「アクション怪獣対決セット ウルトラマンマックス&伝説怪獣」
(05./12/17分)
「ウルトラマンマックス」より、アクション仕様のウルトラマンマックスと、
伝説怪獣2体がセットになって登場!!
「アクション怪獣対決セット」を紹介!!
ウルトラマンマックス
マックスギャラクシー装着バージョンで立体化。
全体的に細身な印象で造形されています。
ソフビサイズ+可動+サウンドというコンセプトは過去にもありましたが、
今回は単体ではなく怪獣とのセット商品で登場。
背中のスイッチを入れると起動音=変身音が鳴り響きます。
胸の青い宝玉=パワータイマー部を押すと
「ジュワッ」と言う掛け声サウンド
(マックスサウンドと表記)が鳴ります。
一秒以上長押しすると、パワータイマー点滅音が鳴ります。
残念ながら発光ギミックなどは無し。
マックスギャラクシー装備。
腕の可動とあわせて、ギャラクシーカノン発射ポーズなどを決められます。
全身13カ所=首、肩、肘、上腕ロール、股、膝、足首が可動。
肩が横に開かないので思うようにポーズを付ける、と言うわけにも行きません。
個人的には後両肩が開いて、前腕と腰が回れば文句無かったんですが
サウンドギミックや安全基準(対象年齢)のためか、期待したほどの可動は出来ませんでした。
マクシウムカノン発射ポーズが取れないのは痛いかも。
足首はボールジョイントなのでバランス取ればハイキックでも自立可能。
UHSウルトラマンマックス(いわゆる700円ソフビ)との比較。
大体同じと言ってもアクションセット版が少し大きいです。
手足、頭が細めなのでバランスちょっと悪い。
ソフビサイズなので他のソフビ怪獣と合わせられるのが強み。
もっとも、厳密にはこの2体とは大きさ合ってないんですが。
つーか、マックスギャラクシー使って倒した怪獣のソフビが少ない方が問題のような…
と言うわけでゼットン引っぱり出してきて対決。
後はキングジョーとかゴモラも使えるよね。考えてみれば贅沢な番組だ…
装甲怪獣レッドキング。
人気のレッドキングがマックス版で登場。イメージは良く掴んでるけど…あんまり似てません。
どっちかいうと初代に似てる感じですが本当はもっと頭小さいんだよね…
バックビュー。
背中に電池ボックスがあり、単4二本を入れます。
尻尾の付け根に電源スイッチがあります。
電源を入れれば口内が発光。
光が他の部分に漏れたりすることもなく、いい感じに光ります。
手、足、尻尾が可動。とは言え、一カ所一軸ずつで、可動範囲はソフビと何ら変わりません。
上下に振動を与えると
「ギャオォー!!」と言う鳴き声と共に口が発光点滅。
マックスより一回り大きいため、並べても違和感無く対決遊びが出来ます。
700円ソフビより一回り以上大きいということになります。
放電竜エレキング
こちらも、手に爪のあるマックス版で登場。
頭がデカイのはレッドキング同様ライトギミックのため?
レッドキングよりは劇中のイメージに近いです。
バックビュー。尻尾ながーい。
レッドキング同様、背中の電池ボックスに、単4二本をセット。
やはり尻尾の付け根に電源スイッチがあります。
スイッチを入れれば特徴的な口部が発光。
ツノ?は回転できます。
可動、ギミック共にレッドキングに準じます。
振動を与えると
「キュイーー!!」と言う鳴き声と共に口が発光点滅。
マックスと。なにげにどちらの怪獣もマックスギャラクシーを手に入れる前に
倒した怪獣なのでこの組み合わせは変なんですよね…
エレキングは再登場あるみたいなので、その時にマックスギャラクシーを使うことを期待します。
プレイシートが付属。
台紙プレイシート:この上で戦わせて遊ぼう!とあります。
人気の怪獣二体に可動するマックス、そしてジオラマ台紙と、
怪獣人形が好きな子供、マニアにはたまらない内容。
造形が甘いのが残念ですが、対象を考えると頑丈さが求められるのでそこは仕方ないかな?
個人的にはまあまあ満足な内容でした。
パッケージ。
夕日の中でレッドキング、エレキングの二大怪獣と戦うマックス…
こういうシーンがあったらスゲエ燃えますね。
怪獣の尻尾は組立式。結構固いので壊さないように取り付けましょう。
これ、ゴモラだったら尻尾外した状態でも遊べるのになあ…