今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「リボルテックヤマグチシリーズ024 ガイキング」
(07/04/28分)



海洋堂「リボルテックシリーズ」第12弾、アニメ「大空魔竜ガイキング」のリメイク版
「ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU」より、赤き炎の巨人「ガイキング」が登場!!



セット構成。
ガイキング本体に加え、オプションハンド左右それぞれ3種、
カウンタークロス一対、ハイドロブレイザー(球状)、さらにリボルジョイント付きのスタンドが付属。



ガイキング

造形は新作ガイキングのアニメ設定をもとに、
若干プロポーションなどにアレンジを加えて立体化されています。
頭部が小さく、脚が長めのリボルテックにはお約束的なフォルムとなっています。
不満点は魔竜ヘッドが平面気味なのと、ガイキングの角がイメージより小さいこと。
あと劇中のイメージだともう少し短足でもいいと思うんだけど好みの問題ですね。



頭部アップ。
リボ買うまでちゃんとチェックしてなかったんだけど、
LOD版と旧版のガイキングって結構デザイン違うんだね。
なんか今回、塗装の禿や塗り斑がひどくて気になりました。



首は例によって二連型の小型リボルジョイントに首をかぶせる形で構成。



魔竜ヘッド(胸部)を外して首をしたに向けた状態。
胴体側は背中の方に接続軸が刺さっているため若干可動域が狭め。



魔竜ヘッド(フェイス?)が外れるので分解してたら
何となく合体前状態っぽくなったので。
流石にちゃんと合体前を再現しようと思ったらかなり手を加えなければ無理でしょうが…。
ちなみにパート3(魔竜ヘッドとガイキング頭部)は並べておいてあるだけで直接接続は出来ません。
そういえば上半身と下半身状態で戦っている話がありましたがあれは再現出来るな。(笑)



肩関節は胴体付けねと上腕上の節目部分に軸があってそれぞれ回転。
肘はカバー内にリボルジョイントがある方式。



「パンチャーグラインド!」
横に開く関節がないのに、可動軸の組み合わせだけで
ちゃんと腕を上や横に上げることが出来るのは流石にヤマグチ式関節。



「キラーバイト!!」
魔竜ヘッドの下顎は別パーツで、開閉可能。
腹部に干渉するため背中を反らしてもそれほど開くことは出来ませんが…
胴体には白い腹部の上側にリボルジョイントが内蔵されています。



脚は股関節と膝、足首にジョイントを使用。



武器その1。
カウンタークロスは膝から取り外し可能な通常状態のものと
手に持たせることの出来る武器状態のものが付属。



手首を専用のものに取り替えて剣状に持たせることが出来ます。



付属のディスプレイベースはシリーズ共通のV字台座にリボルジョイントの付いたアームがついた物。
ジョイントは腰の後ろの穴に差し込んで使用できます。



跳び蹴りや空中戦のシーンもバッチリ再現。



アームを外せば足裏の穴を使って転倒防止の支えにも出来ます。



足裏にアーム先のジョイントを差し込んで飛行ポーズ。
ちょっと無理してますが仮にもこの状態で維持できるのは流石ですね。



武器その2。
ハイドロブレイザー。
箱の表記はただハイドロブレイザーとしか書いてませんが
“ハイドロブレイザー”だと胸部から炎を出す技になってしまうので
これは“真龍ハイドロブレイザー”?それともこれも技名だから
“球状に圧縮されたハイドロブレイザー”と呼ぶべき?



平手型のオプションハンドを使ってハイドロブレイザーを練気?するポーズも再現。



掌には穴が空いていて、ハイドロブレイザーを差し込むことが出来ます。



「拳峰!李 剣星直伝! 真龍!ハイドロブレイザァーーーッ!!」

(ポーズ違います)
…オープンフェイス状態でないのが残念ですがノーマル状態でも使ってたので無問題。



別角度。



左手でも保持可能。対ライキング戦っぽく。



劇中では拳法の型を応用した格闘戦を使うことも多かったガイキング。
その拳法ポーズをイメージしたオプションハンドも付属。



他のオプションハンドを組み合わせればいろいろなシチュエーションを楽しめます。



LOD版ガイキング。
本放送当時は(映らなくて)見れなかったので今頃見始めているわけですが、
このタイミングでリボルテック化はかなり嬉しかったです。
出来は従来のリボルテックの方法論に乗っ取って作ってあり、非常に手堅いのですが
ギミックの多いガイキングだけに、いじっているとあれも欲しい、これも欲しいと
贅沢な悩みが出てきてしまうのが困りもの。
これに合う大空魔竜や魔竜隊があれば最高ですが、とりあえす現実的な線として
フェイス・オープン状態のガイキングか、これと手足換装できるライキング、バルキングが激・欲しいです。



パッケージ



帯を外したところ


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