今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「DXガタックエクステンダー」
(06/08/02分)



「仮面ライダーカブト」
CORシリーズに、仮面ライダーガタック専用マシン登場!!
C.O.R.M(キャストオフライダーマシン)「DXガタックエクステンダー」を紹介!

ガタックエクステンダー(マスクドモード)
全長2100mm 全高1350mm 全幅770mm 時速410km
仮面ライダーガタック専用マシン・ガタックエクステンダーの第一形態。
変身前の加賀美新も搭乗する。カブトエクステンダーやマシンゼクトロンと違い、
オフローダーとなっている。主にワームの追跡やパトロールに使用。
通常時はガソリンエネルギーによる走行であるが戦闘・緊急時においては
ECR放電によるプラズマを生成してイオン加速による超スピード走行が可能。
また、ガタックの意志により自動走行も可能となっている。



バックビュー。



「COR5 仮面ライダーガタック」マスクドフォームと。
カブトエクステンダーやゼクトロンはライダーに比べるとかなり小さく見えましたが
ガタックエクステンダーはそれほど違和感のない大きさになっています。
全体的な出来は悪くはないのですが、キャストオフギミックの所為で
横幅がかなり広くなっており、オフローダーのスマートさが感じられません。
前輪シャフト後ろまでエンジンが出っ張っていて前輪が埋まって見える
のもマイナスポイントですね。これも変形のために仕方ない部分ですが…



マスクドフォーム搭乗。
ハンドルをきったりは出来ません。



バック/サイドビュー。



マスクドフォームの場合肩が干渉するのでガタックホーンを上に逃がしてやる必要があります。
肘は曲がりませんが曲げなくても搭乗は可能。
脚はステップに合わせて曲げますがシートの幅が広すぎてまともにまたがれません。
多少腰が浮いた状態でのライディングになります。



スタンドを上げて片足をついたポーズ。



ライダーフォーム搭乗。
解説書やパッケージではライダーフォーム搭乗時のみ紹介されています。
マスクドフォームで乗ることは想定されてないとか?



バックビュー。



多少バイクが小振りに感じますが、大体の対比はあっていると思います。



カブトエクステンダーと。



カブト、ガタック搭乗。
こうしてみるとやはりカブトエクステンダーの小ささが気になります。



そして、ガタックエクステンダーがキャストオフ!!
車体を中央から左右に展開。タイヤは開かず、右半身とともに回転。



車体を開ききると、「シャコッ」とエクスアームが自動で伸びます。
可動部分まで伸びきってない場合は手で引き出してやりましょう。



ハンドルを後ろ向きに倒して、変形完了!!



ガタックエクステンダー(エクスモード)
全長3230mm 全幅1850mm 時速700km
ガタックエクステンダーの攻撃用第二形態。
両ハンドルを回転させることでキャストオフが開始、車体全体が
中央から左右に展開、巨大なハサミ「エクスアーム」が伸びてエクスモードとなる。
空中を自由に飛行することが可能となり、サーフボードのようにガタックを乗せて高速移動する。
あらゆる角度から敵に向かって突進しエクスアームにより捕らえ、切断、粉砕する。

「キャストオフ(脱皮)」なのにパーツが外れない変形をするガタックエクステンダー。
ひょっとしたらサナギが割れるのをイメージしているのかも知れませんが…
最低限のアクションで大きくシルエットを変えるという意味では
カブトエクステンダーと同じコンセプトを踏襲しているとも言えます。



バックビュー。



下から。まさにバイクの「ひらき」。



エクスアームは写真のように開閉可能。



CORガタック・ライダーフォームを上に乗せたところ。
足形に合わせて乗せていますが、固定はされません。



固定されない=決まったポーズである必要はないということで
様々なポーズを取らせて、劇中のシーンを再現しよう!



カブトエクステンダー・エクスモードと。
どちらもバイクから昆虫型マシンに変形するのは同じなのに
変形の方向性が全く異なり、面白いです。



「天道!お前の力が必要だ!やれるか!?」「フッ…当然だ。」

2大ライダーがそれぞれの変形マシンで共闘!



カブトエクステンダーがガタックエクステンダーを空中高く放り投げ…



空中で体勢を立て直したガタックが、エクステンダーごと敵にキックを叩き込む!!
これぞ合体必殺技・エクステンドライダーおとし!!



マスクドモードに戻すときは、先に車体を閉じてからエクスアームを収納します。



5大ライダーが専用バイクで集結。
並べてみるとやはりガタックエクステンダーだけ大きいのが気になりますが
遠近法で大きく見えると言うことで誤魔化しておきます。(苦笑)



パッケージ。

オマケ



装着変身ガタックを乗せてみたところ。
ちょっと大きめですがそれほど違和感無く乗せることが出来ます。



ライディングポーズはこちらの方が自然に取れますがやはりシート幅が広すぎるため
どうしても腰が浮いてしまいます。ちなみにステップまで脚が届きません。
片足を付いたポーズも、装着変身だと脚が届かなくて無理。
やはりガタックエクステンダー自体、前の2台より大きめに作られているのが改めて分かります。



エクスモードに乗せるにはむしろ装着変身の方がいい感じです。
エクステンダーのハンドルの向きは劇中に合わせて前向きに。
「まていぃ!!」と言いつつ登場する加賀美くんの勇姿を再現しましょう。


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