今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「変身ベルト 劇場版DX変身ベルトセット」
(07/08/08分)



“俺、誕生!!
「劇場版仮面ライダー電王 俺、誕生!」に登場する電王の新たな姿、ウィングフォームと
悪のライダー・ガオウの、二人のライダーの変身ベルトを再現できる劇場版セットが登場!!
ライダーパスをタッチして新たなライダーに変身!!
「変身ベルト DX劇場版変身ベルトセット」を紹介!!
(単四電池二本使用))



変身ベルト本体。
バックル部分を付け替えることにより二種のベルトを再現。
(パッケージ状態ではウィングフォームのバックルが取り付けられています。)
基本的には「変身ベルトDXデンオウベルト」の仕様替え。
ライト&サウンドギミックが異なるので中身は異なりますが、セレクタースイッチ部
以外の外装はデンオウベルトのカラーリングを変更した物を流用しています。



右側のベルトはバックル側面から取り外し可能。
つけるとき、外すときはそれぞれ上下のボタンを押しながら行います。
ベルトやベルト止めなどの仕様はデンオウベルトの項を参照してください。



デンオウベルトとの比較。



カバーを外したデンオウベルトと正面から比較。
フォームチェンジ用のセレクタースイッチが大きな一体型の物に変わった事と、
バックル中央にあるフォーム認識スイッチ部(デンオウベルトでは隠しスイッチになっている部分)
以外は色のみの違いとなっています。



ウィングフォーム用のバックルパーツ“ウィングバックル”をセットし、デンオウベルト(ウィングフォーム)に。



ベルト側の突起ととバックルのジョイントを合わせて取り付け完了。



デンオウベルト(ウィングフォーム)



バックビュー/バックル上面部。



バックル上面右にある電源スイッチを入れると「バシィゥーンキュン!」という起動音と共に
ライト部(ターミナルバックル)が青から赤に発光。



ライダーチケット&ライダーパス
ライダーパスはデンオウベルト付属の物と同じ物。
ライダーチケットはジークの絵柄。



ライダーチケット
ウィングフォームに変身する際に憑依するイマジン・ジークのチケット。
日付は1997年6月1日、TV版のエピソードでジークが向かった日付です。



チケットはライダーパスに収納可能。



変身モード。
ライダーチケットをパスに挿入し、電王へ変身!!
ライダーパスの使い方はデンオウベルトと同じなので省略。



ライダーパスをセタッチして電王へ変身!!



フォームスイッチを押すと、劇中同様に変身待機メロディが鳴り始めます。
それに合わせ、ターミナルバックルが青く発光、点滅を始めます。
(なにもしないままだと約30秒弱で止まります)
ウィングフォームの待機音はピアノの伴奏のような、キャラに合わせた優雅な音。



待機メロディが鳴っている間にライダーパスをセタッチ!!
バックル正面にかざすことで「ピコン!」という認識音が鳴り、
「ウィング・フォーム!!」の音声が鳴ります。



ピシュピシュ…ブンキュンキュンキュンキュン…ブワワン!ガシャン!!

という感じの、変身音が鳴ります。



さらに、変身音終了後にバックル正面にライダーパスをかざすと
「バシュッキューン!」という認識音が鳴り、バックルが発光。



2秒以上かざしておくと「フルチャージ!!」の音声が鳴り、
バックルが発光。必殺技効果音が鳴り響きます。



「連結武装DXデンガッシャー」をベルトに装備したところ。
なぜか箱や解説書には連動する旨の記載がありません。



そしてブーメラン&ハンドアックスモードへ。
フルチャージで必殺技ロイヤルスマッシュを発動!!




続けて、ガオウベルトへ。ウィングバックルを外し…



代わりにガオウバックルを取り付けます。



取り付けると同時に「カシャンッ!」と言う認識音が鳴り、
ターミナルバックルがオレンジ色に発光。(ウィングバックルは認識音はありません)



ガオウベルト




バックビュー。



フォームスイッチを押せば、変身待機メロディが鳴り始めます。
それに合わせ、ターミナルバックルがオレンジに発光、点滅。
(なにもしないままだと約30秒弱で止まります)
ガオウの待機音はパイプオルガンのような荘厳なメロディ。



待機メロディが鳴っている間にライダーパスをセタッチ!!
バックル正面にかざすことで「ピコン!」という認識音が鳴り、
「ガオウ・フォーム!!」の音声が鳴ります。



ビシュン!キュゥン!ガン!ガン!ガン!ドガガア…キューン…!!ガシャン!!
という感じの、派手な変身音が鳴ります。




さらに、変身音終了後にバックル正面にライダーパスをかざすと
「バシュッキューン!」という認識音が鳴り、バックルが発光。



2秒以上かざしておくと「フルチャージ!!」の音声が鳴り、
バックルが発光。必殺技効果音が鳴り響きます。
上の認識音からフルチャージへの流れでのサウンドはデンオウベルトと同じ音。
ウィングフォーム、ガオウとも共通です。



一応分離状態は同型なのでガオウガッシャーの代わりにデンガッシャーを装備してみたところ。



ガオウガッシャー・ソードモードにフルチャージ!!
タイラントクラッシュ炸裂!!


ガオウガッシャーは今のところプレックスのフックトイでしか商品化されていません。
デンガッシャーのリデコで出るかなあと思っていたんですが…
ブレイドの時みたいにあとで出るパターンもあるから気長に待つことにします。



デンオウベルトと比較。
色とバックルが変わっただけで、ずいぶん印象が違います。



ちなみにウィングバックルはデンオウベルトに取り付け可能。
銀色のカバーを外して代わりに取り付けます。
もっとも、ギミック的な変化はありませんが…



これにより、ガオウVSウィングフォ−ムもベルトで再現できる?



劇場版DX変身ベルトセット。
商品名に何で二回も変身ベルトが入ってるのとか、その辺はまあおいといて、
主役の別フォームとライバルキャラの装備をコンパーチブルで再現できるというのは
良いアイデアだと思います。変に片方だけ出すよりもプレイバリューも高くなりますし、
ファンとしても、なかなか商品化されにくい劇場限定キャラがちゃんと補完されるのはありがたいことです。

ただ、元のデンオウベルトと同じ値段なのに4フォーム再現→2フォーム再現と、
単純にギミックで比べると少なくなってしまっているので、劇場版キャラクターに思い入れがなければ
ノーマルのデンオウベルトを買った方がいいのではないかというのが正直なところです。
(もっとも、バックルパーツなど追加要素もあるので単純に比較は出来ないんですが)



パッケージ。



ついでに、ガオウベルトのところで使用した
フックトイの「光る!ガオウガッシャー・ソードモード」
スイッチを押すと刀身が発光します。オン/オフ形式なので
押しっぱなしじゃなくても刀身が光り続けるのは好印象。


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