今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「キャストオフライダー4 仮面ライダーサソード」
(06/07/08分)



「仮面ライダーカブト」より、劇中のキャストオフギミックを再現した
アクションフィギュアシリーズ第4弾登場!!マスクドフォームからライダーフォームへ瞬間変身、
「C.O.R(キャストオフライダー)4 仮面ライダーサソード」
を紹介!!



仮面ライダーサソード・マスクドフォーム
全身を駆けめぐるチューブ(ブラッドペセル)が特異なシルエットを作り出すサソードの基本形態。
ドレイク同様、左右非対称のデザインになっているほか、他のライダーより
装甲面積が少ないのが特徴となっています。



キャストオフギミックの都合上、チューブの処理が劇中設定とは異なる(本来は腕にグルリと巻き付いている)
のですが、違和感の無いよう上手くアレンジされています。
肩幅が広い分、他のライダーよりマスクドフォームの上半身の大きさが気にならないのは良いですね。



腕装甲は肘部分で可動。アーマーが腕側面にしかないので、多少保持力が弱く
腕を曲げると上腕部の装甲が腕と離れてしまいます。ポーズを付ける際は注意が必要。



サソードヤイバー装備。
腰にあるホルスターに収めることが出来ますが見た目ほどがっちり付いているわけではなく、
さらに腕に干渉するので注意しないとすぐ落ちます。
もちろん手に持たせることもできますがグリップの大きさがイマイチ合ってないので
指の曲げ方で角度を調整してやらないと剣が内側を向いてしまってちょっと格好悪い事になります。



可動部分は他のライダーと同様ですが右腰の装甲が
腿に干渉するので右脚の動きが少し制限されてしまうのが欠点。



RHサソード・マスクドフォームと。
こうして見ると元々頭部がでかいデザインなので比べてもそんなにバランスの違いは気になりません。
むしろチューブの位置とか色分けの違いの方が気になりますね…。



マスクドフォーム4体揃い踏み。
サソードだけえらく異質な感じですが設定では一番古いライダーシステムらしいので
プロトタイプ=まだ洗練されてないと言うことなのかも知れません。



サソードゼクター三種付属。



ソードモードに合体する前の、ゼクター単品のフュギュアがオマケで付きます。



腰のゼクトバックルを押し込むことで、キャストオフギミックが発動!



キャストオフ!!
両肩と胴体前後のアーマーが弾け飛びライダーフォームへ。



仮面ライダーサソード・ライダーフォーム
マスクドフォームから一変してスマートでシンプルなシルエットのライダーフォームに。
COR共用のフォーマットなんですが他のライダーに比べてプロポーション的な
違和感は少ないように思います。元々肩が広いデザインだからかな?
むしろ胴体真ん中の大穴が目立つ…



サソードヤイバー装備。
マスクドフォーム用ではなくゼクターの尻尾を閉じたライダーフォーム用を使用。



相変わらず上腕が回らないのでポーズ付けには苦労しますが
それなりに格好いい構え方は可能。



前述のように右脚が少し干渉しますが下半身の可動範囲はそこそこ満足の行く出来。



RHライダーフォームと。
プロポーションの上では多分4種の中では一番劇中スーツに近いサソードですが
肩の形状が異なるなど、逆にデザインの違いは一番多くなっています。
細かいことを気にしなければシリーズ中屈指の出来なのですが…



左はRH付属のサソードゼクターを持たせてみたところ。ちょっと大きすぎるか?
右は二刀流にしてみたところ。



DXマシンゼクトロン用フードパーツ付属。
単品で盾として持たせることが出来ます。
蠍モチーフで盾持ちというと…「仮面ラーイダ!」いう人を思い出すんですが…



持たせ方は裏のジョイント部分を持たせるか、フードの側面を持たせるかの二通り。
どっちにしろあんまり格好良く決まりません。
装着クウガ(ビートゴウラム)の時みたいに盾用の持ち手が付くと思ってたのに…orz



ゼクトロン付属のフードパーツと比較すると、ジョイント部分に切り欠きがあって
一応持たせる工夫はされてるんですが…無くても持たせられるんですよね…
カブト「お前に出来て俺に出来ない道理がないだろう。」



ライダーフォーム4体比較。



「DXマシンゼクトロン」搭乗。
上記のフードパーツを使用します。



相変わらず大きさが合っていませんがそれなりには格好いいかな?
むしろ劇中で乗ることがあるのかどうかの方が心配ですが。



パッケージ。


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