今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜
「ディスクアニマルアタッシュ」
(05./12/08分)

「仮面ライダー響鬼」より、ディスクアニマルシリーズを収納できる専用ケースが登場。
ニビイロヘビ(起動前バージョン)も付属する、「ディスクアニマルアタッシュ」を紹介。

ディスクアニマルアタッシュ本体。
鬼をサポートする組織、「TAKESHI」のロゴ入り。
ぶっちゃけると、外装は仮面ライダーファイズの「ファイズギアボックス」の流用。
劇中では道具箱のようなケースにDAを格納していたので、
正直いきなりアタッシュケースにされても…と言った感じです。
ただ、威吹鬼のような例もあるので、DAに特定の収納方法はない→
こんなケースを使っている鬼もいるかも知れない、ということで無理矢理納得出来ないこともない…です。

裏側

開くとスポンジクッションにスリットが入っている物が片面を占めており、
こちら側にDAを差し込んで収納します。

全部で12枚、さらに手前に「変身音叉 音角」を収納可能。

別角度から。音角でDAを起動させていくイメージで遊ぶことが出来ます。

完全に開いた状態で。
スポンジクッションは結構きつめで、最初の数枚は簡単に入るものの、
最後の方になるとどんどん差し込みづらくなってきます。
スポンジを痛めないように丁寧にディスクを差し込んでいきましょう。

同梱のニビイロヘビ起動前バージョン・ディスクモード。
ディスクアニマルが起動する前の銀一色の状態を再現したもの。
本体はグレーの成形色で、表側に銀色の塗装がされています。
起動前仕様のディスクアニマルはセイジガエルに続いて二枚目。

DA05 ニビイロヘビとの比較。
あんまり変化無い?

アニマルモード。
起動前なのに変形するのはおかしい、というのは散々前に言ったのでそこは気にしない方向で。

バックビュー。

ちゃんと自立用スタンドも付属します。
もっとも、スタンドが無くても困らないんですけどね。

ノーマルバージョンとの比較。
セイジガエル共々、バリエーションはこの「起動前」が初で、他にリデコ、リカラーはありません。
今回ニビイロヘビがセレクトされたのはその辺の事情かと。

オリジナルTAKESHI仕様の地図が一枚付属。
群馬県の「奥野山」となっていますが実際の地名とは関係ない旨、注意書きがあります。
下の方に小さく9種のDAの絵が載っています。
劇中再現という意味でこの地図は結構なりきり度が高いですね。

多少設定とは違っても、こういう遊びの幅が広がるアイテムを出してくれるのはありがたい限りですね。
欲を言えば、もう少し収納できるDAの枚数を増やして欲しかったです。
12枚ってものすごく中途半端だもの…とりあえずうちではメイン9種と起動前3枚を入れてます。
アームドディスクと劇場版無視すれば丁度なんだけどね。
さあ君も、魔化魍の探索に出発だ!!

パッケージ。
アタッシュケースに緩衝材(プチプチ)巻いて、ボール紙で梱包した状態です。

兎にも角にも、これでディスクアニマルも17枚。
年明けにステルスセットが出るらしいですが、とりあえず番組放送中のラインナップとしてはこれで出揃いました。

全員集合。
こうして並べると、集めた甲斐があるなあ、と毎回思わされます。
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