「アクションライナーシリーズ05 デンライナーイスルギ」
(07/04/07分)
「仮面ライダー電王」より、ロッドフォーム専用車両が
アクションライナーシリーズ第1弾としてゴウカと同時発売。
「アクションライナーシリーズ05 デンライナーイスルギ」を紹介!!
デンライナーイスルギ(巡航モード)
仮面ライダー電王ロッドフォーム専用の戦闘車両。
海上など、水面での使用が多いが水中も走行可能。通常は1両編成だが、
ギガンデスとの戦闘時は後方にゴウカを連結することもある。
バックビュー。
上面/側面/下面
底面の4つのタイヤによりコロガシ走行が出来ます。
車両先端のボタンか、キャノピー後部にあるボタンを押すと変形アクション発動。
車体上面部がリフトアップし、側面ブロックが展開。
デンライナーイスルギ(索敵モード)
車体後部に搭載された「レドーム」をリフトアップすることで索敵モードへと変形。
戦闘時はレドームから照射されるレーザーによる攻撃を行う。
バックビュー。
上面から。
さらに、レドーム部分を後ろにスライドすることで本体から分離させることが出来ます。
側面ブロックを完全に展開するように調整し、頭部を引き出します。
クリアパーツで出来た手足を引き出して、変形完了。
イスルギからレドームが分離、発信!!
レドーム(分離状態)
イスルギから分離する亀型飛行メカ。仮面ライダー電王ロッドフォームを背中に乗せ、
ジェット推進により時速700kmで変幻自在に空を飛ぶ。戦闘時はイマジンの追跡などに使用され、
手足から照射されるフリーエネルギーの光線で攻撃する。
バックビュー。
背中に乗せる電王のフィギュアは残念ながら付属しません。
大きさの合いそうな商品も今のところ発売されていないのでとりあえず
食玩プレイヒーローのロッドフォームを乗せてみたところ。
中央のくぼみに脚がすっぽり入っていい感じ。
もっとも、劇中での大きさと比べるとものすごく電王が大きいんですが…
カチャポン・スイングマスコットを乗せてみたところ。
装着変身ソードフォームと。
浦島太郎のイメージ的にはこれくらいの対比がぴったりかな?
レドームの収納はまず、イスルギ本体のフレーム部分を戻してから行います。
レド−ムの頭部と手足を収納し、胴体部分を閉じた状態で
本体に押し込み、元の状態に戻します。
「DXデンライナーゴウカ」との比較。
車体はゴウカ1号車より若干短めです。
後部の連結機を使用することでゴウカとの連結が可能。
イスルギを先頭車両に。
イスルギ・ゴウカ連結状態。
長さは80センチ以上。
各車両の連結システムは共通なのでシリーズはどんどん繋げることが出来ます。
同一車両の連結も可能なので無限に伸ばすことが出来ますね…
逆に、ゴウカの後ろにイスルギを連結することもできます。
連結ギミックにより各車両のスイッチが次々に押され、先頭から順番に変形展開していきます。
連結アクション参考用ムービー・イスルギ編(wmvファイル:約9秒)
ちょっとうるさい音あり版
右クリックでファイルをダウンロードしてください。(画質悪いです)
連結アクション展開状態。
ゴウカ4両でも結構楽しめた連結アクションですが、
さらに車両が増えることで次々に展開していくギミックのおもしろさに拍車がかかります。
ライダーチケット一枚付属。
絵柄は表面がウラタロス。印刷されている日付は2007.02.25で、
TVでの第5話放送日(ウラタロスが良太郎に憑依した話)となっています。
裏面はモモタロスチケットと共通。
チケットは別売りの
「変身ベルトDXデンオウベルト」に付属するライダーパスに収納できます。
パッケージ。