今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜
「ヒーローウェポンシリーズ DXマダンマグナム」
(06/06/25分)

「マグナムキー、発動! いでよ、マダンマグナム!!」
「魔弾戦記リュウケンドー」より、マグナリュウガンオーが操る新たな武器が登場!!
ゴウリュウガンをパワーアップさせる小型銃、「DXマダンマグナム」を紹介!!

マダンマグナム
マグナリュウガンオーが使う新しい銃。強化前のドラゴンショット並の連射性能を誇り、
10秒間に100発の弾を発射することが出来る。
ソードモードに変形させれば接近戦にも使用可能な万能武器だ。
雑誌などで確認したところ、本来もう少し前後に長い形状なのですが
ゴウリュウガンと合体させたときの大きさを考慮してか、寸詰まり気味に。
単体の銃としての見栄えは良くないですが、サブウェポンなので
こういう形状でも何となくアリかな、と思えてしまいます。

裏側。

ゴウリュウガンと二丁拳銃。
何となく、親子メカっぽい?

手に持ったところ。引き金を引くと…

連動してバレル部分が回転。電動ではなく、ギアによる回転です。

ソードモードへの変形。銃身後ろの内側にある黒いバーの部分を押すと…

ロックが外れ、スプリングで刀身が展開します。

グリップを回転させて変形完了。

ソードモード
この状態でのギミックは時にありません。

裏面。

手に持ったところ。

刃を戻すときは、銃身下側のボタンを押してロックを解除してから戻します。

ゴウリュウガン・ソードモードと。
二丁拳銃にして二刀流。まさにマルチファイター!!

同様のパワーアップアイテムであるマダンダガーと。
引き金を引くと回転する、と言うギミックが奇しくも共通しています。

関連商品に付属する魔弾キーとカード。
魔弾キーは「マグナムキー」、カードは52.53が付属。

マグナムキーは「ヒーローウェポンシリーズ DXゴウリュウガン」の他、
ゲキリュウケン、ザンリュウジンにも対応。

「マダンマグナム」の音声と、召還音が鳴ります。

「ヒーローウェポンシリーズ DXゴウリュウガン」との合体。
まずゴウリュウガンのキーを抜き、銃身を縮めた待機状態にします。
マダンマグナムもガンモードにして…

マグナムのサイドの出っ張りをゴウリュウガンの銃身のサイドパネルで挟むように、
同じく後部上にある凹ジョイントをゴウリュウガン銃身上にある凸ジョイントに合体。

銃身上のジョイントに合体させることで認識スイッチが押され、
「マグナパワー!マグナゴウリュウガン!」の音声が鳴ります。

マダンマグナムのグリップを横に90°起こして、変形完了!

マグナ剛龍銃(ゴウリュウガン)
剛龍銃にマダンマグナムが合体した大型銃。凄まじい破壊力のため、片手では撃つことが出来ない。
必殺技はドラゴンキャノンの100倍の威力を持つ「ファイナルクラッシュ・マグナドラゴンキャノン」。
その力は大地を揺るがし、時空さえも貫く。
ツインエッジ撃龍剣に続き、なりきり武器としては破格の大きさに。
前述のように劇中プロップと比べると多少短いんですが、そんなこと気にさせないほど迫力があります。
片手では撃てないと言う設定ですが、それ以前に対象年齢の子供が多分、片手で持てません。
こちらも、ノーマルゴウリュウガンの時とは一部音声が変化するようになります。
リュウケンドー・魔弾キーリストを参照のこと。

裏側。

フロントビュー。

バックビュー。

キャノンファイナルキーをセット。

ファイナルブレイクからファイナルクラッシュに音声が変化!!
「ファイナルクラッシュ・マグナドラゴンキャノン」の音声とともに効果音が鳴ります。
さらに、ノーマル状態では出来ない引き金を引きっぱなしで連続発射→フルオート機能が追加。

サイドグリップを持って、両手持ちで使うのが基本です。
この状態で引き金を引くと、やはり銃身は回転します。

ツインエッジ撃龍剣と。
比べると流石にゴウリュウガンの方が小さいですが、それでも日本の家庭事情を省みない大きさです。(苦笑)

と言うことでマダンマグナムでした。
マダンダガー同様、リュウガンオーのパワーアップアイテムと言うことで楽しみにしていた商品ですが、
やはりいくつか不満点が上げられます。
一つは合体状態での認識の甘さ。マダンダガーの時もジョイントさせても撃龍剣側が認識しないと言う問題がありましたが、
今回も同様にゴウリュウガンの認識ボタンが届いてないのか、上手く認識しません。
ゴウリュウガン本体の銃身は、キーを差すと伸びるようになっているのですが
それをマグナム本体で無理矢理縮めた状態に押し込めていることもあって、
銃身が伸びる力に負けてマグナムとゴウリュウガンの接続が甘くなりがちなのも原因の一つだと思います。
あと、せっかく銃口が光るのがゴウリュウガンのウリなのにマグナムで隠れてしまって死にギミックになっています。
一応マグナム側に採光口があって、マグナムの龍の目が剛龍銃の発光によって照らされるような
構造になっているようなんですが、光量が足りないのか設計ミスなのか、全然目にまで光が届いてません。
最後にコレが痛恨なのですが、音声の変化のある魔弾キーがいまのところ
キャノンファイナルキーとショットキーの二つだけ。後のキーは効果音すら変化がありません。
コレが個人的には一番残念でした。もうちょっと色々変化があると思ってたのに…

とりあえず接続の甘い問題は写真の位置にスペーサーとなるプラ板を貼って解決。
両面テープを使っているのですぐ取ることもできます。
しかし、音声の件はともかく、上記二つの問題は作った段階で気付きそうなものなんだけど…
開発期間はあったはずなんだから、ちゃんと詰めて発売して欲しかった。

パッケージ
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