今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「GZ-018 ギルドラゴン」
(05./10/24分)


ゾイド史上、最強の空戦ゾイドがここに復活!!
かつて旧バトルストーリーにおいて、暗黒軍最強と称えられた
超大型空戦ゾイド“ギルベイダー”が、「機獣創世記ゾイドジェネシス」
新たなる姿となって堂々登場!!
第3勢力・ドラゴン軍団の超大型ゾイド「GZ-018 ギルドラゴン」を紹介!!



GZ-018 ギルドラゴン
かつて“神々の怒り”と呼ばれた惑星Ziの地殻変動の際、多くの人々とゾイドを
地上から脱出させたのがこのギルドラゴンである。
その後天空に移った人々は“天空人”と呼ばれ、ギルドラゴンは天空国家の
守護獣として崇められている。この機体には天空神の技術の粋が集められ、
その一部はバイオゾイド開発にもフィードバックされたという。
全身には「matel-Zi(メタル・ズィー)」コーティングが施され、神々しく白金色に輝く。
マッハ4で大空を舞い、単機での大気圏外飛行も可能とされる。
極めて高い戦闘能力を誇るが、数千年を生きたこの機体が出撃することは滅多にない。



バックビュー。



頭部にはパイロット一名搭乗。
パイロットは白い成形色。



背中の電池ボックスの電源を入れることでライトが発光、
その直下の腰のスイッチを入れれば歩行アクション。



眼が点灯、しばらく発光後、点滅を開始します。



同じく翼のビームスマッシャー中央部も同時に発光、
その後頭部とは別々に点滅を繰り返します。



顎を開閉し、翼十を上下に動かしながら歩行。
背中と翼の回転ノコギリ・ビームスマッシャーも連動して回転します。



口の開閉。



最強兵器・ビームスマッシャーも高速回転。
翼に動力を伝えるシャフトはスプリングを利用した画期的なアイデア。



全身の紋様は専用シールで再現。



古代ゾイド文字?
間延びしがちな白という色に大して雑妙のアクセントになっています。



ムラサメライガーと。
おそらくは、全長と全幅から来る占有スペースが全ゾイド中最大を誇るギルドラゴン。
そこそこ大きいはずのムラサメが小型ゾイドのよう。



ヴォルケーノと。



ギルベイダー用の角パーツも同梱されているため、
旧デザインにすることもできます。



ツインメーザーと呼ばれる武器でもある角。
神から悪魔へ、一気に悪役らしくなります。



機体上部のユニットにはパワーコネクタを3つ装備。
かつて旧シリーズではここに“グレードアップユニット”と呼ばれる
強化パーツを接続し、動力を伝えることが出来ました。



と言うわけで早速グレードアップユニット装着…って違うよ!

すみません、グレードアップユニットがすぐ出せないので
同規格のTFゾイドを変わりに装備してみました。翼が干渉して歩けませんが(汗)



かつての最強ゾイド対決が今ここに蘇る!!
ここまで大型ゾイドが復活できたんだから、
残るオルディオス、ガン・ギャラド、
そしてキングゴジュラスも御願いしますよ、TOMY様。



パッケージ。ひたすらデカイです。


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