「変身ベルトDXゼロノスベルト」
(07/06/30分)
“最初に言っておく。俺はかーなーりー強い!!”
「仮面ライダー電王」より、第二のライダー・ゼロノスの変身ベルトが早くも登場!!
ゼロノスカードをアプセットして2つのフォームに変身!!
「変身ベルトDXゼロノスベルト」を紹介!!
(単四電池二本使用))
ゼロノスカード
ゼロノスへの変身などに用いる特殊なカード。
ゼロノスベルトのカードスロットにアプセット(挿入)することにより、ゼロノスへ変身する。
表裏で模様が異なり、どちらを表にして挿入するかによってフォームが変化する。
変身ごとに消滅する使い捨てのアイテムなので、ゼロノスの変身回数には限りがある。
かなりブ厚めのカードで、表面には挿入時のガイドやフォーム認識用のスリットがあります。
緑の面にはアルタイルフォームの「A」、
黄色の面にはベガフォームの「V」を意匠化した模様が描かれています。
ゼロノスベルト
ゼロノスのベルト型変身ツール。人間のチャクラから発生するフリーエネルギー
によって変化したオーラを実体化させた、チャクラ解放オーラ変換ベルト。
ゼロノスカードをカードスロットに
アプセット(挿入)することで、自身の
身に纏っているオーラを変化させて仮面ライダーゼロノスの姿へと変身させる。
ベルト上部のチェンジレバーを左から右へスライドさせ、ゼロノスカードをアプセット。
チェンジレバーが左側へ戻ると共にカードが引き込まれ、変身が完了する。
フォームチェンジの際は一度カードを左側から引き抜いた上で、
もう一度チェンジレバーをスライド、カードの向きを変えてアプセットする。
正面。
ベルト本体と、右側のベルトは分離式。それと後方のベルト止めで構成されます。
バックビュー。
電池ボックスはは本体裏側にフタがあります。
ベルトの構造はデンオウベルトと同様。
右のベルトのジョイントを左のベルトの穴に差し込み、ベルト止めを上から被せて固定します。
腰回りのサイズは50cmから68cm。
右側のベルトはバックル側面から取り外し可能。
つけるとき、外すときはそれぞれ上下のボタンを押しながら行います。
チケットホルダー
ゼロノスカードを収納するホルダー。
チケットホルダーは裏面のフックをゼロノスベルトのベルト部分に引っかけて装備。
もちろん単体でズボンやポケットにもつけることもできます。
中にはゼロノスカードを収納。
劇中のように複数枚の収納は無理のようです。
ゼロノスカードをアプセットして、仮面ライダーゼロノスに変身!
まず、バックル上面、右側の電源スイッチを入れます。
「ズッシャキィーーーン!」という感じの起動音が鳴り、左側のランプが点灯。
まずは
アルタイルフォームから。
ベルト上部のチェンジレバーを、右側にスライド。カチッと止まる位置までスライドさせます。
「ピキュウン!」という認識音のあと、劇中と同じ変身待機音
(和笛のような
「ヒュロヒュルヒュロヒュロ…」といった感じの音楽)
が鳴り始め、それに合わせてLED部が点滅を開始。
ゼロノスカードは前から見てこの向きで、バックル右側から挿入。
カードスロット部に、ゼロノスカードを差し込み…
ある程度(半分くらい)押し込むと、チェンジレバーが自動で左側にスライド、
それに連動してカードが左端まで一気に吸い込まれます。
(電動ではなくスプリングアクションに近い動き)
とはいえ、ちょっと弱めなので手で強めに押し込んでやらないとちゃんと端まで行かなかったりしますが…(汗)
カードの移動に合わせてバックル中央部が回転し、緑のラインを描きます。
これとカードの模様を合わせてバックル全体で「A」の文字が浮かび上がる形に。
「アルタイル・フォーム!」の音声が鳴ったあと、
「ワーァーンプワァーーン(キュンキュン…)モォォオオ…ガシャン!!」
といった感じの変身完了音が鳴り、LEDが発光・点滅します。
ちなみに、「ワーンプワァーン」は笛っぽい音、「モォォ」は牛の鳴き声、
