今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「バイク&アクション マシンデンバード&仮面ライダー電王」
(07/05/05分)



「仮面ライダー電王」より、電王のアクションフィギュアと、
搭乗可能なバイクがセットになって登場。
「バイク&アクション マシンデンバード&仮面ライダー電王」
を紹介!



マシンデンバード
全長:2130mm 全幅:790mm 全高:1180mm 通常時速:360km /
高速走行時の全高:1390mm (パンタグラフ上昇時) 高速モード時速:1010km

普段はデンライナー・ゴウカの1号車に格納されている、独立連動システム。
ライダーパスをキーボックスに差し込むことにより起動し、デンライナーを自在に運転することが可能。
デンライナーから分離し、マシンデンバード単体でも走行する事が可能。



バックビュー。
本体は樹脂製で、いわゆる“プラデラ”を思い起こさせる仕様。



スタンド可動。



後輪部にはスプリングによるサスペンション機構を内蔵。



ハンドルは若干可動し、前輪もそれにより左右に振ることが出来ます。
上から見ると新幹線モチーフなのが分かり易いですね。



前輪横にはミサイル発射機構を搭載。
後ろ側のスイッチを内側に押し込むことで先端部がスプリングにより発射。



設定では「フロントミサイル」とされます。
予備を含めて2組(4つ)が同梱されています。



仮面ライダー電王・ソードフォーム
バイクに合わせたサイズのアクションフィギュア。
全身22ヶ所が可動。装着変身などと比べると簡略化されている感は否めません。
低価格でバイクとライダーが揃うのは良いのですが、造形面などはイマイチ。



デンガッシャーはホルスターに装着された状態のみが付属。
ソードモードは後日発売の「3フォームセット」に同梱されるそうです。(汗)
ホルスターは腰ではなく、太股に取り付ける仕様。
バイク搭乗時に干渉しないためと推測されますが、なかなか面白いアイデア。



肩は前後左右に回転、肘は一重関節で90°ほどまで曲がります。
手首も回転、拳も開閉できます。
肩アーマーは独立しているように見えますが胴体側に固定。
軟質素材のため腕を前に上げることは一応可能です。



脚の方はバイクに乗せること前庭だけあって良く動きます。
股関節と足首はボールジョイント、腿上側に回転軸があり膝は二重関節で正座も可能。



装着変身のデンガッシャーを持たせてみたところ。
かなりのオーバースケールですがなかなか格好いい。



装着変身と比較。(やる気のないポーズなのはご容赦を)
B&Aの方が二周りほど小さいです。
大きさのみならず、体格のバランスもあって子供と大人のような違いがあります。



マシンデンバードに乗って、俺参上!!



搭乗状態。
ポージング、バランスの両面から見ても余り違和感無く乗せることが出来ます。



後部のパンタグラフは変形式。



パンタグラフを立てた高速走行モード。



バックビュー。



フロント/サイドビュー。



デンガッシャーを持って、イマジンに突撃!!



装着変身ソードフォームを乗せてみたところ。
バイクがボリューム不足ですがそれほど合わないと言うわけでもないようです。



サイドから。



斜め上から見るとバイクの大きさもより気にならないかな?



装着アックスフォームと。



同じく、装着ガンフォームと。

装着変身用のバイクとして購入する人が多そうですが、十分鑑賞に堪えると思います。
また、シリーズとしてみても電王の残り3フォームセットの発売も決まっており、
手軽にアクションフィギュアを揃えたい人には向いているかも知れませんね。



パッケージ


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