今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「カプセル装着 ライオブレイカー」
(05./10/13分)


超星神シリーズ第3弾、「超星艦隊セイザーX(エックス)」より、
主人公格・ライオセイザーのなりきり武器が登場!!
「カプセル装着 ライオブレイカー」を紹介!!

コスモカプセルをセットすることで様々な能力を発揮する、ライオセイザーの大型剣だ!!



裏面。
電池ボックスはグリップ内にあります。単4電池3本使用。



電源スイッチは柄尻にあります。
電源を入れると刀身横のLEDが光って起動音。



全長は約45cm。
小振りに見えますが持ってみると結構重量感があります。



トリガー。
ここを握ることでLEDが発光し、サウンドがなります。



ライト&サウンドは2パターン。
「フォン…」と言う風斬り音と「カキーン…」という剣戟音が交互になり、
刀身横のLEDがそれぞれ異なるパターンで点灯します。



刀身上部のカバーをスライドさせれば「ガシャン!」という
スライド音と共にLEDが発光。



カバー下から出てきた取っ手の赤いボタンを押しながら、
引き抜くと小剣が分離。



刀身横の羽根を開いて小剣完成。



2刀流モード。
小剣の方には特にギミックはありませんが、
劇中のアクションを再現できる面白い仕掛けだと思います。



裏側の赤いスイッチを上に押し上げるように押せば…



「ガシャン!」というサウンドと共に
本体からカプセル装着ボックスが飛び出します。



コスモカプセル。
物語上でも重要な役割を持つ神秘のアイテム。
12個あるうち、ライオブレイカーには2つ付属。
「火」の属性を持つ「ライオン1」
「風」属性を持つ「ピジョン10」。




コスモカプセルを装着ボックスにセット。



上から乗せるようにセットし、ボックスを元の位置に戻します。
やはり、「ガシャン!」というセット音が鳴ります。
ちなみに、ボックスが出た状態でトリガーを引くと
「ピピッブンッ」と言うエラー音が出ます。



トリガーを引くと「ブオオン…ブオオン…」というチャージ音と共に
カプセル内のプレートが高速回転。
それと共にボックスの周りの4色のLEDが点灯し、カプセル内を照らし出し、
刀身横のLEDも順番に光ります。



プレートは裏表で絵柄が違い、パラパラ漫画の要領で
回転させると中の絵が動いて見えます。
ライオン1の場合中のライオンが走っているように見えます。



回転中。
カプセルが数色の光で照らされ、結構綺麗。



刀身横のLEDは3つが順番にスライドするような感じで発光。
チャージ時の雰囲気を再現します。



トリガーを離せば、「ガオオ…ピシュアーン!!」と言う必殺技音が鳴り響き、
それぞれのLEDが発光。
最初の“ガオオ”というのはライオンの鳴き声を表しているようです。
炎の力で、決めろ、必殺のライオファイヤー!!



ピジョン10。
こちらは中の鳩が羽ばたいているような動きになります。
チャージ中のサウンドはライオン1と同じ。



回転中。



刀身横のLEDも同時発光。
これもライオン1の時と同様。



「ポーウ…ドキューン!!」と言う感じのサウンドがなり、LEDが発光。
ちなみに最初の「ポー」は鳩の鳴き声を表しているようです。
なかなかに愛らしいですが、サウンド自体は多分風属性の
飛び道具系必殺技っぽい。



コスモカプセルは全部で12個。
セイザーXのなりきりシリーズに順次付属するようです。
ライオブレイカー本体には4つの認識スイッチがあり、
カプセルにあるミゾによって種類を認識、
サウンドが変化する仕掛け。
ちょっと試してみましたが…どれが何の鳴き声かよく分かりませんでした。(苦笑)
狼は既出だからいいとして、鳥っぽいのも多いし馬?みたいな鳴き声も。
これは今後の楽しみに取っておきましょうかね。



ギグファイターお面付き。
これが驚きのコナミスタイル。CMでもこのお面を被ったお父さんを
子供さんがやっつけるという使い方をされていましたが
メーカー的には超星新シリーズを「親子の愛情」「家族のコミュニケーション」
の架け橋にしたいと言うことらしいです。
こういう試みは昨今の玩具には欠けていた部分でもあり、
玩具好きとしてもものすごく評価できるので、
これからもバンバンやって欲しいですね。


今日の玩具へ