ガシャン!は電王と同じく電車の連結音をイメージしていると思われます。
ゼロノスベルト(アルタイルフォーム)
ランプの横のチャージボタンを押すと、
「フルチャージ!!」の音声が出て
「シュゥン…キュウィン!!」という
必殺技チャージ音とともにLEDが点滅します。
ゼロノスカードは左側のカードストッパーを後ろ方向に動かし、
ストッパーを押さえた状態で引き抜きます。
カードを引き抜くと同時にバック部中央部は元の位置(水平状態)に戻ります。
チャージしたカードをゼロガッシャーにセットすれば必殺技発動を再現。
(玩具的にはカードに変化はもちろんありませんが)
続いて、ベガフォームへ。
ゼロノスカードは前から見てこの向きで、バックル右側から挿入。
チェンジレバーをスライドさせ、待機音が鳴っている状態でゼロノスカードをアプセット。
カードの移動に合わせてバックル中央部がアルタイルフォームとは逆に回転し、金のラインを描きます。
これとカードの模様を合わせてバックル全体で「V」の文字に。
「ベガ・フォーム!」の音声が鳴ったあと、
「バオォォォウン(キューーーン…)!!ズキュゥウン…プォォン…」
といった感じの変身完了音が鳴り、LEDが発光・点滅します。
アルタイルフォームに比べるとずいぶん重厚なサウンド。
劇中ではデネブとの合体に合わせて鳴っていましたが
なにをイメージした音なのかは今のところよくわかりません。
ゼロノスベルト・ベガフォーム
フルチャージやカードの取り出し方はアルタイルフォームと同様。
後日発売予定の「連結武装DXゼロガッシャー」に連動して遊ぶことが出来ます。
ゼロノスカードが途中で詰まったときなどは、チェンジレバーを右へスライドさせれば
それに合わせてカードが排出されます。
これを応用すればカードの取り出しとレバーのスライドが同時に出来すので素早いフォームチェンジが可能に!
(劇中の手順とは異なりますが…)
「変身ベルトDXデンオウベルト」と。
比較的シンプルな電王ベルトと比べて、動きのあるギミックがある分
ゼロノスベルトの方がかなり厳つく見えます。それでもデザインの一部に共通性が見えるのは
同系統のシステムという感じが見え隠れして面白いですね。
付属品も一緒に。
ゼロノスのチケットホルダーには別売りのライダーチケット
(カードダスやアクションライナーに付属の物)を収納することもできます。
DXゼロノスベルト。
非接触型ICカードがモチーフだったデンオウベルトから、
従来のチケット型改札機がモチーフと、同じ電車繋がりでもちゃんと変化を付けているのは面白いですね。
カードの表裏を使うアイデアは面白いんですが、ベルト自体の変化がわかりにくいのがちょっと残念。
あと、売りであるはずのスロットインギミックが今ひとつ自動で吸い込んでいるように見えないのはマイナスポイント。
(かなり手で押し込まないとカードが入っていかないので結果的に手動で入れるのと区別が付かない)
実際にやってみると結構楽しいんですが、見た目のインパクトという意味では弱いと思います。
変身前後でカードが余らなかったり、武器に連動していたりと電王より遊びやすくなっている部分も多いし、
2人目のライダーとしてはかなり気合いを感じさせる出来だと思います。
パッケージ
オマケ
カードスロット部を左側面からのぞき込んだ所。
真ん中あたりにカードの認識用のスイッチがあって、それを通過することでチェンジレバーがスライドし、
カードが左側に移動するのですが、その際に○で囲った認識スイッチのどちらかが押されることで
アルタイルフォーム/ベガフォームの区別を付けています。
つまり、アルタイルフォームの時はカードに緑の○のスイッチが押されてアルタイルフォームの音声・変身音が、
ベガフォームの時は黄色の○のスイッチが押されてベガフォームの音声・変身音が出るわけです。
さて、それでは、このスイッチを両方同時に押すと?
すなわち、両方押すことが出来るカードがあるとすれば…?