今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「GZ-016 ムゲンライガー」
(05./11/20分)


ムラサメライガーが第3形態へとパワーアップ!!
「機獣創世記ゾイドジェネシス」より、主役メカ「ムラサメライガー」
もう一つの特殊進化形態が登場。
強大なパワーと2本の大刀で戦う攻撃力特化形態、「ムゲンライガー」を紹介!



GZ-016 ムゲンライガー
特殊進化(エヴォルト)するムラサメライガーの第3形態。
大刀ムラサメブレードがムラサメブレイカーと巨大なムゲンブレードに変形分身。
この強力な二刀を装備したムゲンライガーは無限二刀流となり、重撃で敵を破断する。
白金色の装甲はMetal-Ziコーティングされており、バイオ粒子砲にも耐える強度を誇る反面、
重量の増加によりスピード面は犠牲になっている。
一方パワー面は3形態中最高出力を誇り、大型バイオゾイドとの接近戦でも
二本の刀を駆使し互角の戦いを見せる。
第3の形態を手に入れたムラサメライガーは戦局に応じて
その形態を自在にエヴォルトして戦うのである。



バックビュー。
ボディフレームと2本の刀は完成済みの半完成キット。
ボディフレームに装甲を付けていくことで完成。
鬣などの銀色の部分は軟質素材になっています。
ブレード部は珍しく硬めの素材で、ヘタレたりすることはありません。



ボディフレームはムラサメ/ハヤテ素体に似ていますが
頭部から胴体にかけては完全新規の物。
この素体がムゲンライガーの要で、これまでのライオン型ゾイドにはなかった
ギミックを実現しています。
四肢は流用ですが足先は専用の物に変更されています。



ムゲンブレード/ムラサメブレイカー。
基部にはクリックが入っているため半完成状態で梱包されています。



専用台座付属。



コクピットは開閉式、パイロットフィギュア1体搭乗。
キャノピーはクリアブラック、目はクリアオレンジ成形。
発光ギミックの関係で目のクリアパーツも組み付け済み。



脚部フレームは同型なのでちゃんとパイルバンカーも残っています。



腰の電源スイッチを入れることで歩行アクション開始。



今回の目玉、歩行&咆哮アクション、サウンドギミック。
これまでのゾイドと同様、4足で歩行しますが、約6秒ほどの間隔で立ち止まり、
頭部を上げて咆哮アクション。同時に瞳が赤く発光し、咆哮サウンドが鳴ります。
2度咆哮アクションをしたあと、再び歩行開始。
歩行アクション参考ムービー(42秒)
(約3.03MB ウィンドウズメディアファイル 参考用のため画質低いです)



咆哮時のポーズ/発光ギミック。
ライト&サウンド、歩行と咆哮のアクションの切り替えと、
今までの電動ゾイドの集大成と言ったギミック。
咆哮アクション参考ムービー(44秒)

(約3.72MB ウィンドウズメディアファイル こちらも画質低いです)



背中の2本のブレードはアームにより展開。



アームは肩口から伸び、ブレード基部と付け根で回転可能。
ブレードを取り付けるキャップにはストッパーがあり、重さでに下に回る事はありません。
パッケージの写真とはアーム基部の形状が異なるのですが
(背中側にフレームがあって前後スイング用の軸がある形状になっています。)
これはコストか何かの理由で仕様変更されたのかな?
製品版でも自由度は高いので特に不満はでないと思います。



自在に角度を調整できます。



ムゲンブレード/ムラサメブレイカー。
ムラサメブレードより大形に、より自由に操る事が出来る2本の太刀。
小さい方のブレイカーでも刃渡りはムラサメブレードと同じくらいあります。



巨大な刀が、強力なバイオゾイドの装甲をも破壊する!!



ムラサメライガーとの比較。
基本的な構成は同一機体だけあってよく似ています。



本体フレームはムラサメの物よりかなりスリムになっていて、
プロポーション自体にも改善が見られます。



ハヤテライガーと。
こうして3つ比べると、スピード特化型のハヤテより、攻撃重視のムゲンの方が
ムラサメのデザインを直系として受け継いでいることがわかります。



付属のジョイントパーツを使えば、
ムラサメライガーや他のゾイドの武器を取り付けることもできます。



ムラサメブレートにジョイントパーツを付けることで
左右のアームに取り付けることが出来ます。



逆にムラサメライガーに、ムゲンブレード/ムラサメブレイカーを
装備することも。



基本的な素体の規格は同じなので、ムラサメ、ハヤテとパーツの交換も可能。



残念ながら頭部及び胴体部はパーツが対応していません。
写真はキャノピーを付けて見たところですが隙間が出来てしまっています。
頬のアーマーも形状が合わず取り付け不可。
ムゲンライガーの顔がシャープになった分、互換性は失われたようです。
咆哮ポーズのムラサメ/ハヤテも見てみたいので、
そのうち改造してみたいところではありますが…
ちょっと試したところパーツが干渉して頭が上がらないなど、前途多難。
やるならじっくり本腰を入れてかからないと無理そうです。



逆にムラサメにムゲンのアーマーを装着。
エヴォルト途中のイメージで結構良いかも。



お約束のムゲン5刀流。
わざわざ3形態の装備箇所が変わっているのはこれをやるため、
なんじゃないかと勘ぐってみたり。
なんせ刀が変形分身するんだから最終決戦くらいでやってくれても罰は当たらないかと。



「ライガー無限刃!!」
とかなんとか。
ムラサメブレード、ムゲンブレード、ムラサメブレイカーを
それぞれ2本装備して8刀流。
武器セットやジョイントパーツを使えばまだまだ増やせる?!…かも。



バイオヴォルケーノと決戦開始!!
究極の進化を遂げた2体のゾイド、果たして勝つのは…



主役機7体がパワーアップして勢揃い。
ジェネシスとしてはこのムゲンライガーが最後の新規ゾイドのようですが、
これはゾイド史に残る傑作と言っていいでしょう。素晴らしい出来です。
今後の新作ゾイドの指標となるであろうこのアイテム、
是非一度手にとって体感して欲しいですね。



ムゲンライガー・パッケージ。
前述したように、背中のアーム部分のデザインがキットとは異なります。



上面/側面。


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