今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「アクションライナーシリーズEX ガオウライナーキバ」
(07/08/03分)



いよいよ劇場版が公開の「仮面ライダー電王」より、仮面ライダーガオウの操る
時の列車がアクションライナーシリーズに登場!!
「アクションライナーシリーズEX ガオウライナーキバ」を紹介!!



ガオウライナーキバ(ノーマルモード)

古代の王によって作られ、神の路線を走り、、全ての時間を支配すると言われる『神の列車』。
マスターパスを手にした悪の戦士・ガオウが操る。
ガオウは電王やゼロノスと同様、ガオウストライカーというバイク型の
独立操縦ユニットでガオウライナーを操縦する。
ガオウはこのガオウライナーを手に入れるため、時の列車ばかりを襲撃していた。



バックビュー。



上面/側面/下面
車両は4つのタイヤによりコロガシ走行が出来ます。



車両先端のボタンか、ヘッド上部にあるボタンを押すと変形アクション。



後部が持ち上がって上顎部がスプリングで展開。



横から見たところ。バシャッと勢い良く開きます。



ボタンを押した指が挟まれないように横に隙間がある親切設計。
でもちょっと噛まれそうなスリルが楽しいです。



ガオウライナーキバ(バトルモード)
ガオウライナーが戦闘時に変型する形態。獲物を見つけると、猛スピードで近づき、
そのワニのような巨大な口に備えた鋭い牙で、どんな物でもかみ砕いてしまう。
その威力は物質だけに留まらず時間をも食い尽くし、消すことが出来る。
また、口部からはフリーエネルギーの光線を発射し、あらゆる物を破壊することが出来る。



バックビュー。



上面/側面



背中の背鰭部分(キバキャリー)を押さえるとガオウヘッドが開きます。
キバキャリーを上下させることでヘッドが開閉し、連続して噛む動き
(ガブガブアクションと紹介)が再現できます。



だいたい大きく開いてこのくらいが限度。
あまり押さえすぎると上顎が開きすぎて後ろに倒れてしまうか、
キャリー部がノーマルモード位置で固定されてしまいます。



ガオウライナーの車台及びキャリー部分はイスルギと同金型を使用しています。
リデコとはいえ、それを感じさせないのは見事。



デンライナーに突如襲いかかるガオウライナー!!



「DXデンライナーゴウカ」「デンライナーイスルギ」「デンライナーレッコウ」
「デンライナーイカヅチ」「ゼロライナードリル」「ゼロライナーナギナタ」との比較。



バトルモードの各戦闘車両と。



イカヅチVSキバ、怪獣大決戦!?
元になるライダーのモチーフのせいか、動物に関連したギミックが多いアクションライナーシリーズ。
特にこの二両は、車両自体が関連モチーフに変型するとあって目を引きますね。



アクションライナーシリーズ、11両連結状態。
連結アクション参考用ムービー(WMVファイル:画質悪いです)
同じく最後尾に接続したバージョン(WMVファイル)



順番はもちろん自在に入れ替え可能。
しかし、先頭に来ないと実力を出せない車両の多いこと…



ライダーチケット一枚付属。
絵柄は電王・プラットフォーム。
日付は1988.12.26で、良太郎の誕生日。
なぜ絵柄がプラットフォームで日付が誕生日なのか、そのわけは劇場本編で。



ガオウライナーキバ。
劇場ライダーの商品化は毎年恒例となっていますが、専用メカまで用意されているのは珍しいですね。
ガオウ関連は写真のソフビとベルト(劇場版DXベルトセット)が発売されていますが、
残念ながら武器であるガオウガッシャーはDX版の予定は無し。
せっかくメカやベルトまで揃っているのだから、関連アイテムは出して欲しかったのですが…
何にせよ、映画の活躍が楽しみです。



パッケージ 前面/後面



パッケージ 上面/下面


今日の玩具へ