今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「リボルテックヤマグチシリーズ010 イングラム1号機」
(06/09/15分)



ガレージキットマーカー「海洋堂」が放つアクションフュギュアシリーズ、
「リボルテックヤマグチシリーズ」「機動警察パトレイバー」が参戦!
レイバー第一弾は主人公・泉野明の愛機、アルフォンスこと「イングラム1号機」を紹介!!



リボルテック第五弾、シリーズナンバーは010。
イングラム1号機の内容は本体に、アクションポーズ用のオプションハンドが4、
手首と一体となったリボルバーカノン、スタンスティックが収納、展開状態の二種、
そしてディスプレイベースと予備の肩アンテナ(ダイバーシティーアンテナ)が同梱。



AV-98 イングラム1号機

…そう言えばいつ頃から98式AVからAV−98って呼ぶようになったんでしょう…

デザイン・カラーリングはTVアニメ版を再現。
人型とは言え、実際の人間とは少し異なるシルエットを持つイングラムですが、
リボルテックではさらにメリハリがついた独特の体系になっています。
むしろ初期OVA版の作画イメージに近い感じ。
(初期OVAといえば野明の夢に出てきたイングラムがこんな体系でしたが)
ナンバープレートや首の“ALPHONSE”のネームなど、細かい部分まで再現されています。
相変わらず素立ちのポーズが一番苦労させられます…(汗)



関節を分解してみたところ。
首は二重のリボルジョイント、肩と上腕は一軸で、肘はリボルジョイント。
腰、膝、足首にそれぞれ大型のリボルジョイントが使われ、股関節と腿ロール軸はモノシャフト式。



首のジョイントにカバー部を被せる構造のため、頭部の真下と、胴体側でそれぞれ可動。
首の付き方が独特なイングラムですが、この構造のおかげでより自然なポージングを取ることが出来ます。



肘はこのくらいまで可動。肩のロールは山口式らしくナナメに入っており、
角度によっては肩のアーマー位置が下がってしまって変に見えるときがあります。



脇は横に開かない構造ですが上腕を180°回してやることで
腕を多少開いた位置にすることが可能。
さらにその状態で肩を回してやれば右の写真のように腕を振り上げた状態にも。
(肩のアンテナは破損防止のため念のために一部の写真で外した状態にしています)



腰はジョイントの軸の関係で前にはあまり動かせませんが
後ろにはかなりの角度で反らせることが出来ます。



脚の可動範囲。



頑張れば腕組みっぽいポーズやハイキックも可能。



リボルバーカノン。
手首ごと交換します。



左手を添えた射撃ポーズ。



腰を落としたポーズ。



左手のシールドを構えたポーズ。



シールド内側には収納状態のスタンスティックを差し込んでおけます。
スタンスティックは収納/展開状態の二種が付属し、専用の持ち手を使い持たせます。
スティックの持ち手が塗り分けられていればなお良かったんですが…。



スタンスティックを引き抜くポーズ。



シールド、スティックを構えて戦闘開始!



こんな使い方はしませんが…大きく振り払ったポーズも可能。



逆手で犯罪レイバーの関節にスティックを突き立てろ!!



「ひかえいひかえ〜い!この桜の紋所が目に入らんか〜い!!」

…こんな派手なポーズじゃなかったけどね。
色々面白いポーズが取れるので劇中のギャグシーンとかも再現できそう。



キャラウィールの98式特式指揮車と。
スケールはちょっと合ってませんが雰囲気は出てるかなーと。



色々並べて見たかったんだけど1/60は関節が溶けてるし(おい)
レイバーインアクションは行方不明だしなのでとりあえずすぐ出せるMGと。
全然プロポーションが違って別のロボットのようですね…



やはりこういった動きのあるポーズはリボルテックに一日の長がありますね。
イングラム自体の立体は多種多様あり、リボルテックの体系もそう珍しいアレンジではないのですが
それがバリバリ動いてなおかつ、いちいち格好良く決まるというのは凄いことだと思います。
この調子で原作初期版、原作後期版、初期OVA版、劇場版、リアクティブアーマー…と
1号機を次々に出して欲しいところ…ですが(結構マジで)
まあ順当に2号機、3号機、グリフォンと零式くらいは押さえてくれるものと信じてます。



パッケージ。
人気レイバーが続々発進らしいけど…期待してますよ、マジで。


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