今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜
![]() 「聖闘士星矢」、「聖闘士聖衣神話(セイントクロスマイス)」シリーズに 聖矢に続き「ドラゴン紫龍」が最終形態の聖衣をまとって再登場!! アテナの血によってよみがえった聖衣を装着した新たなる姿、 「ドラゴン紫龍 最終青銅聖衣(ブロンズクロス)」を大紹介!! ![]() ドラゴン紫龍矢(最終青銅聖衣) ドラゴンの聖衣がアテナの血により蘇った姿。 基本的な構成は前作「ドラゴン紫龍」の纏う 新生版聖衣と大差ないですが、細かい部分のデザインはかなり変わっています。 フィギュア本体も、聖矢と同様新素体に。 ![]() プロポーション、可動共に改善され、様々なポーズをとることが出来ます。 ![]() 肩アーマーは脇の後ろから伸びる龍の腕によって保持され、 腕の可動を妨げないように動かすことが出来ます。 ![]() 手首は握り拳の他に数種類が付属。 この右手は聖剣・エクスカリバー用の手刀。 ![]() 「廬山百龍覇!!」 両手を平手に差し替えて老師直伝の最強奥義を再現。 ![]() 持ち手に変えれば別売りの「ライブラ 童虎」付属の 武器を持たせることもできます。 ![]() 顔は差し替えで目を閉じた状態にも出来ます。 ![]() 前髪も差し替えてマスクを外した状態に。 ![]() 各部品分解展開図。 聖衣(クロス)の装着をするのに手首、足首を一旦取り外します。 パーツ数は新生ドラゴンと大差ないですがパーツ単位での構成が かなり異なります。取り付けは装着状態、台座状態共にそれほど難しくありません。 台座のフレームは新生版よりかなり複雑に。 拳パーツは右が4種、左が3種、新生ドラゴン用のマスクパーツが オプションとして付属。 ![]() ドラゴンの最終青銅聖衣(ブロンズクロス)、オブジェ形態。 それまでの龍座の聖衣のオブジェと違い、龍の全身像が再現されています。 それに伴い、パーツの配置も大幅に変更。 ![]() バックビュー。 ![]() 頭部が右腕アーマーとマスクになるなど、これまで立体化された 聖衣の中でも面白い配置。口は正面から見ると鯉みたいになっています。(笑) 龍の前足は若干可動させることが出来ます。 後ろ足は肩アーマーを支えるパーツに。 ![]() 素体状態の紫龍と。 拳パーツは素手状態の物はついていません。 ![]() 聖衣を外した素体状態。 頭部以外は最終聖矢と同じ仕様です。 ![]() 後ろ髪は大胆な二重構成。 後頭部から伸びる髪の他に、首のジョイントに内側の髪を取り付けます。 ![]() パーツの分割もかなり独特。 顔が二つ、前髪も二種類。 ![]() 顔を差し替えて目の開いた状態、閉じた状態を再現。 いわゆる「荒木作画」似の造形になっています。 ![]() 聖衣を脱ぎ捨てたときが紫龍の本領発揮!! ![]() 新生版マスクが付属。 最終版のマスクと同様に取り付けることが出来ます。 ![]() 別売りの新生版ドラゴン聖衣を装着させたところ。 ただし腰など一部パーツが対応できていません。 写真は取り付け位置をずらすなどして多少無理矢理装着。 足首も新生版に換えましたが、素体のタイツの色が違うので 少し気になります。 ![]() 新生版と最終版との比較。 ![]() 発売時はそんなに悪くないと思っていた新生版の頭部ですが、 やはり比べてみるとノウハウの蓄積を感じます。 ![]() ドラゴンの聖衣オブジェ状態での比較。 新生版はデザイン画に比べても格好悪いんですが(苦笑) 最終版は玩具的アレンジも含めてかなり格好良く仕上がっています。 ![]() 装着状態比較。 新生版の頭とマスク、デケェェェェェ!? 頭身って大事だなあ、と思い知らされます。 ![]() 最終青銅聖衣も二人目。 しばらく間が開きますが、氷河の発売も決まっているようなので 五人並べられる日もそう遠くないかも知れません。 ![]() パッケージ。 ![]() パッケージを展開した所。 |