今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜
「キャストオフライダー3 仮面ライダードレイク」
(06/05/14分)

「仮面ライダーカブト」より、劇中のキャストオフギミックを再現した
アクションフィギュアシリーズに、第三のライダー登場!!マスクドフォームからライダーフォームへ、
「C.O.R(キャストオフライダー)3 仮面ライダードレイク」を紹介!!

仮面ライダードレイク・マスクドフォーム
肩に伸びたパイプが特徴のアーマーに包まれた仮面ライダードレイクの基本形態。
カブト、ザビーとは違って左右非対称のデザインになっています。

上半身アップ。
右腕のアーマーが独特で、腕全体に被せるのではなくプレート状の装甲を
腕側面に取り付けるような形になっています。
正面から見ると元のデザインに忠実に作られているんですが、
横幅が半端ないために凄く不細工に見えます。(苦笑)

ガンモードのドレイクゼクター装備。
可動範囲はカブト・ザビーに準じます。

RHドレイク・マスクドフォームと。
スマートなソフビと比べていかにもパワードスーツと言った風情のCOR。
ただ、ソフビの方が細身な分マスクドアーマー部の異質さが際だってますね…

マスクドフォームで比較。
こういう増加装甲タイプのヒーローは似たような物になりがちなんですが
デザイン的な共通項を残しながら上手く差別化が出来ていますね。

ドレイクゼクター3種付属。

ガンモードに合体する前の、ゼクター単品のフュギュアがオマケで付きます。

腰のバックル部のスイッチを押し込み、キャストオフ!!

胴体前後、及び両腕の4つのアーマーが弾け飛びます。
ワームを吹き飛ばして遊ぼう!

仮面ライダードレイク・ライダーフォーム
脱皮=キャストオフをし、クロックアップして戦うことが出来るドレイクの超高速戦闘形態。
COR共用のフォーマットで作られているので、劇中とは違いかなりマッシブなプロポーションですが
ヒーローらしさが出て格好いいと思います。
肩幅が広い分、肩の羽根の自己主張が大人しくなったためかも。

ドレイクゼクターはガンモード・シューティングモードの2種を使用。

可動範囲はやはり前2種と同等。肩が開かないので射撃ポーズが限られてしまう…
銃使いとしては結構辛いです。

RHシリーズと。
ぜんぜんプロポーションが違ってびっくりします。こんなに細かったっけ?
ソフビの方はドレイクゼクターがガンモードなのでCORのシューティングモードを持たせてやってもいいですね。

カブト・ザビー両ライダーフォームと。

別売りの「DXマシンゼクトロン」に搭乗可能。
ライダーフォームはともかく、マスクドフォームは何というかこう…
洋画のSF物に出てくる殺人マシーンみたいな?
なんだかよく分からない物がマシンを乗り回している感じがします。

決めろ、ライダーシューティング!!
やはり、手持ち武器があると色々ポーズを取らせたくなってきますが、
腕の可動が少ないのがこのシリーズの難点ですね。
蛇足ですがうちのドレイクは背面のマスクドアーマーが固定できません。
どうも本体の中のジョイントがきっちり動いてないみたいなんだけど
一応キャストオフは出来るし、分解するのも難しそうなのでそのままにしてあります。
個体差ならいいんだけど、どうも他でもそういう話を聞いたもので…
その辺どうなってるんでしょうか、バンダイさん?
追記:お客様センターに問い合わせ、良品に交換してもらいました。
今後出荷される分は不具合が改善されるようです。

パッケージ。
今日の玩具へ