「DXカブトエクステンダー&DXマシンゼクトロン」
(06/04/02分)
「仮面ライダーカブト」より、マスクドライダーシステムに対応して製造された
ZECT(ゼクト)のスーパーバイク2台がCORシリーズに登場!!
C.O.R.M(キャストオフライダーマシン)
「DXカブトエクステンダー」と
「DXマシンゼクトロン」を同時紹介!
カブトエクステンダー(マスクドモード)
全長2020mm 全高1170mm 全幅700mm 時速410km
カブト専用マシン・カブトエクステンダーの第一形態。
変身前の天道総司も搭乗する。主にワームの追跡やパトロールに使用、
最高時速410キロで敵に突撃する。
フロントカウルのラインやタイヤ周りなど、若干気になるところもありますが
全体的なフォルムは劇中のそれに近く、塗装も綺麗で出来はよいと思います。
ただ、シートに生えたフュギュア固定用のジョイントとサイドステップが目立つため
玩具然とした印象を悪い意味で強調しています。
バックビュー。
ホイールなど一部にダイキャストを使用しており、思ったより重量があります。
フライホイールというわけではないですがこれによりコロガシ走行させやすくなっています。
「キャストオフライダー1 仮面ライダーカブト」と。
並べてみるとカブトエクステンダーがかなり小さいのが分かるかと思います。
マスクドフォーム搭乗。
ハンドルは非可動。
バック/サイドビュー。
シートのジョイントはCORの腰後ろの穴に合わせるんですが何となく位置が合うだけで
がっちり固定されるわけではありません。
腕は伸ばした状態でハンドルを持たせ、脚はステップに乗せます。
ライダーフォーム搭乗。
マスクドフォ−ムよりは違和感少ないですがやはりエクステンダーが迫力不足。
バックビュー。
片足付いたポーズ。
この角度だと結構格好良く見えるんだけどなあ…
そして、カブトエクステンダーがキャストオフ!!
後部の左側にあるウィンカーを押すと…
フロントカウルが左右に弾け飛び、内部から角(エクスアンカー)が飛び出します。
COR同様、結構な勢いでアーマーパージ。
そのあと、前輪を左右に開き…(下から見たところ)
車体をナナメになるように沈めて変形完了。
(前輪の間にアンカーが入り込むように前輪アームを動かします。)
カブトエクステンダー(エクスモード)
全長3090mm 全高1170mm 全幅700mm 時速900km
カブトエクステンダーの攻撃用第二形態。
前方に伸びた巨大な角・エクスアンカーはヒヒイロカネ製の突進棒で、
敵を突き上げたり厚さ10mの鉄の壁を貫いたりする事もできる。
中央の光子ビームライトは高速移動時の遠距離への照射の他、波長を変えて
高エネルギーのパルスビームを発射、障害物を粉砕除去することもできる。
本製品の最大の売り、キャストオフギミック。
ライダーもそうでしたがマシンの方も一発変形するギミックはかなり楽しいです。
ハンドルの前部分からちゃんとカブトムシに見えるところが芸が細かい。
バックビュー。
カブト・ライダーフォーム搭乗。
バイクというか、こういうメカだと割り切れば割と楽しいかも。
バック/サイドビュー。
ギミックは好きなんですがやはりフュギュアを乗せるには迫力不足ですね。
もちろんマスクドフォームも搭乗可能。
パッケージ。
オマケ
どうしても気になるので車体後部のねじをゆるめてシート部分を開き、ジョイントを外して見ました。
シート部分の大きな穴が空いてしまいますがむしろ見栄えは向上。
フュギュアを乗せてしまえば穴も目立たず問題なし。
ちなみに乗るのに支障は全くありません。…何のためのジョイントなんだか。
サイドから。
もう少し腰を落として前屈みにすることもできます。
ただ、ベルトのキャストオフスイッチが干渉するのでマスクドフォームで乗せるときは注意が必要。
…ひょっとしたらスイッチが当たらないようにするためにジョイントを付けてたのか?
装着変身・仮面ライダーカブトを乗せてみたところ。
大きさ的には全く違和感無し。むしろこっち乗せといた方がいいかも?
とはいえ、シート周りのサイズが合ってないためちゃんと跨らせるのは無理。
斜めから見ると分かりにくいですが完全に腰が浮いてしまっています。

DXマシンゼクトロンへ