今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「ミニプラ・マジレジェンド」
(05./11/17分)


「魔法戦隊マジレンジャー」のミニプラ・マジレンジャーロボシリーズ第5弾、
ついに登場のマジレンジャー最強・最終ロボ。
「ミニプラ・マジレジェンド」を紹介!価格は500円で全2種類。



1.「マジファイヤーバード」
レジェンドマジレッドが変身する“大いなる赤き火の鳥”が
クリアパーツを豊富に使った仕様で登場。
成形色は金と白、そしてクリアレッド。
なんとそれ以外の赤い部分は全てシール。



バックビュー。
胴体の白い部分もシール。
翼の付け根部分のシールの分割は一見の価値有りの神設計。



首、脚が可動。飛行ポーズが取れます。



翼は付け根から回転。
DX版のように、ゲート(火の輪くぐり)時のポーズで立つことは出来ませんが、
上にあげることもでき、自由度は高いです。



2.「マジライオン」
 レジェンドマジイエロー、ブルー、ピンク、グリーンの4人が変身する
“大いなる四つの色の獅子”。
パッケージングの限界に挑んだかと思われる大迫力のボリューム。



バックビュー。



前足の自由度はかなりの物。後ろ足は構造上あまり動きませんが前後には回転可能。
胴体の下に生えたロボ時の脚が気になりますが、
右のように支えにして躍動感溢れるポージングにも利用できます。



別売りの「ミニプラ マジキング」のマジフェニックス、
「ミニプラ・ウルカイザー」のウルザードを乗せることが出来ます。
DX版より大きさの差が激しいですげ、脚がちゃんと曲げた状態で
ライディングでき、より自然な感じに。



DX版でも本編でもスルーされがちなグリフォンモードにも合体可能。



バックビュー。



羽根を下げれば合体直前の“火の輪くぐり”も可能。



マジレジェンドに合体変形!
マジライオンの上半身起きあがらせて頭部を倒します。



「伝説合神!!マジレジェンド!!」
合体直後のライオンクロー状態。
驚異の可動で合体時の決めポーズも再現?



拳を通常の物に入れ替えます。



背中のマジファイヤーバードの尾を取り外します。



折り畳まれていた柄と刃の部分を展開。



柄の穴を拳に差し込みます。



スクリューカリバーを装備した形態。
電動合体を前提としたDX版と違い、両足がちゃんと分かれている上に
頭部が小さく、四肢が長く作られプロポーションが格段に良くなっています。



バックビュー。



両肩は横に開き、上腕が回転、肘も可動。
スクリューカリバーを様々なポーズで構えることもできます。



ちょっと無理して両手持ち。
“スクリューカリバー・ファイヤートルネード!!”



股関節と足首はボールジョイント。
結構自由度は高いです。



翼のクリアパーツは取り外し式。



翼の短い、劇中のイメージに近い状態にも出来ます。



着ぐるみに近づいた分、プロフォーションの良さがより際だちます。



スクリューカリバーは柄に付いた取っ手を使って保持もできます。



これによってスクリューカリバーを回すことが出来、
色んな角度で持たせることが出来ます。



下段の構え。



下の方の穴に持たせればまた違った構え方が可能に。



「ミニプラ マジキング」との連動も出来ます。



マジレジェンドの胸部ライオンヘッドを取り外し…



ライオンヘッドの裏側にあるジョイントを起こします。



コア(マジフェニックス、マジフェアリー)を分離したマジキングの胸部にセットし、
スクリューカリバーを右手にセット。



マジキング+マジレジェンド。
DX版と同様、マジキングにマジレジェンドのパーツを付けて
パワーアップさせることが出来ます。



翼を開いたところ。



さらに、ミニプラ版だけですが、背中の翼に互換性があるため…



公式ではありませんがマジガルーダとマジファイヤーバードを交換できます。
なんだか最終回限定形態っぽくてカッコイイ。



余ったパーツをマジレジェンドに無理矢理装着。
やはり無理があるようです…。



こちらも公式ではありませんがトラベリオンにパーツを装着。
ウルカイザー・セイントカイザーには残念ながら対応していません。



ついに揃ったミニプラ・マジレンジャーロボシリーズ。

今年度は大型メカなどがなかった分、各商品の連動も含めて
ほぼDX版に遜色無いギミックを再現した素晴らしい物ばかりでした。
電飾・電動などは仕方ありませんが、その分プロポーションや可動では
むしろ勝っている部分も多く、食玩としてはほぼ完成された
レベルの商品と言えるようになったのではないでしょうか。

来年度もこの調子で御願いしたいですが、むしろこのレベルを維持できるのか
逆に心配してしまうほど、今年はよい物ばかりでしたね。



パッケージ。
マジファイヤーバード、マジライオンでそれぞれ表側の柄が異なります。
裏面、側面は共通。


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