今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜
「ムゲンエンジン合体シリーズ アークタイガー
インパクトダイル ウイングバット」
(06/06/22分)

ムゲンエンジン始動!!「マシンロボムゲンバイン」は新たなシリーズへ。
新ユニット・ムゲンエンジンを搭載したムゲンエンジンシリーズ・「アークタイガー」と、
アークタイガーをサポートするムゲン合体シリーズ・「インパクトダイル」「ウイングバット」の三体を同時紹介!

「アークタイガー」
これまでのムゲンバインは頭文字がアルファベット順(一部例外アリ)でしたが、
ムゲンエンジンシリーズからはなんと50音順に。
アークタイガーは初のムゲンエンジン搭載型ムゲンバインで、今までのムゲンロイドやターボロイドのように、
コア単体でロボットになることは出来ませんがムゲンエンジンによる回転ギミックを装備。

トルネードエンジン
アークタイガーの核となる新型ユニット。

下部にあるメインホイールを回転させることで上部と前後にあるジョイントが回転。
最大3つのパーツを連動回転させることが出来ます。

マシンモード。
パトロール車に変形。トルネードエンジンの力でブースターを高速回転させる
「アークトルネード」により高速走行、事件の現場に急行する。

バックビュー。

コロガシ走行させることでメインホイールがまわり、各バインパーツが連動回転。

上部のテールライトと後部のブースターパーツが回ります。

アニマルモード
トラ型のアニマルモードにチェンジ。エンジンの力できりもみ回転しながら
体当たりする「タイガーブリーカー」で、分厚い鋼鉄の壁もぶち破る。

バックビュー。

アニマルモードでは頭部とライト部分が連動回転。

ロボモード
トルネードエンジン装備の新世代ムゲンバイン。武器は右手のアイアンガーダー。
エンジンが作り出す莫大なエネルギーを胸のパーツに集め、高速回転させて放つ
炎の竜巻「タイガーハリケーン」はどんな物も粉々にする必殺技だ。

ロボモードではライトと胸部パーツが回転。

インパクトダイル
ムゲン合体シリーズの“イ”。
従来型のムゲンロイドにムゲンエンジンに対応したバインパーツで構成。

インパクトダイル・ムゲンロイド
頭部はワニがモチーフになっており、側頭部には“イ”の文字があしらわれています。

アニマルモード
ワニ型のアニマルモードに変形。
尻尾のドリルはムゲンバインの中でも最大サイズで、何でも貫く!

バックビュー

ロボモード
アークタイガーをバックアップする新型ムゲンバイン。
武器はガビアルグラインダーとクロコダイルレイザー。

合体マシンモード
アークタイガーのトルネードエンジンに合体することでドリルマシンに変形。
コロガシ走行させることでドリル、ライト、後部ブースターが連動回転。

合体ロボモード
アークタイガーをバインパーツで強化させた形態。
ライトとドリルが回転します。

公式ではありませんが、ムゲンバインの特性を活かせば
単体でもこのようにオリジナルのマシンモードにも変形可能。

ウイングバット
ムゲン合体シリーズの“ウ”。
やはりムゲンロイドにエンジンに対応したバインパーツで構成されています。

ウイングバット・ムゲンロイド
コウモリの意匠を施した頭部に、側面には“ウ”の文字。

アニマルモード
コウモリ型のアニマルモードに変形。
鋭い翼は敵に斬りつけるカッターにもなる。

バックビュー。

ロボモード
アークタイガー、インパクトダイルとチームを組んで行動する。
武器はバットスクイーク、ブレランブーメラン。

合体マシンモード
アークタイガーの上部にウイングバットの頭部を軸にしたプロペラを装着。
ヘリコプター型となり、空を自在に駆ける万能マシンに。
玩具ではコロ走行に連動しブースターとプロペラが回転。

ドリルウイングアークタイガー
インパクトダイル、ウイングバットのバインパーツをアークタイガーが同時装備。
翼を回転させて竜巻を発生させるウイングトルネードバインドで敵を封じ、
胸のドリルクラッシュで敵にとどめを刺す。
玩具の解説書にはないてれびくんオリジナル合体。背中のウイングパーツとドリル、頭部のライトが連動回転します。
トルネードエンジンは回転板を背中側にし、インパクトダイルの頭部を付けてから左右にウィングバットの翼を装着。

3体合体例。
もちろん今までのムゲンバイン同様オリジナル合体も楽しめます。
ムゲンエンジンはムゲンロイドほどの多様性はありませんが、合体用の部品としては使いやすい方かと。
逆にシンプルすぎて組み替え派の人には物足りないかな?

というわけで新シリーズ突入のムゲンバイン。
50音形式になってからは、「ア行」がエンジン搭載機で、「イ行」以下はそれをサポートする
従来型ムゲンバイン、と言う構成のようです
アイデアは面白いのですがせっかくの新機構であるトルネードエンジンが「連動回転」という
ギミックのみに特化されていて、単体の商品としてみるといまいちな印象。
また、サポート用のムゲンバインもアニマル/ロボモードの2形態のみで、
3獣士以降続いていた3形態への変形が無くなってしまったのは残念。
もっとも、マシンモードを切り捨てたことで合体ロボモードのデザインは今までより良くなっているようですが。
なんにせよ、ムゲンバインシリーズには是非とも50音達成のその日まで、末永く続いて欲しいものです。

アークタイガー・パッケージ。
ムゲンエンジンシリーズはムゲン合体より一回り大きいパッケージで価格も高めに設定されています。

インパクトダイル・パッケージ

ウィングバット・パッケージ
今日の玩具へ