今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「マシンロボムゲンバイン ムゲン四聖獣」
(06/01/19分)

1ページ目からの続き。



4.ムゲンゲンブ(アニマルモード)
玄武型の小型ムゲンバインで、伝説の武器となるムゲン四聖獣の一体。

キットは半完成品。背中のブレード?脚の模様がシール。瞳は塗装済み。



初の亀型のムゲンバイン。可愛くできています。
キャノン砲は後述のムゲンロイドのブレードと同系統のデザイン。



パーツ構成。
胴体の大きなブロック二つ以外は細かいパーツばっかり。



ゲンブハンマー

ウェポンモードはなんとハンマー。



ムゲンロイドやムゲン合体シリーズ・ユウテンマに装備できると指示されています。
が、現段階でユウテンマが発売されてないのでテイオウリュウで代用。



5.ムゲンロイド
ムゲンバインの中核と言うべきムゲンロイド。
デザインは食玩オリジナルのもの。
玩具シリーズより各部の構造は簡略化されています。
肩と爪先のジョイントの可動が無く、クリックなども入っていません。



頭部は新規デザイン。顔の部分は塗装済みで、側頭部、胸、脚の模様はシール。
側頭部の文字は漢字の「無」。今までのように意匠に取り入れたタイプではなくて
そのままの文字が書かれています。



テイオウリュウのムゲンロイドと。
大きさは同じなので玩具シリーズとの連動ももちろん出来ます。



ムゲンブレード装備。
こちらも食玩版専用の装備で、ロイド単体でも遊べるように、との配慮と思われます。
さらに…



足裏に取り付けることで接地性を高め、各ウェポンモードを
装備しても倒れないようにするという、重要な役割を持っています。



ムゲン四聖獣が変形した武器を手に、ライドバイン・パワーアップ!!



さらに、ムゲンロイドを中心に四体の聖獣がムゲンバイン!!



ロイドを胴体に、セイリュウが両腕、スザクが背中、
ゲンブが脚を構成。ビャッコは爪先と胸部、肩部のアーマーに変形。



ムゲンエンペラー
中華モチーフらしくエンペラー(皇帝)の名を持つ巨大合体形態。
ムゲンバインとは思えないまとまりの良さ。非常にカッコイイ。
今までのジェネラルは構成パーツがそれぞれ多くの役割を持たされていたため、
合体形態にしわ寄せがくるパターンが多かったんですが
今回は単体でのプレイバリューやパーツ数が少ない分、合体形態の破綻が最小限になっています。




バックビュー。



頭部はスザクのヘッドパーツ内に収納されています。
塗装済み。シャープでなかなかカッコイイ表情。



両腕のドラゴン頭部、ドリルは取り外して普通の拳を出すこともできます。



肩のキャノン砲を持たせてみる。
ムゲンバインだけ合って、発展性は食玩とは言え目を見張るものがあります。



もちろん他の組み合わせも自由自在。



ライドジェネラルと。
ムゲンロイド一体しか使っていないのにこの迫力。
非常にお買い得感に溢れるシリーズです。



ライドバイン三体と四聖獣、食玩ロイドで合体した例。
パーツが特化されている分、食玩パーツは非常に使いやすいです。
むしろ食玩パーツの方が目立ってると言うのは凄いかも…

ライドバイン四体と四聖獣は公式で推奨されている組み合わせなんだけど、こういう全部合体!!
みたいな強化合体例がないのは残念。(強度に難があるからしょうがないんだけど)



パッケージ。
五種それぞれ専用のもの。



裏面にはムゲンエンペラーへの合体と、各商品の連動が説明されています。

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