今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜
「ヒーローウェポンシリーズ DXマダンダガー」
(06/04/23分)

「いでよ、マダンダガー!!」
「魔弾戦記リュウケンドー」より、リュウケンドー専用の新アイテムが登場!!
ゲキリュウケンをパワーアップさせる新たなる武器、「DXマダンダガー」を紹介!!

マダンダガー
「ダガーキー」により召還されるリュウケンドーの新たなる武器。
光のカノン文字が紡ぐ魔法の鎖「ダガースパイラルチェーン」を発射し、敵の動きを封じ込める能力を持つ。
さらにマダンダガーはゲキリュウケンと合体し、新たなる姿へとパワーアップさせることが出来る。
マダンダガーは、それ自体が何らかの封印をとく鍵でもあるらしい…
形状は劇中プロップを忠実に再現。刃が短いですが、元々「短剣」なので劇中でもこのバランスになっています。
むしろ気になるのは中央の発光ディスク。回転してLEDが発光する部分ですが内蔵されたボタン電池が丸見えです。
なぜわざわざ一番目立つ場所にこんな状態で放置されているのか、理解に苦しみます。
多分ギミックの都合上、LEDと電源が同じテーブル内に収まっている必要があったんでしょうが、
電池を見えなくする方法はいくらでもあっただろうに。

裏側。

剣先を収納した初期状態。

グリップの下にあるアクションボタンを押すと…

中央の発光ディスクが回転し、剣先が飛び出します。

さらに繰り返しアクションボタンを押すことで発光ディスクに内蔵されたLEDが発光。
光の残像が文字となって浮かび上がります。

鍔のサイドにあるチェンジダイヤルを回すことで浮かび上がる文字が変化。

文字は4種類。
龍を意味するカノン文字/火炎を意味するカノン文字

氷結を意味するカノン文字/雷鳴を意味するカノン文字

色々試してみたけれども肉眼で見えるようには写真が撮れなかったので反則気味ながら
箱裏のカノン文字部分を紹介。実際に目で見ると残像効果により箱の写真のように光って見えます。

関連商品に付属する魔弾キーとカード。
魔弾キーは「ダガーキー」、カードは43.44が付属。

別売りの「ヒーローウェポンシリーズ DXゲキリュウケン」にダガーキーを差し込めば、
「マダンダガー」の音声と、召還音が鳴ります。

さらに、ゲキリュウケンとマダンダガーが合体。まずダガーの剣先を収納し、
それぞれのグリップの底のジョイントを…

ドッキングさせれば、ダガーの剣先が飛びだし、
ゲキリュウケンから「ツインパワー!ツインエッジゲキリュウケン!」の音声が鳴ります。

ツインエッジ撃龍剣
撃龍剣とマダンダガーのパワーが合体。上下に刃が付いた、超大型の武器となる。
切れ味や魔力もアップしており、究極の大技「ファイナルクラッシュ・超魔弾斬り」を繰り出せるようになった。
全長75センチ強。ただでさえでかい撃龍剣がさらに大型化。
劇中では撃龍剣、ダガー側共にもっと刀身が長いんですが、玩具のままでも十分に迫力があります。
と言うかでかすぎです。対象年齢の子供がちゃんと持てるのか不安になるほどです。
今どきこれほどの大型のなりきり武器というのもまず無いでしょう。実に素晴らしい。
玩具的なギミックとしては、ツインエッジ撃龍剣の状態で魔弾キーを差し込むと、
同じ魔弾キーでもサウンドが変化するようになります。(変わらないものもあります)
くわしくはリュウケンドー・魔弾キーリストを参照のこと。

裏側。

700円ソフビと大きさ比較。
少しでも大きさが伝わるかな?

マダンファイナルキーをセット。

ファイナルブレイクからファイナルクラッシュに音声が変化!!
「ファイナルクラッシュ・超魔弾斬り」の音声とともに効果音が鳴ります。」

パッケージ。
個人的に期待していたアイテムでしたが、不満点が二つ。
一つは前述のボタン電池の件。パッケージ状態では発光パターンを表すカバー+シールが付いていて、
あけるまでボタン電池が丸見えなことに気づきませんでした。この時点でかなりゲンナリ。
もう一つは撃龍剣との合体。どうもジョイントが短いのか、上手く認識してくれない時が多いです。
応急処置として厚紙で作ったスペーサーを噛ませてありますが、プラ板とかで延長した方がいいかも。
見た目の問題はともかく、ギミックが作動不良なのは致命的なんじゃ無かろうか…
オマケ

件の梱包状態で付いてくる透明カバー。

これを利用して電池を隠すカバーを作ってみました。
スモークグレーで塗装して、蓋に合わせて切り抜くだけ。

色が薄いかな?と心配しましたが、バッチリ見えなくなりました。
はじめからこういう仕様なら良かったのになあ…というか
うちのがたまたま中のカバーが欠品か?とか思ったくらいですし。

発光ギミックも問題なし。
透明プラ板などでも代用できるかと思いますので是非お試しのほどを。
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