今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「リボルテックヤマグチシリーズ015 コンバットアーマーソルティックH8
ラウンドフェイサー&ラウンドフェイサー・コーチマスペシャル」

(06/12/20分)



海洋堂「リボルテックシリーズ」に、第一弾のダグラムに続いて「太陽の牙ダグラム」の代表的な敵役、
連邦軍の量産型コンバットアーマーであるラウンドフェイサー(通称ソルティック)が登場!
リボルテック第7弾として発売された「コンバットアーマーソルティックH8“ラウンドフェイサー”」と、
第8弾で発売されたカスタム機である「コンバットアーマーソルティックH8
“ラウンドフェイサー”コーチマSpl(スペシャル)」
を同時に紹介!!



「コンバットアーマーソルティックH8“ラウンドフェイサー”」
リボルテック第7弾、シリーズナンバーは015。
内容品は本体に、アクションポーズ用のオプションハンドが5、
武器としてハンドリニアガン、9連装ミサイルポッドが付属。



リボルジョイント&山口関節により大胆な可動を売りにするリボルテックですが
その分元のデザインからは大胆にアレンジされている事が多く賛否両論をうんでいます。
その中でもこのソルティックは比較的元のイメージに近い形状。
主役機のダグラムのアレンジがかなりメリハリの利いたものだっただけに、
おとなしめの印象すら抱きます。

ちなみに劇中呼称の「ソルティック」は開発社名で、「ラウンドフェイサー」の方が機体の名称。



リボルジョイントは肩、胴、膝、足首に大型のもの、
首と手首それぞれに小型のものを内蔵。
小型のものはクリックの入った新タイプになっています。



肘は一軸可動ながら90度以上曲げることが可能。



足の可動。ダグラム同様、腿はスタートアーマーごと回転することで広い可動範囲を確保。
また、太股部分には横軸にも可動軸を持ちます。



ハンドリニアガンを装備したラウンドフェイサー。



サイドグリップは可動式で両手持ちもできます。



手首の角度を工夫すれば左手でも保持可能。



左手は様々な表情のオプションハンドが付属。
親指を立てたポーズ(左)、指差しポーズ(右)。
これにより色々なシーンを再現できます。



大きく開いた平手。



足の可動。膝立や走るポーズなど躍動感に溢れるポージングが可能です。



ダグラムと。
アレンジのきつい第一弾のダグラムと比べると素立ちも決まるし、イメージにも近いしで
進歩したと言える…かな?
残念なのは折角の同一作品からの商品化なのに並べると違和感がバリバリなこと。(涙)



キー坊「後ろに回って敵を倒す、これぞドッグファイトだ!!」



小岩「バカめ!ソルティックの上半身は回転できるんだ!!」

キー坊「わっ!!」

…ダグラムでもちょっと触れたプラモ狂四郎ネタ。
今時これが再現できる商品が新規で出るとはなあ…



「コンバットアーマーソルティックH8
“ラウンドフェイサー”コーチマSpl(スペシャル)」

連邦の精鋭、24部隊の専用機。劇中では4機のみが存在。
リボルテック・フレンドショップのみ取り扱いの限定版第一弾。
以後もフレンドショップ加盟店でしか取り扱わない商品が登場予定のようです。

オプションはハンドリニアガンの代わりにアームリニアガンと、ターボザックが付属。
この二つは動力パイプで接続されます。



劇中ではXネブラ対応型コンピュータを装備することでダグラムと同等の性能を持つという設定でしたが
外見的差違はカラーリングと装備のみです。
ノーマルソルティックより装備が多い分、お買い得?



ターボザック。
背中に四角い穴があるのでそこに接続します。



アームリニアガンを右腕装甲に取り付け、動力パイプを繋げます。
動力パイプは軟質素材のため可動を妨げることはありません。



アームリニアガンを構えるコーチマスペシャル。



可動範囲はもちろんノーマル版と同等。
大きく足を開いたポーズもできます。



中心都市ドガに向かう“太陽の牙”と解放軍。そのまえに、24部隊が立ちふさがる!!
劇中でも混成部隊が登場していたのでこういうシーンもあり。
コーチマSplは4機揃えたいところだけど…流石にそれは辛いなあ。



ノーマルソルティックと比較。



バックビュー。



腕のアームリニアガンジョイントはノーマル版から開口したまま。
なのでノーマル版にアームリニアガンをつけることも出来ます。



ただし、ノーマル版ではターボザック用のジョイントがふさがれているため(右)
そのままではターボザックを取り付けることは出来ません。



ダグラムと24ソルティックのリニアガン対決!!



コーチマスペシャルを買うともらえるフレンドショップ限定特別付録
「ソルティックH8RFコーチマSpl」用ジョイントセット。

成形色をコーチマSplの本体色と合わせたジョイントのセット。
小、小(二連)、中、中(二連)、大の大きさのジョイントがそれぞれ二つずつ付属。



専用とは言っても色が合わせてあるだけでジョイントのタイプや数は商品とは合っていません。
意図としてはそのままでは目立つリボルジョイントを交換して色を合わせることで
目立たなくするためのものだと思いますが使い方などは特に記載無し。
折角なので肩、手首、膝、足首の関節をそれぞれ換装してみました。



本来膝は“大”ジョイントが良いのですが肩に使ってしまったので2重ジョイントに換装。
これにより若干可動範囲は広がったものの、ちょっと不自然な形状に。
足を伸ばすときも若干干渉するので工夫が要ります。
足首は黒・大から青・中に換装したので多少縮みましたがその分関節が目立たなくなりました。
使ってみた感想ですが、上の例みたいに無理に使わなくても、
膝を青・大に、手首を青・小にするだけで十分効果はあると思います。



メリット?としては自然な正座が出来るようになりました。



パッケージ。(表)
ノーマルとコーチマの違いは巻いてある帯のみ。
コーチマSplの付属品の説明は帯に書いてあります。



裏面



帯を外したところ。

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