソードは腰後ろ側に装着が可能。
ホーンランサーは劇中通りユニコーンヘッドを前に構えることもできます。

個体差かも分かりませんが、今回買った2セットのどちらもが、
ジョイントの径が合っていなくてホーンランサーの保持が上手くできませんでした。
軸側を太くするなどの処置ですぐ解決できるのですが
ウルカイザーではしっかりしていただけに、気になりました。



ちなみにマジフェニックスのサイズ、構造はほぼ同じなので
マジキングとの入れ替えもできます。
余り意味はないですがマジキングが派手に(笑)



ファイヤーカイザーとの比較。
色もそうですが、シールのおかげでセイントカイザーがすごく豪華に見えます。



ファイヤーカイザーで気になっていた頭部下半分の造形は
セイントカイザーではかなり良くなっています。
と言っても、シールを貼ると造形云々は関係ないんですが…



ウルザード合体形態。
ミニプラでもこの形態は再現可能。
やはり名称は不明のまま。



左から
ウルカイザー、ファイヤーカイザー、セイントカイザー、セイントウルカイザー(仮)。
4体揃って、まさにカイザーズ!!(嘘)



ミニプラマジレンジャーロボシリーズも4作目。
安価ながら、これだけのクオリティを維持し、さらに連動まで可能と、まさにいたれりつくせり。
最終ロボも同シリーズでの発売予定があるみたいなので、
是非これまで同様、もしくは以上の出来でお願いしたいですね。


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