今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「GMS−DXフェニックスネスト」
(06/11/18分)



「フライトモード起動!!」

「フェニックスネスト、起動開始!!」
まず、スロープを取り外します。



「ヘッドブロック、前進!」「セントラルブロック発進位置へ転移開始します!」

まず、司令室部分=機首を上に向け、(後述のボタンを押しながら)
センターブロックを前に倒します。



機首を倒すときは、本体左横の解除スイッチを押しロックを外した状態で行います。



「主砲、延伸開始!」

機首とセンターブロックをまっすぐ伸ばし、主砲の砲身を伸ばします。
機首横のブレードアンテナを水平位置に回転。



「リフレクターブレード・ホールドアップ!」

リアウィングを後方に90°回転。



主翼を上に跳ね上げ、サイドブロックの羽を横に広げます。



センターブロックが移動して、空いた隙間にスロープをセット。
後部の壁にあるジョイントにスロープ側のジョイントを合わせてセットします。
固定が緩いので持って遊ぶときは落とさないように注意。



ファニックスネスト・フライトモードに移行完了!!
「リフトモーター、出力最大!!」
「フェニックスネスト!発進!!」




フェニックスネスト・フライトモード

サコミズ隊長、及びミサキ総監代行の指令により起動するフェニックスネストの飛行形態。
その存在は一部の人間以外には秘匿されていた、GUYS最大の切り札。
巨大なシンクロトロン砲・フェニックスキャノンからはメテオール弾を発射することも可能。
26話では異次元ゲートを半永久的に封鎖する「ディメンショナル・ディゾルバー」を
使用し、意次元人ヤプールの侵攻を阻止した。



バックビュー。



「メテオール解禁!!フェニックスキャノン、ファイヤー!!」

主砲砲身のディティールがないのは残念。
フェニックスの名のとおり、各部に鳥を思わせるパーツが配置されています。



ガンウィンガー、ガンローダー、ガンブースターとの比較。



ガンファニックストライカーとの比較。
GUYSの切り札、ここに集結!!力を合わせて侵略者から地球を守れ!!



基地が出たことで色々なエピソードが再現可能になる!
…と思ったけどあんまりネスト周辺で戦ってた覚えがない。バキシムもたどり着けなかったしね。
とりあえず手元のソフビで再現できるのはこれかなあ…ということで、
エピソード「宇宙の剣豪」より、メビウス&ヒカリVSザムシャー。



不死鳥の砦に集いし、我ら、クルーガイズ!!

DXフェニックスネスト。
ウルトラマンの基地玩具としては珍しく、レギュラーラインの戦闘機と連動できるという珍しいパターンの玩具。
もっとも、主なギミックはガンスピーダーの装填と変形であり、内部に格納したりする
必要がないからこそ可能となった商品と言えます。厳密には“基地の一部”だしね。
一部にシールを使用、金属部品なども少ないですが大型商品にありがちなノッペリとした感じは少なく、
塗装も綺麗で、精密感あるガンフェニックスと並べても見劣りしない出来。
一見デッドスペースに見えるサイドブロックにも発進機構を付けるなど、
このサイズを無駄にすることなく、ギミックを詰め込んだ姿勢は好感が持てます。

贅沢を言えば劇中の滑走路を再現できる、プレイシートとかが付いてれば良かったんですが。



パッケージ



上面の蓋(左)を開けると内蓋(右)にもフェニックスネスト&GUYSの活躍シーンが。



別角度から。

「GMS−DXフェニックスネスト」1ページ目へ

今日の玩具へ