今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「変身銃 ドレイクゼクター」
(06/05/04分)



「仮面ライダーカブト」より、第三のライダー、「仮面ライダードレイク」の変身&必殺武器が登場!
「変身銃 ドレイクゼクター」を紹介!!
ライダーシステムの中枢部であるドレイクゼクターと、それを装着するグリップのセット。
単4電池2本使用。



ドレイクゼクター
ドレイクの変身システムの中枢となるトンボ型メカ。
ZECT本部よりジョウントと呼ばれる時空を飛び越えてくる移動方法により
タイムロス無しで強い意志を持ち、ドレイクグリップを扱う有資格者の元へと飛んでくる。



バックビュー。



DXカブトゼクター、ザビーゼクターと。
システムのほぼ中核を占めるだけあって、ドレイクゼクターはかなり大型です。



ドレイクグリップ

3000km圏内であればどこからでもドレイクゼクターを呼び出すことが出来る。
ドレイクゼクターをセットアップすることで資格者は仮面ライダードレイク・マスクドフォームへと
瞬時に変身する。




本体右側面に電源スイッチがあり、ONにすると左側面のランプ(ゼクターアラート)が光り、
「シュブゥン…」という起動音が鳴ります。



ドレイクグリップのトリガーを引くと、LEDが点滅を開始。
「ピキュキューン…ピキュキューン…」というソナー音のようなドレイクゼクター召還音が鳴り始めます。
(60秒間何も操作しないで置くとスリープ音が鳴りスリープモードになります。)



ドレイクグリップの上面の蓋を開け、



ドレイクゼクターの尻尾の部分をジョイントを合わせてドレイクグリップにカチッと言うまでセット。
「キュィーン…ガシャッ!!」というセット音が鳴り「HENSHIN(ヘンシン)!!」という台詞と共にLEDが発光。
「キュイーン、バシューーーン!」という変身完了音が鳴り響きます。



蓋を閉じてドレイクゼクター、セットアップ完了!



ドレイクゼクター・ガンモード

仮面ライダードレイクが使用する強力な光線銃。
通常モードでは光弾やビームを自在に切り替えることが出来、
イオンのビームを収束した高エネルギー弾を敵に連射する。



バックビュー。



流石に劇中ほどではありませんが大人の手に持ってもかなりの大きさ。



トリガーを引けば、グリップのLEDが点滅、
「ドキュドキュン!」と言う射撃音が鳴り響きます。



通常モードからコッキングレバー(設定ではヒッチスロットル)を引くと、
「カチャッ」と言う音が鳴り、「ギュウ…ン!ギュンギュンギュン…」という変身待機音が鳴りはじめ…



トリガーを引けば、「キャストオフ!!」の音声が鳴り、「キュルゥル ピルピル…ガギャン!」と言った感じの
変身音と共にグリップのLEDが発光、最後に「チェンジ!ドラゴンフライ!!」の音声が鳴ります。



ドレイクゼクターの羽根を上面で閉じあわせ、後ろに倒せば…



ドレイクゼクター・シューティングモード
ドレイクウィングを閉じ、特殊レーザーポインターである「ミラージュサイト」を形成した必殺モード。
シューティングモードでヒッチスロットルを引き、チャージアップするとタキオン粒子を倍加して噴出、
光弾を変換して「ライダーシューティング」という超強力光弾を放つことが出来る。
クロックアップしたワームをも撃ち抜き、消滅させることが出来る。



バックビュー。



手に持ったところ。



レバーを引くと「ガチャッ!!」と言うコッキング音のあと、
「ライダーシューティング!」の音声が鳴ります。



この状態でトリガーを引けば、「ズキュゥーン…キュンキュン…ドキューーン!!」という
必殺発射音がなります。

ちなみにこのあともう一度レバーを引くと第一変身音(「変身」)がなり、
通常モードに以降。以下繰り返しとなります。
通常モードでトリガーを引かずにレバーを引くと何度も第一変身音が鳴ります。
同じように、キャストオフ待機音、ライダーシューティングモードでも、
トリガーを一度引かないと次のモードには移行しません。
モードの移行はあくまでレバー+トリガーの操作に反応。
羽根の変形はサウンドなどのギミックには関係ありません。



ドレイクゼクター本体を外すときはグリップの蓋を開け、
左側面のジョイントを押しながら外します。
「キュゥン…」という解除音が鳴りLEDが点灯します。



RH仮面ライダードレイク(マスクドフォーム/ライダーフォーム)と。

変身アイテムでキャストオフ+必殺技まで再現できる点は踏襲されていますが、
他のゼクターと違ってキャストオフとモードチェンジが連動していないのは残念ですね。
音声や効果音は多い方だと思いますが、変身音、キャストオフ音は
ザビーゼクターと同じ物の使い回しで、これを同じZECT製ライダーとしての統一性と見るか、
手抜きととるかで評価が分かれそうです。、
個人的にはやはり銃口は何とかして光って欲しかったところ。



パッケージ


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