「ヒーローウェポンシリーズ DXゴッドゲキリュウケン」
(06/07/22分)
撃龍変身!!ゴッドリュウケンドー、ライジン!!
「魔弾戦記リュウケンドー」より、ゴッドリュウケンドーの新たなる魔弾龍、
変身アイテムにして必殺武器である撃龍剣の新たな姿、
「ヒーローウェポン DXゴッドゲキリュウケン」を紹介!!
魔弾龍・ゴッド撃龍剣(ゲキリュウケン)シールドモード
撃龍剣の強化バージョン。ブレスレッド型のモバイルモードから、剣二の掛け声で大型化する。
この状態から、リュウケンキーが変化したゴッドリュウケンキーをセットすることで撃龍変身。
神の如き力を持つ新たなる姿、ゴッドリュウケンドーに変身するのだ。
長さは約43センチ。シールドモードとはいうものの、事実上変身待機状態と考えていいでしょう。
ゲキリュウケンにあったカノン文字などが無くなり、精密感は減っていますが
金色の色調が彩度の高い物に変わっていたり質感的には良くなっている気がします。
裏側。
このように取っ手を持って装備します。
劇中のように、横向きにグリップを持つことが出来ないのは残念。
電源スイッチ。
グリップ付け根の部分に鍔飾りに隠れるように位置しています。
電源を入れると「ゴッドゲキリュウケン」の音声が鳴り、龍の瞳部分が発光。
(セパレートモードで電源を入れるとガシャンという起動音)
グリップ裏側のアクションスイッチを押せば、ゲキリュウケンの台詞が聞けます。
魔弾キーをセットしていない状態でアクションスイッチを押すと、
ゴッドゲキリュウケンから台詞がランダムで流れます。
「負けるな!」「いまだ!」「戦え!」の三種。
この状態では龍の瞳部のLEDは光りません。
付属する4つの魔弾キー(ロック状態)。
左からゴッドリュウケンキー、バーニングキー、ブリザードキー、ライトニングキー。
それぞれ、
「DXゲキリュウケン」に付属の四つのキーの色替えになります。
4つの魔弾キーを展開したところ。
もちろん、金属部分(鍵の差し込む部分)は新規の物になっています。
龍のレリーフ部分をスライドさせると、
「ガシャン!」という音が鳴り、連動して鍵穴が起きあがります。
差込口にゴッドリュウケンキーを差し、右(時計回り)に90°回転。
「カチャッ」という認識音が鳴ります。
グリップ付け根のボタンを押すと、レリーフがスプリングによりスライドし、鍵が自動で収納されます。
「チェンジ・ゴッドリュウケンドー」と音声が鳴り、龍の額と目の部分が点滅。
変身待機音がくりかえし鳴りはじめます。
盾から剣を引き抜くと…
ドラゴンの額と両目が光り、刀身のLEDが白く点滅。
「ギャオーーーン…バシュッ!!」と言う変身サウンドが鳴り響きます。
ゴッド撃龍剣・セパレートモード。
剣と盾の二つに分離した、戦闘時の形態。これにより、ゴッドリュウケンドーは
攻撃力だけでなく防御力も飛躍的にアップした。
シールドモードから剣を引き抜くことで変身。
付属のキーを変えることで、発光色と音声・変身音も変化します。
バーニングキー→「チェンジ・バーニングリュウケンドー」「ゴーッ」(赤く発光)
バーニングキー→「チェンジ・ブリザードリュウケンドー」「ブシュウーン!」(青く発光)
ライトニングキー→「チェンジ・ライトニングリュウケンドー」「バリバリッ!」(黄色に発光)
ちなみに、変身状態で無い場合に剣と盾を分離すると
「ゴッドゲキリュウケン」の台詞が鳴ります。
分離状態の剣。
単体での名前は不明。ライト&サウンドギミックは全てこの剣側にあります。
魔弾キーをセットすることでそれぞれのキーに対応したライト&サウンドが楽しめます。
裏側。
魔弾キーをセットした状態でアクションキーを押せばキーに対応した
アクションサウンドが鳴り響き、龍の額と瞳、刀身部が発光します。
ゴッドリュウケンキーの場合は
「バシュッ!!」と言う斬撃音。
それぞれのキーに合わせて四色に発光。アクションサウンドも変化します。
基本的にセパレートモードとシールドモードではサウンドは変わりませんが、変身系のキー
(リュウケン、ファイヤー、アクア、サンダー、ゴッドリュウケン、バーニング、ブリザード、ライトニング)
のみ、変身待機音及び変身音がなるかならないかの違いがあります。
それぞれのキーのサウンドは
ゴッドゲキリュウケン・魔弾キー対応表にまとめてあります。
ファイナルキーをセットすれば必殺技再現も可能。
別売りの(マダンキーホルダー付属)マダンファイナルキーをセットすれば…
「ファイナルクラッシュ・魔弾斬り」の音声が鳴り、アクションスイッチを押せば攻撃音が鳴り響きます。
ゲキリュウケン、マダンダガーと。
この状態では約40センチ、標準的ななりきりアイテムの大きさと言えるでしょう。
分離状態の盾。
縦幅30センチ、結構大きいですがギミックはなく、中も空洞が多いので重さはそれほどでもありません。
裏側。
グリップを持ったところ。
セパレートモードから、さらに再合体させることでゴッドゲキリュウケンの真の力が発動!!
