今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「リボルテックヤマグチシリーズ025 デストロン破壊大帝メガトロン」
(07/04/24分)



海洋堂「リボルテックシリーズ」第12弾、「戦え!超生命体トランスフォーマー」から、
コンボイの永遠のライバルにしてトランスフォーマーのもう一人の代名詞、
「デストロン破壊大帝メガトロン」を紹介!!



付属品。
オプションハンドが右手2種、左手1種。
さらに表情を変えた頭部パーツが付属。
ディスプレイベースは付属しません。



デスロン破壊大帝“メガトロン”
リボルテック第12弾、シリーズナンバーは025。
デザインはコンボイに合わせ、DW社刊コミック版「トランスフォーマーG1」に登場する
メガトロンのデザインが元になっているようです。
ただし、細部が異なるほか、プロポーションもかなりアレンジが入っていて
頭身が高く、腕や脚もかなり太め。コンボイの時も感じましたが
元々手足の細い(と言うか薄い)デザインのメガトロンだとかなり違和感を感じます。



顔アップ。
何というか…若い?目つきは悪くっていい感じなんですが
なんか勇者ロボ系の顔立ちでアニメ版にもコミック版にも似てません。
強いて言えばマイ伝メガ様がこんな感じの顔だったかなあ。



ちょっと首が長すぎるように感じたので首のジョイントを少し切断。



左が加工前、右が加工後。
リボルジョイントが目立ちにくくなり座りも良くなったかと思います。



表情を変えた別バージョンの頭部に換装したところ。
“ニヤリ”と不敵な笑いを浮かべるメガトロン。
正面から見るとちょっと変な感じですが斜め左から見るとなかなか格好いい。



ちなみに斜め右から見ると歯を食いしばってるように見えてこれはこれで面白い。



肩、肘にはリボルジョイント内蔵。
肘の構造は同シリーズのコンボイと同様でジョイントの軸が肘から飛び出しています。
肩関節は多少目立ちますが可動範囲が広く、良い使い方だと思います。



主武装である融合カノン砲。
右前腕に接着されており取り外しは残念ながら出来ません。



融合カノン砲は初代玩具やMPと異なり、肘を曲げたときに
左側面に位置するように固定されています。
というか可動を考えればリボルテックのアレンジの方が自然な配置だと思うんだけど、
なぜか肘関節が曲がる方の面に配置されることが多いよね。



胴体内にはリボルジョイントが内蔵され身体を大きくひねったポーズも可能。



両足付けね、膝、足首もリボルジョイント。
膝裏は可動範囲を確保するため大きく切り欠いた形で造形されています。
ジョイントは黒の方が目立たなくて良かったかな。



ジョイント位置やパーツ形状の関係もあって
前方向に足(腿)を出しにくいのですが、胴体の可動を合わせれば膝立ちくらいなら十分可能。



横方向なら干渉が少ないので大きく足を開いたポーズも取れます。



オプションハンドとして大きく開いたポーズの両手首が付属。



また、コンボイと同型の銃持ち手が同梱されているので
コンボイのレーザーライフルを持たせることもできます。
手首は互換性があるので色を合わせれば指さしポーズのメガトロンや
両手を開いたポーズのコンボイもできますね。



ライフルを奪われ、コンボイピンチ!!とか。



「リボルテック・コンボイ」と。全体的にメガトロンの方が大きめ。
敵の方が大きいのは並べたときに迫力があるので歓迎なのですが
コンボイの上半身が小さすぎるのでなんかバランス悪く見えます…。



上腕部(と手首)はラインディティール以外は造形同じ。
どうも原型段階で使い回した?感じです。
まあ、前述した手首の互換性があるからメリットもありますが。



“さあ、戦いだ!!”



「コンボイ、我が身の運命を呪うがいい!!」



「まだ終わってはいないぞメガトロン!!」



「これで最後だ!!」
「ぬぁぁぁア!!」

リボルジョイントの真骨頂、相手を持ち上げた状態でもポーズを維持できます。



「お互いの目的は一致しているようだな、メガトロン?」
「仕方あるまい、一時停戦といこうではないか。(もっとも、ほんの一時だけだがな)」
マグナス付属の握手パーツが使えるかと思ったんだけど、
どうもうまくポーズか決まらない(メガトロンがカノン砲をコンボイに突きつけた状態になる)
ので、左手でシュイクハンド。この二人の共闘話は多くはないものの、
好きなエピソードが多かったりします。



TFコレクション版と。
パーツに面影はあるんだけどねえ…



と言うわけでリボルテック・メガトロンでした。
細かい不満点は多いものの、コミック版の造形で主要キャラ二人が揃うのは嬉しい限り。
ちゃんと主役とライバルキャラ、と言う風にラインナップを組んでくれていて、
リボルテックというブランドを長く続けたいという姿勢が見えて好感が持てます。

今のところトランスフォーマー系は予定にないようですが、
少しづつでもいいからキャラクターが増えてくれると嬉しいですね。



パッケージ



帯を外したところ。


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