「3体合体ダッシュビークルGO!」
(07/03/22分)
プルバックモーター搭載の3つのビークルが合体して
全高18cmの大型ロボに!!
カバヤの食玩、
「3体合体ダッシュビークルGO!」を紹介!!
全3種、一箱300円。
1.ダッシュフォーミュラ
フョーミュラーカー型のマシン。赤に黄色の派手なカラーリングが目を引きます。
バックビュー。
プルバックモーター(プルバックゼンマイと表記)により走行。
3体合体に使用するパンチ付き。
2.アームドタンク
一対の砲身を持つ戦車型マシン。
これまたヒロイックなカラーリング。
「キャタピラと大砲がついてるので戦車」という、
実に変形マシンとしては正しくわり切ったデザイン。
バックビュー。
砲塔?部分は回転、砲身はそれぞれ上下に可動します。
本体内にプルバックモーターを内蔵。
3.グランドーザー
大型ブルドーザー型マシン。
他のメカより渋めのカラーリングですが、黄色いコクピット部が
建機らしさをアピールしています。
バックビュー。
このマシンのみプルバックゼンマイは別パーツ。
写真のように後部に取り付けることにより走行可能となります。
ドーザーブレードは可動します。
3機のメカが合体開始!!
ダッシュフォーミュラは写真のようにばらします。
エンジン部は余剰となります。
アームドタンクは4つに分割。
キャタピラ部分が余剰となります。
本体を立て、フロントパネル(ライオンの頭)をセット。
グランドーザーはゼンマイとコクピットを取り外し、
本体を写真のように伸ばして変形。ブレードを上にあげます。
各パーツを写真のように組み合わせて合体!!
合体完了!!
「ライオ…ガンナーーー!!」
(イメージです)
ライオガンナー
全高18cm、食玩ロボとしてはかなり大きめの部類に入ります。
なんだか懐かしい感じのする合体ロボット形態。
サンライズ合体ロボっぽい外見が燃えオタ心をくすぐります。
合体システム自体は今時コレか?というようなバラバラ合体。
20年前にタイムスリップしたような錯覚すら起こさせ、逆に感動すら覚えます。
余剰パーツたくさん。
せめて余りでなんか組めれば良かったんですが(右は何となく並べたもので合体してません)
その割り切りっぷりには清々しささえ感じます。
ライオパンチャー!!(名前と写真はイメージです)
パンチ部分はスプリングにより上腕スイッチで発射可能。
腕可動範囲。
肘、肩、手首が可動。肩関節は上にもあがるので意外にポーズの幅は広いです。
首、腰も回転。
背中のキャノン砲の発射ポーズをイメージ。
脚はコレくらい。
膝が90°曲がりきらないのが残念ですが構造上
干渉している腿側のパーツを削ってやるだけでかなり動くようになると思います。
ミニプラ・ゲキトージャとの比較。
総評としては『今時コレで出すか?』と吃驚する内容で、
単純に玩具としてのクオリティだけを考えれば良くはないと思います。
しかし、非常にかっちりした出来で、各形態のデザインも(古臭ささえ感じますが)
悪くなく、余剰パーツさえ考えなければ結構遊べる仕様。
大きなお友達にはある意味ノスタルジックな感情を思い起こさせる
素晴らしい玩具ではないかと思います。もちろん、お子さまにもお勧め。
一言で言うと「今の世に蘇ったアオシマ合体ロボ」って感じでしょうか。
パッケージ。
「プルバックゼンマイで走る!!」のが商品の売りのようです。
裏面。合体説明書になっています。
3種の箱の上面を合わせるとライオガンナーの姿が完成。