今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜
![]() 超星神シリーズ第3弾、「超星艦隊セイザーX(エックス)」より、 主人公格・ライオセイザーのなりきり武器が登場!! 「カプセル装着 ライオブレイカー」を紹介!! コスモカプセルをセットすることで様々な能力を発揮する、ライオセイザーの大型剣だ!! ![]() 裏面。 電池ボックスはグリップ内にあります。単4電池3本使用。 ![]() 電源スイッチは柄尻にあります。 電源を入れると刀身横のLEDが光って起動音。 ![]() 全長は約45cm。 小振りに見えますが持ってみると結構重量感があります。 ![]() トリガー。 ここを握ることでLEDが発光し、サウンドがなります。 ![]() ライト&サウンドは2パターン。 「フォン…」と言う風斬り音と「カキーン…」という剣戟音が交互になり、 刀身横のLEDがそれぞれ異なるパターンで点灯します。 ![]() 刀身上部のカバーをスライドさせれば「ガシャン!」という スライド音と共にLEDが発光。 ![]() カバー下から出てきた取っ手の赤いボタンを押しながら、 引き抜くと小剣が分離。 ![]() 刀身横の羽根を開いて小剣完成。 ![]() 2刀流モード。 小剣の方には特にギミックはありませんが、 劇中のアクションを再現できる面白い仕掛けだと思います。 ![]() 裏側の赤いスイッチを上に押し上げるように押せば… ![]() 「ガシャン!」というサウンドと共に 本体からカプセル装着ボックスが飛び出します。 ![]() コスモカプセル。 物語上でも重要な役割を持つ神秘のアイテム。 12個あるうち、ライオブレイカーには2つ付属。 「火」の属性を持つ「ライオン1」と 「風」属性を持つ「ピジョン10」。 ![]() コスモカプセルを装着ボックスにセット。 ![]() 上から乗せるようにセットし、ボックスを元の位置に戻します。 やはり、「ガシャン!」というセット音が鳴ります。 ちなみに、ボックスが出た状態でトリガーを引くと 「ピピッブンッ」と言うエラー音が出ます。 ![]() トリガーを引くと「ブオオン…ブオオン…」というチャージ音と共に カプセル内のプレートが高速回転。 それと共にボックスの周りの4色のLEDが点灯し、カプセル内を照らし出し、 刀身横のLEDも順番に光ります。 ![]() プレートは裏表で絵柄が違い、パラパラ漫画の要領で 回転させると中の絵が動いて見えます。 ライオン1の場合中のライオンが走っているように見えます。 ![]() 回転中。 カプセルが数色の光で照らされ、結構綺麗。 ![]() 刀身横のLEDは3つが順番にスライドするような感じで発光。 チャージ時の雰囲気を再現します。 ![]() トリガーを離せば、「ガオオ…ピシュアーン!!」と言う必殺技音が鳴り響き、 それぞれのLEDが発光。 最初の“ガオオ”というのはライオンの鳴き声を表しているようです。 炎の力で、決めろ、必殺のライオファイヤー!! ![]() ピジョン10。 こちらは中の鳩が羽ばたいているような動きになります。 チャージ中のサウンドはライオン1と同じ。 ![]() 回転中。 ![]() 刀身横のLEDも同時発光。 これもライオン1の時と同様。 ![]() 「ポーウ…ドキューン!!」と言う感じのサウンドがなり、LEDが発光。 ちなみに最初の「ポー」は鳩の鳴き声を表しているようです。 なかなかに愛らしいですが、サウンド自体は多分風属性の 飛び道具系必殺技っぽい。 ![]() コスモカプセルは全部で12個。 セイザーXのなりきりシリーズに順次付属するようです。 ライオブレイカー本体には4つの認識スイッチがあり、 カプセルにあるミゾによって種類を認識、 サウンドが変化する仕掛け。 ちょっと試してみましたが…どれが何の鳴き声かよく分かりませんでした。(苦笑) 狼は既出だからいいとして、鳥っぽいのも多いし馬?みたいな鳴き声も。 これは今後の楽しみに取っておきましょうかね。 ![]() ギグファイターお面付き。 これが驚きのコナミスタイル。CMでもこのお面を被ったお父さんを 子供さんがやっつけるという使い方をされていましたが メーカー的には超星新シリーズを「親子の愛情」「家族のコミュニケーション」 の架け橋にしたいと言うことらしいです。 こういう試みは昨今の玩具には欠けていた部分でもあり、 玩具好きとしてもものすごく評価できるので、 これからもバンバンやって欲しいですね。 |