今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「超星合神シリーズ シャークリーガー」
(06/01/14分)



「超星艦隊セイザーX」より、新戦士シャークセイザー専用の巨大戦艦ロボが完全変形TOYで登場!!
4体目の流星神、「超星合神シリーズ シャークリーガー」を紹介!!



巨大宇宙空母シャークリーガー

宇宙空母シャークベースと宇宙戦艦シャークリーガーが合体した指令艦。
戦闘時には分離する。

他の超星艦とは異なるシステムを持つシャークリーガー。
その特徴となる上部のシャークベースの甲板ですが、劇中のものより
著しく短くアレンジされてしまい、かなりイメージが異なります。
あまりギミックに影響ないとは言え、もう少し大きくして欲しかったところ。
まあ、この方が鮫型メカとしてはまとまっているとも言えますが…



バックビュー。



シャークベースの甲板には別売りのコアキャリバーを2機搭載可能。



コアキャリバー搭載状態。劇中でこういった運用がされるかどうかはわかりませんが、
各商品の連動があると、本編でも使用してくれることを期待してしまいますね。



大きさ比較。長いです。



指令艦、シャークリーガーを新たに迎え、超星艦隊出撃!!



上部甲板部=シャークベースを取り外し、シャークリーガーの艦橋ウィングを起こします。



巨大宇宙空母シャークベース

全長70m 全幅39m 全高35m 総重量1350t最大出力2650万馬力

シャーク隊長専用の巨大宇宙空母。
大型艦ながら乗組員はシャーク一人で、航法制御や艦内環境の制御など
細かいコントロールは人工知能搭載のメインコンピューターが行っている。
シャークベースにはコクピットはなく通常は戦艦シャークリーガーから指令を出す。
搭載兵器はシャークキャノン。

潔いくらい何のギミックもないワンパーツ構成。コアキャリバー載せる以外は何にも出来なかったり…
砲塔くらいは別パーツにしてくれても罰は当たらないと思うのですが。



強襲宇宙戦艦シャークリーガー
全長75m 全幅39m 全高21m 総重量800t 最大出力2150万馬力

シャーク隊長専用の強襲型新造宇宙戦艦。通常は宇宙空母・シャークベースにドッキングしていて、
戦闘時には分離して発進する。他の超星艦隊より堅牢な装甲、構造体を誇り、
敵艦隊やモンスターとぶつかってもほとんど損傷する事のない高い耐久性を持つ。
主に高速で接近して艦首の衝角や両翼のカッターで敵にダメージを与える
体当たり戦法を得意としている。必殺技はスマッシュウェーブ。
乗員はシャークセイザー一人で、他の戦艦に指令を出せるようにコクピット内には
モニターが配置され、状況を常に把握することが出来る。
他の超星艦隊とは全く異なる新たに開発された変形システムを持ち
コアキャリバーと合体することなく流星神に変形することが出来る。

ノコギリザメ型戦艦。モチーフが海洋生物だけに、戦艦としても破綻無くまとまっています。
他の超星艦よりかなり縦長。ちなみに変形システムは、これ以上ないくらい単純です。
船尾は砲塔のディティールがありますが、こちらも一体成形で動いたりはしません。



バックビュー。



「エックスフォーメーション!シャークリーガー!」
シャークリーガー変形開始。
船尾を左右に開き、両脚に。膝から下を90°回転させ、さらに爪先を回転。



両翼のカッターフィンを収納します。



船首の鮫の頭部を上にあげ、後方に回転。



さらに左右に開き、衝角=ソードプレッシャーを取り外します。



本体を起こし、立ち上がらせます。



両肩のアーマーを横に開き、ソードプレッシャーを持たせて変形完了!!



流星神シャークリーガー
身長62m 全幅38m 総重量800t 最大出力2150万馬力

戦艦シャークリーガーが単身で変形して完成する巨大ロボ。
グレートライオを改良発展させたメカニズムを持ち巨大な剣と多彩な格闘技で戦う近接白兵型ロボ。
操縦はシャークセイザーが一人で行うため、他のロボより操縦システムはシンプルなものとなっている。
攻守ともにバランスの取れた性能を持っているがコアブレイバーがないぶん
他の流星神に比べてパワーが若干落ちている。武装は両腕に装備したカッターフィン、
胸のX部分から発射するクロスバスター、そして戦艦時の衝角が必殺剣、ソードプレッシャーとなる。
必殺技はソードプレッシャーから冷凍光線を放ち、敵を凍り付かせて一気に切り裂くハイドロールスラッシュ。

変形システムは寝ていたのを起こすだけ、とかなりシンプル。
劇中の気ぐるみに比べて胴体は大きくかなり四角い印象。
他の流星神とプロポーションは統一されているといえますが着ぐるみとはあまり似ていません。



可動範囲も他の流星神同様、腰以外の基本的な関節は全て可動。
上腕や腿は横ロールが可能、足首も回転するので他の流星神より多少ポーズが取りやすいです。



シャークベースは(設定通りですが)余剰となります。
そのままおいておいても良いのですが何となく載せてみたり。



シャークリーガーは上・下半身に分離し、別売りのコアブレイバーを合体収納することもできます。



完全に隠れるわけではなく、胴体が少しのびる形になります。



コアキャリバーとの合体形態。
正直胴長になったことでプロポーションは悪くなったような…



コアキャリバーシステムを共有することで他の流星神との上・下半身の交換合体も可能。
コアキャリバーとの連動を含め、玩具オリジナルのギミックとなります。



4体の流星神がここに集結。
そのうちコアキャリバーが増えればこういう揃い踏みも実現できるのでしょうが…
昨年のように最終回くらいにはこういうシーンがあるものと期待しています。
その前に、今年も最終最強ロボはやっぱり別にでるのかな?



パッケージ。


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