「アクションヒーローシリーズR-A03 マダン ファイヤーコング」
&「アクションヒーローシリーズR-A04 マダン アクアシャーク」
(06/2/25分)
「魔弾戦記リュウケンドー」アクションヒーローシリーズに
リュウケンドーのモードチェンジ2形態と、サポートメカアニマル・獣王がそれぞれセットになって登場。
「R-A03 マダン ファイヤーコング」「R-A04 マダン アクアシャーク」を紹介!!
「R-A03 マダン ファイヤーコング」
ファイヤーリュウケンドーと獣王ファイヤーコングのセット。

魔弾剣士ファイヤーリュウケンドー
ファイヤーキーでリュウケンドーが“火炎武装”した姿。
炎の属性を持ち、全身から常に高熱を出しており、腕力も普段より強化されている。
必殺技は、約五千度の炎をまとった「撃龍剣・火炎斬り」。火炎放射で、遠距離への攻撃も可能となる。
基本的には
「アクションヒーローシリーズR-A01 マダン ブレイブレオン」に付属する
リュウケンドーと、ギミック、可動範囲ともにほぼ変わりありません。
獣王と連動する発光ギミックを内蔵。
付属するゲキリュウケンも、刀身が赤く輝く“ファイヤーモード”に変更。
リュウケンドー同様、背中にスイッチがありこれを押すことで胸のクリスタルが発光。
首、肩、手首、股関節、膝が可動。ですが、肩アーマーの形状が
リュウケンドーと異なるので、脇を内側に動かすことが出来なくなっています。
リュウケンドーと。
一見かなりのパーツを流用しているように見えますが、よくよく見比べてみると
腰や腿などデザインが同じ部分でもパーツのディティールなどが微妙に異なるので、
わざわざ別の金型で作り直したようです。
全般的にファイヤーの方が各部のディティールがより細かく、はっきりした造形になっています。
ゲキリュウケンまで変更されているのはちょっとびっくり。
獣王召還!!
来い、獣王ファイヤーコング!!
炎獣王ファイヤーコング
リュウケンドーが「コングキー」で召還するゴリラ型メカサポートアニマル。
炎の力を司り、主にファイヤーモード時に召喚される。図体の割に、気が小さくてユーモラスな性格。
パワー自慢の獣王で、約150トンのパンチ力で敵を粉砕する。バナナが好物。
メカサポートアニマル・獣王第三弾。
劇中のCGより多少足が短く、腕も大きすぎる感じですが
ゴリラ型メカとしてみればかなりカッコイイ部類に入るんじゃないかと。
バックビュー。
三面から。
背中に背負っているのは変形時のスタンド。
首が上下に、肩、股関節が前後に可動。足首も動きます。
手足それぞれにロール軸があり、多彩な表情を付けることが出来ます。
ファイヤーリュウケンドーと、力を合わせて戦う!
三位一体攻撃だ!
変形開始。
まず首を正面に向け、そのまま頭部を胴体に収納。
両腕を前に上げ、拳を回転させて砲身と入れ替えます。
上下を反転。
両脚をまっすぐ伸ばし、前に倒します。そしてひざから先の部分を90°回転。
両肩のパネルを開き、砲身を下に。砲身を90°回転させ、胸部のパネルを左右に開きます。
スタンドを回転させ、下に伸ばします。
ファイヤーキャノン
ファイヤーコングが変形した大型キャノン砲。
ファイヤーリュウケンドーの背中のバックパックに、
ファイヤーキャノン正面のジョイントをセット。
リュウケンドーを合体させれば、背中のスイッチが押されて胸のクリスタルが発光!!
リュウケンドーの手に砲身のグリップを持たせます。

武装合体モード
「ファイヤーキャノン」とリュウケンドーが合体、巨大な弾丸を発射し、一撃で敵を吹き飛ばす。
その威力は、リュウガンオーの必殺技・ドラゴンキャノンに勝るとも劣らない!
バックビュー。
三位一体攻撃とは言え、ゲキリュウケンは目立たない(劇中ではモバイルモードで腰に)
のでとりあえず手に持たせてみる。この過剰武装っぷりがタマランのです。
関連商品に付属する魔弾キーとカード。
魔弾キーは「コングキー」、カードは29.30が付属。
コングキーは別売り
「ヒーローウェポンシリーズ DXゲキリュウケン」や
「ヒーローウェポンシリーズ DXゴウリュウガン」に対応。
詳細は
リュウケンドー・魔弾キーリストを参照。
パッケージ。
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