今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「聖闘士聖衣神話・スコーピオンミロ」
(06/01/08分)



「受けよ真紅の衝撃!スカーレットニードル!!」


「聖闘士星矢」、「聖闘士聖衣神話(セイントクロスマイス)シリーズ第16弾は
蠍座の黄金聖闘士、「スコーピオン ミロ」が登場!!
その正確無比な指先はいかなる悪をも逃さない!!



蠍座、スコーピオンの聖衣(クロス)を纏ったミロ。
デザインはアニメ版に原作の装飾を追加した、神話独自解釈の物。
基本的な構成は他の聖衣とそれほど差違はありませんが後頭部の蠍の尻尾が最大の特徴となっています。
ちょっと上半身がゴツイかな?と感じますがそれ以外は上手くまとまっていると思います。
素体はとの黄金聖衣同様、旧素体。



マントを装着。
マント用のジョイントは肩アーマーに隠れる位置にありますが、
後ろ髪のおかげでせっかくの工夫の意味が薄くなっています。



前髪を丸々取り替えることでマスクを外した状態に。



マスク着脱前後。
顔はかなりアニメ版のイメージに忠実に造形されていると思います。



蠍の尻尾パーツは二つの節毎にボールジョイントで接続、
それぞれを動かすことでフレキシブルに可動。
ただし、一つ一つのジョイントの可動範囲はそれほど広くない上に
ポロポロと外れやすいので動かすときは注意が必要。



両肩はアーマーが上がることで可動範囲を確保、
腰アーマーもそれぞれ開くことが出来るので脚を大きく動かすこともできます。
拳は平手、持ち手に交換でき、別売りのライブラの武器などを持たせることもできます。
ミロは三節棍持たせるべきだったんだなあ、と原作見直した後で気づいたり。



そして必殺のスカーレットニードル用の手首も付属。
ちゃんと人差し指の爪も赤く塗られています。流石に劇中のような尖った形状ではありませんが…



スカーレットニードル!!

敵の中枢神経に直接打ち込まれる真紅の針は、蠍の毒のような激痛を敵に与える。
蠍座の星の数15発を敵に打ち込み、最後の致命点「アンタレス」が打ち込まれたとき、
敵は心の蔵を貫かれ、確実に死を迎える。
その15発の間に降伏か死かを相手に選ばせる、慈悲深い技なのだ!

…説明するとそれなりに格好いいんだけどやっぱり地(以下検閲により削除)



各部品分解展開図。
聖衣(クロス)の装着は手首、足首を一旦取り外して行います。
拳パーツは右4、左3。(素手のぞく)
オブジェ形態には台座本体に腰と胴体アーマーを取り付けた後、台座用の脚を取り付けます。



蠍座の聖衣・オブジェ形態。
本来脚パーツの上に手甲パーツを取り付ける構成ですが神話のパーツ形状の関係で
横に順番に取り付けているため、えらく腕が長くなっています。
尻尾が小さいのも残念な点ですが、全体的に見るとそれほど違和感はありません。



バックビュー。



前後。
両腕は可動部分が多く、色々な角度を付けることが出来ます。



尻尾ももちろん可動。



黄金聖闘士9人目、スコーピオンミロ。
構成的には目新しさはありませんがキャラクターイメージの再現度も高く、
シリーズの積み重ねによる安定した完成度を感じさせてくれます。



アイオリア、ムウ、ミロの3人が揃ったのでついに
禁断の必殺技が再現可能に。



「アテナエクスクラメーション!!」
黄金聖闘士3人が同時に繰り出す禁断の秘技、A.E。

ポーズ決めにくいわ説明しないとなにやってるのかわからないわで大変。
ムウのパッケージを参考にしようと思ったけど、あれは画像に加工してあるそうで、
どうやっても無理でした。まあ、視線が変わってる段階で玩具のままでは再現できないんですけど。



パッケージ



パッケージを展開した所。

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