剣を収納していた外側ではなく、盾の裏側にある部分に剣を写真のようにセットします。
完全にセットすると盾の両側からウィングがバシャッと展開。
「ゴッドゲキリュウケン・ファイナルクラッシュ」という音声が鳴ります。
ゴッド撃龍剣・ファイナルモード
剣と盾を再び合体させた必殺形態。
「ゴッドファイナルキー」をセットし、繰り出される「ファイナルクラッシュ・竜王魔弾斬り」は
かつての魔弾斬りの数倍の威力を持ち、いかなる敵も粉砕する!!
長さ約55センチ。大体、DXゲキリュウケンと同サイズになります。
重さはギミックとパーツが増えた分、若干こちらの方が重くなっています。
刀身自体が短くなったので剣としては短く見えてしまうのですが、
そのボリュームは相当な物。
裏側。
剣側、盾側どちらのグリップでも保持は出来ますが、
アクションスイッチを押すためには剣側を持った方がスムーズで良いと思われます。
アクションサウンドもファイナルモードになったことで変化。
ゴッドリュウケンキーの場合、セパレートモードでは
「シュバッ!」と言った攻撃音だったのが
ファイナルモードでは
「シュバッ!キィン!!」と言うふうに、剣戟の音が追加されます。
例によって
ゴッドゲキリュウケン・魔弾キー対応表を参照のこと。
ファイナルモードでマダンファイナルキーをセットすれば…
「ファイナルクラッシュ・竜王魔弾斬り」のサウンドが鳴り、
アクションスイッチを押すことで刀身が発光、アクションサウンドが鳴ります。
ちなみに「ゴッドファイナルキー」は未商品化。
サウンドが変わらないとは言え、劇中と同じ白のキーが欲しいところであります。
さらに、
マダンダガーと合体することでゲキリュウケン同様に
ツインエッジモードにパワーアップ。
シールドグリップの下に、マダンダガーをジョイント。
「ツインパワー・ツインエッジ・ゴッドゲキリュウケン!」の音声が鳴ります。
さらに、付属のジョイントパーツをセット。
ツインエッジゴッドゲキリュウケン。
ゲキリュウケン専用のパワーアップアイテムかと思われたマダンダガーでしたが、
引き続きゴッドゲキリュウケンにも合体可能。
これにより、ゴッドゲキリュウケンのサウンドもさらに変化します。詳しくは(以下略)
裏側。ツインエッジ撃龍剣では不安だった接続部分が補強されていることで
多少のことでは勝手に外れたりはしません。
そして、玩具オリジナル仕様として、ゴッドゲキリュウケンとゲキリュウケン、
二つのゲキリュウケンが合体!!
専用のジョイントパーツを使用します。
ゲキリュウケンにはもちろんゴッドとの合体用のジョイントはないので
直接くっつくわけではありません。ゴッド撃龍剣のシールドグリップと
撃龍剣のグリップエンドをジョイントで挟み込むように固定します。
(やはり“ツインパワー・ツインエッジゴッドゲキリュウケン”の音声が鳴ります)
ツインエッジゴッドゲキリュウケン(撃龍剣合体バージョン)
玩具オリジナルギミックですが、てれびくん9月号(06年8月1日発売号)の付録DVD
に収録されるスペシャル映像ではこの幻の武器が登場とのこと。
ライトサウンドギミック的にはマダンダガー合体状態と変わりはありません。
全長約110センチ。数多いなりきり武器の中でも(複数の商品の組み合わせとは言え)
最大級の大きさと言えるでしょう。
正直、これを対象年齢の子供さんが持てるのかどうか、不安になる重さと大きさです。
ゴッドリュウケンドー、なりきりアイテムでライジン!!
と言うわけでリュウケンドー後半戦のメインアイテム、ゴッドゲキリュウケンがついに登場。
今までのキーが使えないとか、似たようなサウンドばっかりが再生されるとかそういった不安もなく、
撃龍剣の完全上位互換機種と言った感じで非常に満足度の高いアイテムでした。
上記の通り、撃龍剣と比べると刀身の割合が小さいため剣としてのバランスは
おかしな事になっていますが、その姿はまさに神の名を冠するに相応しい威容。
マダンダガー、ゲキリュウケンとの連動も考えられており、マストアイテムに相応しいプレイバリューと言えるでしょう。
贅沢を言えば各ファイナルキーのゴッドバージョン(本体が白い奴ね)とか、
劇中にあわせたバージョンも欲しいところですが…
同梱されている“光のカノンの書”と、関連商品に付属するカード。
カードは56〜59+SPの五枚が付属。
光のカノンの書はアルファベットとカノン文字の対応表のほか、関連商品のカタログになっています。
パッケージ。
相変わらず凄いボリューム。
そして、刀身裏に隠されたビス穴以外の謎の“ボタン”…これが意味する物は…!?