今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「アクションライナーシリーズEX デンライナー食堂車」
(07/09/23分)



アクションライナーシリーズ特別編として、デンライナーの後部車両が
ミニフィギュア付きで登場!!
「アクションライナーシリーズEX デンライナー食堂車」を紹介!!



デンライナー食堂車
劇中では、先頭車両・四両のあとに接続されている後部客車の内の一両。
モモタロス達四人のイマジンや、デンライナーのオーナー、乗員のハナ、
客室乗務員のナオミなどが搭乗している。



バックビュー。



車両先端のボタンか、上部にあるボタンを押すと変形アクション。



オープンルーフモード

フタが開いて、なんと内部客席が露出。



バックビュー。



デンライナー内部を再現。
劇中よりは流石に狭いですが、食堂車らしくイス、テーブルが設置され、
ナオミがコーヒー等を作っているカウンターもちゃんとあります。
手前のテーブル・イスは組立式。(パッケージ状態では本体内に別パーツとして同梱。)



付属のミニフィギュア五体。
左から、仮面ライダー電王ソードフォーム、モモタロスイマジン、ウラタロスイマジン、
キンタロスイマジン、リュウタロスイマジン。
イマジンはそれぞれ、イメージカラーのクリア成形で再現。
基本的に未塗装ですがソードフォームの頭部と胸部、キンタロスの頭部は塗装済み。



うしろから。



大きさ比較。
「DXデンライナーゴウカ」「ゼロライナードリル」に付属のデンバード、ゼロホーンと。
流石にスケールはあってはいません。



各フィギュアは腰の部分で曲げることが出来、座った状態に出来ます。
脚の間に生えたジョイントはイスへの固定用。



さらに大きさ比較。
「GMS-DX ガンフェニックストライカー」付属のGUYS隊員フィギュアと。
合うかな?と思ったけどやっぱりイマジン達の方が小さかった…
でもおかげでイマジン達はガンウィンガー(右)にも搭乗可能。



イマジン達をイスに座らせたところ。



側面から生えた突起部分を引き出すと、中央のジョイントを移動させるためのバーが出現。



バトル遊び
イマジン達の足裏の穴にジョイントを差し込んでセット。
バーを動かすことでイマジン達がジョイントに沿って左右に移動します。
モモタロスVSウラタロスのシーンを再現。
「この亀野郎!!」



ミニフィギュアは自由に配置することが出来ます。
ソードフォームが車両内にいるのはやはり違和感があるかな?



「完成、クライマックスフォーム…」



「アクションライナーシリーズ01〜04 DXデンライナーゴウカ」の各車両と。



4号車の後ろに接続。並べてみると、ルーフ部分の赤いラインがないことに気づきます。
側面の模様も大きさが変わっていて、統一感がないのが残念。



五両編成。



もちろん、連結アクションにも対応。



戦闘中に屋根が開いたら流石に驚きますね。(笑)



たしか、デンライナーは本来8両編成のはずですが予算の関係で
2つしか買えなかったので(苦笑)とりあえず6両編成。そのうち8両揃えたいなあ。



2つ買った理由。
せっかくなので付属フィギュアを塗り足してみました。



ソードフォーム、モモ、ウラは2トーンに分けるだけでもかなり印象が変わると思います。
キンはなんだかんだで全塗装になってしまいました。黒を塗るだけでもかなり変わるかも。
逆にリュウは一番塗ったところが少なくて、眼、ヒゲ、手袋、バックル、髪の毛、と
ピンポイントで塗り足したのみ。
塗っていて気づいたんですがどれも凄く造形が細かく作られていてビックリ。
このサイズで顔やアーマーのディティールまで再現されているのは素直に感心します。



デンライナー食堂車でした。
なんだかんだでデンライナーの印象というとやはり劇中で一番登場する
この食堂車内のシーンが強いので、それが再現できるこのセットの発売は凄く嬉しいです。
それにしてもこんな物まで商品化される電王玩具のラインナップには驚かされますね。
せっかくなら同スケールで良太郎やハナ、ナオミ、オーナーも欲しかったところですが
流石に人物の再現は難しいのか、単に子供受けが悪いと思われたのかな?



付属のライダーチケット。
劇場版でガオウの使用する「インフィニティ」のチケットが付属。
重要アイテムっぽいんだけどあんまり語られなかったのは
今後の本編で語られるor登場する伏線かな?



パッケージ。


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