今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「GB-008 バイオヴォルケーノ」
(05./10/19分)


ルージ「新型か!!」
ザイリン「ヴォルケーノだ!!」

「機獣創世記ゾイドジェネシス」に、ザイリンの駆る
新型バイオゾイドが登場!!
バイオメガラプトルを強化した、「バイオヴォルケーノ」を紹介!!



GB-009バイオヴォルケーノ
バイオメガラプトルをベースに機体の性能を最大に引き出した形態。
全身を覆う流体金属は真紅のクリムゾンへルアーマーに変化。全身から
無数に成形されるクリスタルスパインは「matel-Zi(メタル・ズィー)」製の武器
からの攻撃をも耐える高度を持つ。また、近接戦用のブレードとしても強力で、
通常ゾイドであれば触れるだけで切り裂かれてしまう。
腰部のバーニングジェットは6問に増強、推進力や速度も上昇。
最大の武器は胸部のバイオゾイドコアの直下に配置された
クリスタルからせり出すバイオ粒子砲で、バイオティラノとほぼ同等の威力を持つ
機動力と攻撃力を備えたバイオヴォルケーノは
バイオゾイド軍団の中でも最強レベルのゾイドだと言える。



完成済みのフレームに軟質素材の装甲を取り付けていく簡易組立タイプのキット。
バイオメガラプトル同様、歩行ギミックなどの代わりにライト&サウンドギミックを搭載。



基本となるフレームはバイオメガラプトルを基本としていますが、
バイオコアの大型化や粒子砲の発光ギミックが追加され、
脚部のフレームなども一部専用の物に変更されています。
写真にはありませんがコクピットの位置やギミックもメガラプトルと同じです。



専用スタンド付属。
これもメガラプトルと同じ物です。



図の位置の背鰭がスイッチになっていて、押すと
胸のゾイドコアが発光、咆哮サウンドが鳴ります。
サウンドは鳴き声がメガラプトルと同じサウンドで、攻撃音など
新規のものが数種内蔵されています。



胸部のクリスタルを左右に分けるとバイオ粒子砲が姿を見せます。
ライト&サウンドはランダムですが、そのうちの一つのパターンとして
バイオ粒子砲の発光と発射音が組み込まれています。



最強のバイオ粒子砲、発射!!



可動範囲はメガラプトルとほぼ同じですが
バイオコアが干渉するため首付け根の上下動がほとんど死んでしまっています。



内側の大きな爪(ブレイズスパイク)と踵の爪は可動式。



尻尾の先のテイルアックスも回転可能です。



様々なポーズを取ることが出来ます。
ただ、やはり自立には多少コツが必要。



元となったバイオメガラプトルと。
フレーム以外の装甲部分も完全に別物となっています。



各部のパーツ変更だけなのに一回り大きく見えるほどの変化を遂げています。



ムラサメライガーと。



ハヤテライガーと。
他のバイオの例に漏れず、アニメの対比と比べると
ヴォルケーノがやや小さめ。



圧倒的な強さでハヤテライガーを追いつめるヴォルケーノ。
新たな強敵を前に、どう戦う!?



パッケージ。
実際にはバイオゾイドコアと粒子砲は残念ながら同時発光はしません。


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