今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜
「キャストオフライダー2 仮面ライダーザビー」
(06/03/27分)

「仮面ライダーカブト」より、劇中のキャストオフギミックを再現した
アクションフィギュアシリーズの第二弾が登場!!マスクドフォームからライダーフォームへ、
「C.O.R(キャストオフライダー)2 仮面ライダーザビー」を紹介!!

仮面ライダーザビー・マスクドフォーム
重厚なアーマーに包まれた仮面ライダーザビーの基本形態。
カブトと違い、頭部はアンテナ以外は完全にアーマー内に隠れます。
ザビーゼクターはフォームに合わせて差し替える方式になっています。

上半身アップ。
アーマー形状はパーツ単位で見れば設定通りになっているようなんですが
全体的に見ると別物と言っていいバランスに。
キャストオフギミックの所為で仕方ないんですが頭部から首周りが酷いことに。
これはこれで埴輪っぽくて可愛い?けど、本来もうちょっと鋭い目つきだった印象なんですが。
(そもそもどれが目なのかわかりにくいけど)

肘関節はアーマー側にも可動軸があり、多少ながら曲げることが可能。

基本となる構成はカブトと同様。
首と腰は動かせませんが肩は前後動、肘は前述の通り、手首も回転。
下半身は股関節と足首がボールジョイントで膝が可動、腿に回転軸があり、非常に良く動きます。

CORカブト・マスクドフォームと。

バックビュー。

マスクドフォームで対決!!
とは言っても可動部分が少ないのと体型のおかげで緊迫感が全くない戦闘シーンに…

試しにカブトにザビーの腕アーマーを装着したところ。逆は無理でした。
胴体アーマーもさすがに交換は不可能。

ザビーゼクター3種付属。
マスクドフォーム時、ライダーフォーム時の物に加え、飛行ポーズのフュギュアがオマケで付きます。

ザビーゼクターを交換し、ライダーフォームへ。
キャストオフギミックを作動させると手首のザビーゼクターと干渉するため、
解説書では一旦取り外すように指示されていますが、
ブレス部分ごと手前側に回転させておけば、腕アーマーに干渉することなくギミックを作動させることが出来ます。

腰のバックル部のスイッチを押し込むと…

胴体前後、及び両腕の4つのアーマーが弾け飛び、キャストオフ!!

仮面ライダーザビー・ライダーフォーム
脱皮=キャストオフをし、クロックアップして戦うことが出来るザビーの超高速戦闘形態。
マスクドフォームとはうって変わって、頭部が小さく、肩幅が広く取られているため非常に格好いい。
飛び出したバックルが気になりますが造形的にもほぼ文句ない出来だと思います。

3面図。
胴体の中央、両肩、背中の下の穴はアーマー接続用のもの。
胴体部の穴が目立ちますが肩と背中の穴はデザインに上手く同化させています。、

アーマーを外したことにより若干肘の可動幅が広がります。
カブトでは死にギミックだった前腕部の回転軸は、ザビーの場合ザビーニードル(ザビーゼクター)
の位置を変えることが出来るので非常に重宝します。

肩が開かないのが残念ですが、ギミック内蔵のフィギュアとしては十二分に動きます。
決めろ、ライダースティング!!

飛行状態のザビーゼクターは手に持たせたりブレス部分に取り付けも可能。
「待ってくれ、ザビーゼクター!!」のシーンも再現できます。(笑)

ライダーヒーローシリーズと。
材質やパーツ構成の事もありますが、CORの方はより角張った面構成になっている感じがします。
アーマー部の質感もやはりCORの方に分があるかな?

CORカブト・ライダーフォームと。
各パーツの大きさはそれほど変わりませんが、カブトの方が胸板があるのと、
ザビーが怒り肩で、肩から胴体にかけてのシルエットが小さく見えるため
カブトよりザビーの方がかなりスマートに見えます。
まあ、カブトムシとハチだし、これくらいの体格差はむしろあった方がいいのかも知れませんが…

バックビュー。
後ろから見るとカブトの首が胴体アーマーに埋まって見えるのが
カブトがゴツく見える原因の一つだと言うことがわかるかと。

カブトVSザビー。
本編では色々ややこしいことになっていますが、2人のライダーが真に力を合わせる日は来るのでしょうか?

パーツ一覧。
マスクドフォームのアレンジが悪い方向に進んでる感じで初見は
“あちゃー”と思いましたがライダーフォームの出来は文句無しです。
カブトでは再現されていなかったゼクターの変形も差し替えながら再現されていますし、
ゼクターがアーマーに干渉する問題も前述の方法で回避できるので個人的には許容範囲でした。
第二弾という事でインパクトは薄れましたがやはり瞬間変身というギミックは魅力的ですし、
キャストオフ前後で全く印象が変わるのもこの商品ならではの醍醐味だと思います。

パッケージ。
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