今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「変身剣 サソードゼクター」
(06/05/27分)



「仮面ライダーカブト」より、第四のライダー、「仮面ライダーサソード」の変身&必殺武器が登場!
変身、キャストオフ、必殺技を再現できる「変身剣 サソードゼクター」を紹介!!
ライダーシステムのコア・サソードゼクターと、それを装着するソード(サソードヤイバー)のセット。
単4電池2本使用。



サソードゼクター
サソードの変身システムの中枢となる蠍型メカ。
両腕のハサミ、ゼクタークローは厚さ150mmの鉄板を貫き、土中を掘り進むことも可能。
地上を時速800kmもの高速で移動できるほか、
ZECT本部からジョウント(時空を飛び越えてくる移動方法)により
瞬時に強い意志を持ち、サソードヤイバーを扱う有資格者の元へと現れる事ができる。



バックビュー。



サソードゼクターのハサミと尻尾はそれぞれ付け根の軸により可動。



DXカブトゼクター、ザビーゼクター、ドレイクゼクターと。
尻尾のおかげで結構大きく見えますがカブトより一回り小さい程度です。



サソードヤイバー

※商品上の表記では「ソード本体」
有資格者のみが扱うことの出来る刀型の変身デバイス。
サソードゼクターをセットアップすることで資格者は
仮面ライダーサソード・マスクドフォームへと瞬時に変身する。



反対面



本体右側面に電源スイッチがあり、ONにすると左側面のLED部が光り、
「シュブゥン…」という起動音が鳴ります。



手に持ったところ。約46センチ。
特別大きいわけではありませんが、細身なので長く見えます。



サソードヤイバーのトリガーを引くと、3つのLEDが光り、「スタンバイ!!」と言う音声のあとに
グリップ側の一つのLEDが点滅を開始。「ギュォオン…ギュォオン…」という変身召還音が鳴り始めます。

また、トリガーを長く押すと、「チャキン!チャキン!チャキン!」と言う軽めの剣戟音1がなり、LEDが発光します。



尻尾を上げた状態のサソードゼクターを本体にカチッというまでセット。



「キュィーン…ガシャッ!!」というセット音が鳴り「HENSHIN(ヘンシン)!!」という台詞と共にLEDが発光。
「キュイーン、バシューーーン!」という変身完了音が鳴り響きます。



ハサミを閉じてサソードゼクター、セットアップ完了!
(電源スイッチはハサミに隠れるので合体状態ではハサミを広げることで電源のオン/オフが出来ます)



サソードヤイバー(マスクドフォーム)

仮面ライダーサソード・マスクドフォームが使用する強力な必殺剣。
鋼鉄をも切り裂く秘刀。



反対面。



トリガーを引くと、「ジャキィン!」と言う剣戟音2と共にLED(3つ)が発光。



さらに、マスクドフォーム状態からサソードゼクターの尻尾(ゼクターニードル)を
倒し、ソード本体に押し込むと…



「ズキュン!」と言う音が鳴り、「キャストオフ!!」の音声と共にLEDが発光。
「ガキャン!キュルゥル ピルピル…ガギャン!」と言う第二変身音に合わせて
LEDが柄側→刀身側→柄側と言う順番で発光、



最後に「チェンジ!スコーピオン!!」の音声と共に3つのLEDが点滅して、
ライダーフォームに移行します。



サソードヤイバー(ライダーフォーム)

仮面ライダーサソード・ライダーフォームが使用するゼクターニードルを本体に直結させた
サソードヤイバーの必殺モード。
必殺技はゼクターニードルを押し込むことで強力エネルギーをヤイバー本体に注入、
光子を刀身にみなぎらせて敵を切り裂く「ライダースラッシュ」



反対面。



別角度から。



手に持ったところ。
トリガーを引くことで「ザシュン!」という剣戟音3が鳴ります。
剣戟音2より、鋭い感じの斬撃音。



さらに尻尾を押し込むことで、「ドシュン」と言う注入音のあと、
「キューン…(ドクン)キュゥーン…(ドクン)」というエネルギー注入音が鳴り始め、
3つのLEDが順番に点滅をし…



トリガーを引くと、「ライダースラァッシュ!!!」と言う音声のあと、
「ヒィィーーーーン…ザシュッドシュッビシャァァァア!!(バシャッ)」という必殺攻撃音が鳴ります。

最後の(バシャッ)は血しぶきが飛ぶような感じの音で、やけに生々しいです。(苦笑)
尻尾を押し込むことで何度でもライダースラッシュは発動可能。

サソードゼクター本体を外すときはゼクターのすぐ下にある本体側のオレンジの解除ボタン
を押しながら外します。「キュゥン…」という解除音が鳴りLEDが点灯します。



RH仮面ライダーサソード(ライダーフォーム)と。

身体に装着しない変身アイテムということでは前作「変身銃 ドレイクゼクター」と似た感じですが、
個人的にはこちらの方がモードチェンジの違いがはっきりしていたり、
サウンド、ライトパターンの違いが多く感じられて好みですね。
刀というには小さいですが、取り回しやすいのでなりきりとしては十分楽しいです。
4つのゼクターの中ではカブトに続いていい出来だと思います。



パッケージ


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