今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「バイオファイターコレクションMAX10 ガイバーギガンティック」
(06/02/09分)



「カブラール・ハーン!!今こそお前に見せてやる…
俺たちが速水さんから受け継いだ物を!!」

アニメ最終回での登場目前、そして原作でも衝撃の再登場を果たしたガイバーTの巨人殖装形態、
「ガイバーギガンティック」が、BFC-MAXシリーズについに登場。
シリーズ第10弾、「バイオファイターコレクションMAX10 ガイバーギガンティック」を紹介!



前後写真。
基本的には先行した「バイオファイターコレクションMAX09 ギガンティックダーク」
成形色替え&一部仕様替え。プロポーションや可動範囲などは変わりありません。
全身には墨入れが施され、間延びしがちな色調にメリハリを与えています。



セット内容。
拳が左右3種ずつ、展開時の高周波ソードが1組、ギガスマッシャー展開時のレンズ一対、
バイブレイショングロウヴ展開時の頭部、伸びた状態の胸部衝角が付属。



頭部。
ダーク同様、中央のヘッドビーマーと目はクリアピンクになっています。
基本的な構成はダークと同じながら、トゲトゲで凶悪な印象のダークとは異なる
ヒロイック?なデザインを再現。
頭部の角は素材のため横に反っている個体が多いみたいです。



頭部は差し替えて口部カバーが開いたソニックバスター発射状態の頭部に交換できます。
口部内のバイブレイショングロウヴは4つ。
ダークと違って頭部の角が指に刺さらないので交換しやすいです(笑)



高周波ソードは基部のボールジョイント部分で差し替えて伸ばした状態の物に交換可能。



両腕のソードを差し替えたところ。ギガンティック本体が大きい上に
コミックではやたらめったら伸びる印象があるので、なんとなく物足りない感じ。



両肩は引き出し式でグラビティ・ナックルの迫力あるポーズも再現可能。
この辺りの可動範囲に関してはギガンティック・ダークの項を参照してください。



両手を開いた物に差し替えて、プレッシャーカノン発射ポーズ。



胸部の中央の突起を伸びた物に交換して重力衝角(グラビティラム)を再現。



ガイバーギガンティックとしては
劇中では未使用の武器ですが、今後の展開如何では使うこともあるかも?



ギガ・スマッシャー展開。胸部のカバーをひらき胸部重力制御球(黒いドーム部分)を横に少しずらし、
カバー用のジョイントを露出させ、カバー(スマッシャーレンズ部)をセット。



左右に取り付けたところ。



なかなかその真価を発揮できないギガスマッシャーですが、
初登場時には絶大な威力とインパクトを見せつけてくれました。



手首を差し替えて、カバーを掴んだポーズも取れます。



付属のディスプレイスタンド。
こちらもダークと同じ物で、アームが可動式、横のビスで調整が出来る物になっています。



ディスプレイ状態。



飛行ポーズ。



バックビュー。
バーニア光のエフェクトパーツとかあったら面白かったかも。



同シリーズの「バイオファイターコレクションMAX05 ガイバーT」 ガイバーTと。



「ガイバー!ギガンティック!!」
やっぱり対比としてはもうすこしギガンティックが大きくないとおかしいですね…



ギガンティックダークと。
本来同一の物でありながら、纏う者によってその印象が一変する巨人殖装。
立体的には頭部と高周波ソード部分の違いのみですが、カラーリングによる違いは大きいです。
ダークに所々残ったクリーム色の部分は本来のギガンティックの色が残っているということかな?



バックビュー。



頭部。
構成は同じものの、細かいデザインはかなり変わっています。
胸部衝角の形状も違うのがわかると思います。



前腕部。
高周波ソードの数の違いに合わせて、手首部分もデザインが変化しています。



高周波ソード展開。
並べるとものすごくダークが偽物っぽいと言うか…
まあ、もともと悪役デザインになってるんだけど。



夢のダブルギガスマッシャー。



同シリーズの他のキャラクターと大きさ比較。



「ば、ばかな…これがガイバーTだと?」

劇中では「デカブツ」といってましたが、ネオゼクトールの方が背は高いんだよねー。
まあ、元のガイバーTから比べればかなり大きくなってるんだけども。



旧BWC版ギガンティックと。
キット化されたのが確か原作劇中に出て間もない頃だったから、
かなり各部の解釈に違いがあります。色もなんだか不健康そうだし…
それでも当時は唯一の商品だったし喜んだものですが…



というわけでようやく大本命、ガイバーギガンティックでした。
せっかくの主役のパワーアップ形態なんですが
ダークが先行したせいで仕様がほぼ分かってしまっているためこれと言って語ることがないんですよね。
まあ、出来が保証されているという言い方もできますけど。
シリーズ特有の不具合として角のズレや反り、胸部カバーの合いの悪さなどが上げられますが
それを考慮してもやはりよい出来のフィギュアだと思います。
いまのところ絡ませられる敵が少ないのが難点ですが、(ネオゼクか偽五人衆くらい?)
イマカラムやプルクシュタールと早く戦わせたいものです。



パッケ−ジ。
ついにナンバーも二桁の大台に。


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