「変身ベルトDXデンオウベルト」
(07/02/10分)
“時刻(とき)”を超えて、俺、参上!!
「仮面ライダー電王」より、主役ライダー電王の変身アイテムがいよいよ登場!!
ライダーパスをタッチして4つのフォームに変身!!
「変身ベルトDXデンオウベルト」を紹介!!
(単四電池二本使用))
ライダーチケット&ライダーパス
デンライナーを使って過去へと向かう際に使用されるライダーチケットと、
電王への変身やデンライナーを呼び出す際に使用されるライダーパス。
ライダーチケットの表面はプリズム仕様でDEN-Oの表記が確認できます。
ライダーパスは表面に電王のマークがモールドされています。
裏側。
チケットには色々細かい文字が書かれていますが数字とアルファベットが不規則に羅列されていて
意味は不明。バーコード状の模様も確認できますが今後の玩具展開に関係あるかはわかりません。
ライダーパスを変身モードに。
まずパスをパカッと開き…
そのままチケット挿入部を360°回転。
通常状態と表裏を入れ替えます。
チケットは挿入部の隙間からナナメに差し込んで収納。
ライダーチケットは今後発売される関連商品にも付属。
ただし、一枚しか収納することは出来ません。
変身モード。
ライダーチケットをパスに挿入し、電王へ変身!!
ちなみにチケットを取り出すときは収納部のウィンドウにある切り込みから押し出します。
デンオウベルト
ライダーパスを持つ人間の腰に出現する。人間のチャクラから発生するフリーエネルギー
によって変化したオーラを実体化させた、チャクラ解放オーラ変換ベルト。
ライダーチケットを挿入した
ライダーパスを
セタッチ(Set and Tatch)することでフリーエネルギーを
取り込み、身に纏っているオーラを変化させて仮面ライダー電王の姿へと変身させる。
フォームスイッチを押し、セタッチすることで契約したイマジンの戦力、能力を
フリーエネルギーに還元。
電王の身に纏わせ、その力に合わせた姿へのフォームチェンジを可能とする。
正面。
ベルト本体と、右側のベルトは分離式。それと後方のベルト止めで構成されます。
バックビュー。
バックル上面にはDEN-O/DEN-O SYSTEMの文字。
ベルトの長さの調整は近年のなりきりベルトと同様。
右のベルトのジョイントを左のベルトの穴に差し込み、ベルト止めを上から被せて固定します。
右側のベルトはバックル側面から取り外し可能。
つけるとき、外すときはそれぞれ上下のボタンを押しながら行います。
左側は外れませんが赤い丸マーク(進入停止マーク?)の部分がへこむようになっています。
なんか意味があるのかな?
バックル上面右にある電源スイッチを入れると「キュウィーン!」という起動音と共に
ライト部(ターミナルバックル)が赤く発光。
ライダーパスをセタッチして電王へ変身!!
まずはソードフォーム。
一番上の赤いボタンを押せば、劇中同様に変身待機メロディが鳴り始めます。
それに合わせ、ターミナルバックルが赤く発光、点滅を始めます。
(なにもしないままだと約20秒弱で止まります)
待機メロディが鳴っている間にライダーパスをセタッチ!!
バックル正面にかざすことで
「ピコン!」という認識音が鳴り、
「ソード・フォーム!!」の音声が鳴ります。
ズキュウゥン!キュー…ン プアアアーーン!!ガシャン!!
という感じの、変身音が鳴ります。
プアアーンは電車の走行音、ガシャンは連結器の音をイメージさせます。
ライダーパスの認識は大体一センチ以内。
パス側に磁石が仕込まれており、磁気に反応します。
パスは電子機器や磁気カードなどに近づけないように注意しましょう。
さらに、変身音終了後にバックル正面にライダーパスをかざすと
「バシュッキューン!」という認識音が鳴り、バックルが発光。
2秒以上かざしておくと
「フルチャージ!!」の音声が鳴り、
バックルが発光。必殺技効果音が鳴り響きます。
(フォームチェンジスイッチを押していない初期状態からでも
認識音→フルチャージは可能。発光は赤になります。)
そして、他のフォームへとチェンジ!!
2番目の青いボタンを押せば
ロッドフォームへ。
専用の変身待機メロディが鳴り始め、ターミナルバックルが青く発光、点滅します。
待機メロディが鳴っている間にライダーパスを
セタッチ!!
バックル正面にライダーパスをかざすことで認識音が鳴り、
「ロッド・フォーム!!」の音声が鳴り、変身音が鳴り響きます。
変身効果音自体はソードフォームと同じ物。
フルチャージもソードフォーム同様、変身後にパスをかざすことで発動。
発光は青くなりますが必殺技効果音は変わりません。
三番目の黄色いボタンは
アックスフォーム。
やはり専用の待機メロディが流れ、バックルが黄色く点灯。
ライダーパスをセタッチすれば、
「アックス・フォーム!!」の音声のあと、
共通の変身効果音が鳴ります。
フルチャージも同様に発光色が黄色に変化。
最後は紫の
ガンフォーム。
変身待機メロディもそれぞれとは違う物。
ちなみに4つの待機メロディは駅の案内(注意)メロディを意識しているようです。
ライダーパスをセタッチ。
「ガン・フォーム!!」の音声のあと、バックルが紫に発光、変身音がなります。
フルチャージの発光色も紫色に。
各フォームの必殺技を使いこなせ!!
2007年の新ライダー、電王のアイテムがいよいよ登場となりました。
デンオウベルトはベルト自体は変形、分離などしない割とスタンダードなタイプのベルト。
外見的な変化には乏しいですが最初から4フォームへの変化が盛り込まれているなど、
ギミック的にはクウガやアギトの物を思い出させます。
デンオウベルトならではの売りというと、やはり4種の変身待機メロディ。
電車モチーフのライダーだけあって、いかにも駅構内で流れてきそうな音楽を
上手く変身の効果音に取り入れています。ちゃんと4つ共に特徴があるのは好ポイント。
(レビューで説明し難いのが難点といえば難点ですが)
あとはバックルの発光が非常に美しい。専用のLEDを使用しているからか、
バックル部の構造のためか今までの物と比べてかなり明るい感じがします。
もうひとつの大きな特徴である
セタッチ。電車の非接触型自動改札システム(イコカとかスイカとか)
がモチーフになっているようですが、それ自体はなかなか面白い物の、ライダーパスの扱いにはちょっと疑問。
バックルにつけてしまうと龍騎とかカブトと似たギミックになってしまうので避けたのでしょうが、
正直、変身したあとの扱いに困ります。せめてサイドバックルとかにつけれたら良かったんですが
それだと武器(デンガッシャー)に干渉するしなあ。劇中のように投げ捨てるわけにもいかないし、
ここはもう一工夫欲しかったところですね。
パッケージ
登場までまだかなり間があるはずですがちゃんと4フォーム全ての姿が載っています。
オマケ。

ターミナルバックルの銀色のカバーは外れやすくなっているので
とれても慌てず、突起を合わせてはめ直しましょう。(解説書にも注意が載っています)
で、カバーを外した中に表れる謎の穴。
この穴は実は…