今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜
![]() 「魔法戦隊マジレンジャー」のミニプラ・マジレンジャーロボシリーズ第5弾、 ついに登場のマジレンジャー最強・最終ロボ。 「ミニプラ・マジレジェンド」を紹介!価格は500円で全2種類。 ![]() 1.「マジファイヤーバード」 レジェンドマジレッドが変身する“大いなる赤き火の鳥”が クリアパーツを豊富に使った仕様で登場。 成形色は金と白、そしてクリアレッド。 なんとそれ以外の赤い部分は全てシール。 ![]() バックビュー。 胴体の白い部分もシール。 翼の付け根部分のシールの分割は一見の価値有りの神設計。 ![]() 首、脚が可動。飛行ポーズが取れます。 ![]() 翼は付け根から回転。 DX版のように、ゲート(火の輪くぐり)時のポーズで立つことは出来ませんが、 上にあげることもでき、自由度は高いです。 ![]() 2.「マジライオン」 レジェンドマジイエロー、ブルー、ピンク、グリーンの4人が変身する “大いなる四つの色の獅子”。 パッケージングの限界に挑んだかと思われる大迫力のボリューム。 ![]() バックビュー。 ![]() 前足の自由度はかなりの物。後ろ足は構造上あまり動きませんが前後には回転可能。 胴体の下に生えたロボ時の脚が気になりますが、 右のように支えにして躍動感溢れるポージングにも利用できます。 ![]() 別売りの「ミニプラ マジキング」のマジフェニックス、 「ミニプラ・ウルカイザー」のウルザードを乗せることが出来ます。 DX版より大きさの差が激しいですげ、脚がちゃんと曲げた状態で ライディングでき、より自然な感じに。 ![]() DX版でも本編でもスルーされがちなグリフォンモードにも合体可能。 ![]() バックビュー。 ![]() 羽根を下げれば合体直前の“火の輪くぐり”も可能。 ![]() マジレジェンドに合体変形! マジライオンの上半身起きあがらせて頭部を倒します。 ![]() 「伝説合神!!マジレジェンド!!」 合体直後のライオンクロー状態。 驚異の可動で合体時の決めポーズも再現? ![]() 拳を通常の物に入れ替えます。 ![]() 背中のマジファイヤーバードの尾を取り外します。 ![]() 折り畳まれていた柄と刃の部分を展開。 ![]() 柄の穴を拳に差し込みます。 ![]() スクリューカリバーを装備した形態。 電動合体を前提としたDX版と違い、両足がちゃんと分かれている上に 頭部が小さく、四肢が長く作られプロポーションが格段に良くなっています。 ![]() バックビュー。 ![]() 両肩は横に開き、上腕が回転、肘も可動。 スクリューカリバーを様々なポーズで構えることもできます。 ![]() ちょっと無理して両手持ち。 “スクリューカリバー・ファイヤートルネード!!”。 ![]() 股関節と足首はボールジョイント。 結構自由度は高いです。 ![]() 翼のクリアパーツは取り外し式。 ![]() 翼の短い、劇中のイメージに近い状態にも出来ます。 ![]() 着ぐるみに近づいた分、プロフォーションの良さがより際だちます。 ![]() スクリューカリバーは柄に付いた取っ手を使って保持もできます。 ![]() これによってスクリューカリバーを回すことが出来、 色んな角度で持たせることが出来ます。 ![]() 下段の構え。 ![]() 下の方の穴に持たせればまた違った構え方が可能に。 ![]() 「ミニプラ マジキング」との連動も出来ます。 ![]() マジレジェンドの胸部ライオンヘッドを取り外し… ![]() ライオンヘッドの裏側にあるジョイントを起こします。 ![]() コア(マジフェニックス、マジフェアリー)を分離したマジキングの胸部にセットし、 スクリューカリバーを右手にセット。 ![]() マジキング+マジレジェンド。 DX版と同様、マジキングにマジレジェンドのパーツを付けて パワーアップさせることが出来ます。 ![]() 翼を開いたところ。 ![]() さらに、ミニプラ版だけですが、背中の翼に互換性があるため… ![]() 公式ではありませんがマジガルーダとマジファイヤーバードを交換できます。 なんだか最終回限定形態っぽくてカッコイイ。 ![]() 余ったパーツをマジレジェンドに無理矢理装着。 やはり無理があるようです…。 ![]() こちらも公式ではありませんがトラベリオンにパーツを装着。 ウルカイザー・セイントカイザーには残念ながら対応していません。 ![]() ついに揃ったミニプラ・マジレンジャーロボシリーズ。 今年度は大型メカなどがなかった分、各商品の連動も含めて ほぼDX版に遜色無いギミックを再現した素晴らしい物ばかりでした。 電飾・電動などは仕方ありませんが、その分プロポーションや可動では むしろ勝っている部分も多く、食玩としてはほぼ完成された レベルの商品と言えるようになったのではないでしょうか。 来年度もこの調子で御願いしたいですが、むしろこのレベルを維持できるのか 逆に心配してしまうほど、今年はよい物ばかりでしたね。 ![]() パッケージ。 マジファイヤーバード、マジライオンでそれぞれ表側の柄が異なります。 裏面、側面は共通。 |