今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「聖闘士聖衣神話・タウラスアルデバラン」
(06/01/09分)



「グレートホーン!!」


「聖闘士星矢」、「聖闘士聖衣神話(セイントクロスマイス)シリーズ第18弾は
牡牛座の黄金聖闘士、「タウラス アルデバラン」が登場!!
巨大な体躯から繰り出される攻撃はまさに黄金の野牛の一撃!!



牡牛座、タウラスの聖衣(クロス)を纏ったアルデバラン。
デザインはアニメ版に原作の装飾を追加した、神話独自解釈の物。
構成は割と簡単ですがアルデバランの巨大な体躯を再現するために
素体はふた周りほども大きい専用の物を使用、それに合わせて聖衣のパーツ自体もかなり大きくなっています。
合金使用率も高く、その重量感は半端ではありません。ちょっと腰が細すぎる気もしますが許容範囲でしょう。



マントを装着。
肩アーマーが上から被るようになってはいますがジョイントが隠れきってません。
もちろんマントの大きさも他の黄金聖闘士より巨大な物に。
ちなみにマスクは左角が折れた状態の物。



頭髪とマスクはヘルメット形式で差し替え。頭髪はロングヘアーの物。
アルデバランに関しては今ひとつ髪型のイメージが統一されていないのですが、
この髪型は旧アニメ版でいいのかな?



マスクの左角は角ごと交換することで聖矢に折られた状態も再現可能。
旧・聖闘士体系時代にはわざわざ商品を折ったという人もいるくらいですし、
この折れた状態の方がなじみ深いと言うファンも多いのでは?



マスク着脱前後。
顔はかなりアニメ版のイメージに忠実に造形されていると思います。



せくしいぽ−ず…じゃなくて、胡座をかかせたかったんですが流石に無理。
それでも可動範囲は他の素体と同等のものを維持しています。
クロスを外せば座れそうかな?



持ち手があるのでライブラの武器を持たせることも可能。
武器がアルデバランに迫力負けしてますね…



胸部アーマーは横幅の広い通常のもの(右)と
ポージングを広げるための幅の小さいもの(左)が付属し、差し替えることが出来ます。



これにより腕組みのポーズも自然に取らせることが可能に。



「むうぅ〜、ただ立っているだけなのに何という威圧感!」
(古谷徹の声で)



実際これくらいの身長差があります。



グレートホーン!!

腕を組んだ「居合い」の構えから繰り出す光速の拳圧。通常は腕を組んだ
状態から繰り出されるが、その腕をほどいて使用した場合、威力は倍加される。



各部品分解展開図。
聖衣(クロス)の装着は素体が変わっても同様。手首、足首を一旦取り外して行います。
拳パーツは左右5種。(素手のぞく)。



牡牛座の聖衣・オブジェ形態。
ショルダーパーツの処理が大変なことに。



バックビュー。



別角度から。
正面から見ると迫力があって良いんですが横から見ると…
腕立て伏せ??



素体状態での比較。まさに大人と子供ほどの体格差がありますね。



黄金聖闘士10人目、タウラスアルデバラン。
その巨体がどう再現されるかで発売前から話題になっていたアルデバランですが
期待以上のボリュームで商品化され、ファンの溜飲も下がったことと思います。
オブジェの出来が少し気になりますが実物を目にしたときの迫力は圧巻です。



パッケージ



パッケージを展開した所。
素体はその大きさのため、足首を外した状態で梱包されています。

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