「マシンロボムゲンバイン ムゲン四龍伝」
(07/01/22分)
食玩ムゲンバインに新シリーズ登場。
四体の龍型メカと、それに対応した食玩仕様のムゲンロイドがラインナップ。
ビルドバインシリーズと連動、さらに5体合体で巨大ロボへ!!
「マシンロボムゲンバイン ムゲン四龍伝」を紹介!!
1.ムゲンエンリュウ(ドラゴンモード)
炎の力を持ったムゲン四龍の一体。
キットは半完成品。角や手足の灰色部分はシールで再現。龍の瞳は塗装済み。
口は開閉可能。
パーツ構成。
四肢は1パーツずつなので比較的シンプルな分割方法だと言えます。
ムゲンランス(ウェポンモード)
首と尻尾を繋げて伸ばし、前足と後ろ足を交換、
槍型の武器モードへムゲンバイン。
同シリーズのムゲンロイド(左)や、別売りのビルド合体・スピードイーグル(右)等に装備可能。
ムゲンロイドへは脚のジョイントを使って、スピードイーグルには胴体のジョイントを使って固定しています。
重いので持ち上げた状態で保持できないのが残念。
2.ムゲンライリュウ(ドラゴンモード)
雷の力を司る、翼を持ったムゲン四龍の一体。
翼の模様や胴体のライン部分はシールで再現。龍の瞳、ムゲンリュウオウの顔部分は塗装済み。
首は上下動、翼の付け根と脚は動かせるので
飛行ポーズを取らせることができます。
パーツ構成。
胴体部は左右二つに分割。
背中側と胸の黒いジョイントパーツで接続されています。
ムゲンボウガン(ウェポンモード)
翼と脚を組み替えて、
石弓型の武器モードへムゲンバイン。
同シリーズのムゲンロイド(左)や、別売りのビルド合体・スピードイーグル(右)などに装備可能。
ムゲンロイドへは胴体ジョイントを、スピードイーグルには翼のジョイントを使って固定しています。
3.ムゲンチリュウ(ドラゴンモード)
大地の力を司る、重厚なフォルムのムゲン四龍の一体。
頭部などの緑の模様や肩のライン部分はシールで再現。
龍の瞳部分は塗装済み。
首、肩、脚が可動。上腕と足首はそれぞれ横ロールが出来ます。
4体の中では一番単体時の可動部分が多いドラゴンです。
パーツ構成。
可動部分が多い=分割できるパーツも多いと言うこと。
特徴的な部品が多く、それ故一般的な龍のイメージとは異なった
フォルムを持つチリュウですが、それが各龍の個性を持たせる事に繋がっています。
ムゲンシュリケン(ウェポンモード)
胴体部を中心に全てのパーツを組み替えることで
大型手裏剣にムゲンバイン。
ムゲンロイド(左)や、別売りのビルド合体・パワフルティラノ(右)などに装備可能。
やはり装備する際のジョイントの指定は異なります。
4.ムゲンスイリュウ(ドラゴンモード)
水の力を司る、首長竜のような姿のムゲン四龍の一体。
グレーの部分はシールで再現。龍の瞳部分は塗装済み。
顎は開閉。首、尻尾、ヒレはそれぞれ稼働します。
パーツ構成。
胴体は左右の青いパーツで固定されています。
ムゲンメイス(ウェポンモード)
首と尻尾を柄に、胴体をヘッドに組み替えることで
巨大ハンマーにムゲンバイン。
ムゲンロイド(左)や、別売りのビルド合体・パワフルティラノ(右)などに装備可能。
やはり装備する際のジョイントの指定は異なります。
ムゲン四龍を装備し、ビルドバインをパワーアップ!!
5.ムゲンロイド
ムゲンバインの中核と言うべきムゲンロイド。
以前の
「ムゲン四聖獣」の物と同様の簡易型ロイドですが
頭部は新たなデザインに変更。オリジナルの武器パーツが付属します。
武器を外した状態。
頭部は龍モチーフの新規デザイン。顔の部分は塗装済みで、側頭部、胸、脚の模様はシール。
側頭部の文字は漢字の「龍皇」。
ムゲンウェポン・炎尾。
3パーツ構成で接続部分で可動。ムゲンロイドの腕に装備することが出来ます。
ポージング。
爪先パーツを装備することで接地性が向上、四龍が変形したムゲンウェポンを装備するときには
さらに炎尾を背中につけて支えとします。
ムゲン四龍&ムゲンロイド。
全種を集めて、大型ロボットモードへムゲンバイン!!
ムゲンロイドを中心に、4つの龍のパーツを組み替え。
前弾のようにポジションがある程度決まっているわけではなく、
ほぼ全てのパーツがばらけるように構成されています。
ムゲンリュウオウ
ムゲンロイドを中心に四龍が合体した巨大ロボット形態。
前弾ムゲンエンペラーも完成度が高かったですが、今回はさらに合体時のプロポーションが向上。
パーツ構成は複雑化しましたがその分合体形態の破綻はほぼ無くなりました。
両肩に噛みつくような龍の頭の処理は秀逸。
両手にそれぞれ剣、盾を装備。
拳の上下に、各パーツをジョイントする形で保持します。
フル装備。
組み替えとは言え合体ロボットとは思えないまとまりの良さ。
今回は合体後のデザインと各パーツの構成が
かなり練り混まれており、その手腕には脱帽します。
バックビュー。
頭部アップ。
腰アーマーは元々チリュウの腕なので銃っぽいデザイン。
剣・盾の代わりに武器として持たせてみるのも良いかと思います。
腕は肩が上下左右に動き肘、手首が可動。
股関節は元々ロイドの脚部分なのでかなり自由に動かすことが出来ます。
膝、足首も動くのでポージングに不満を感じることはありません。
必殺剣で、敵を討て!!
ムゲンエンペラーと。
身長はムゲンリュウオウの方が一回り大きいです。
エンペラーもその完成度とデザインの格好良さは折り紙付きですが、
リュウオウの出来の良さはそれ以上。同価格帯でここまでの進化を遂げるとは正直予想外でした。
本家ムゲンバインとは安全基準やコストの関係で単純に比較できないんですが
食玩シリーズの異常な出来の良さはそれだけでは説明できない、開発者の熱意を感じます。
ムゲンリュウオウ+ムゲンエンペラーで10体合体。
食玩シリーズで唯一不満なのは各パーツの汎用性が低いこと。
ブロック玩具として考えると、オフィシャルの完成度が高い分どうしても組み替え時に
ジョイント位置などの面で使いづらさが際だってしまうんですよね。
同じ食玩シリーズ同士だと余計使いにくい。
玩具シリーズと組み合わせればまた違った感想になるかな?
パッケージ。
五種それぞれ専用のもの。
裏面にはムゲンリュウオウへの合体と、各商品の連動が説明されています。