今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「重回転剣DXデンカメンソード」
(07/10/28分)



電王、ライナーフォームへ大変身!!
「仮面ライダー電王」より、ライナーフォームが使用する変身アイテム兼、必殺武器が登場!!
ライダーパスをセットして変身!回して使え、4体のイマジンの力!!
「重回転剣DXデンカメンソード」を紹介!!
(単4電池二本使用・別売り)



箱から取り出した状態。
剣先は別パーツ、レバーは折り畳まれた状態で梱包されています。



刀身に剣先をセット。
一旦取り付けると抜けにくい構造になっているので、もし再び外すときは注意が必要。



レバーを真っ直ぐに伸ばします。
梱包時はモモソード電仮面に複眼は閉じた状態。
レバーを真っ直ぐにし、定位置に回転(後述)させることで開いた状態になります。



裏側。



横から見たところ。
刀身のデザインはデンガッシャー・ソードモードのそれによく似ています。



電池ボックスはグリップ内に単4二本を収納。電源スイッチはターンテーブルの裏側にあり、
電源をオンにすると“ビュィン!”と言う起動音が鳴ります。



ライナーフォームに変身!!

刀身にあるライダーパス装着部内の変身音ボタンを指で押すことで
“キュオォン!”と言う認識音の後、「ライナーフォーム」のセリフがなり、
“ビシュウ…シャキィン!プアアァオオン…オオン…オオンジャァキイン!!”
と言うように劇中同様の変身音が鳴ります。



別売りの「変身ベルトDXデンオウベルト」「変身ベルト 劇場版DX変身ベルトセット」に付属する
ライダーパスを装填することで、劇中同様の変身が再現できます。



ライダーパスを装填することでボタンが押され、変身音が鳴ります。
パスはロックにより固定され、刀身を逆さにしても抜けることはありません。



取り外すときはスライドレバーを下に引いてロックを解除してから取り出します。



デンカメンソード(モモソード)
仮面ライダー電王・プラットフォームがボタンを押さずにケータロスをデンオウベルトにセットすることで
召喚される大型アイテム。『過去』の時間に飛んだ後、良太郎に憑依できなくなった問題を
解決するため、リュウタロスが描いた絵のイメージを元に4人のイマジンのオーラが
電仮面(でんかめん)に変化、『ターンテーブル』の上に円陣を組んでデンカメンソードを形成する。
刀身の『パススロットル』にライダーパスを入れることにより、良太郎自身のオーラを変換・強化。
電王をライナーフォームへと変身させる。
『デルタレバー』を引く事によりターンテーブルが回転、各電仮面(イマジン)に対応した必殺技を放つ事が出来る。
さらに、セレクトした電仮面を360度1回転させてからトリガーを引く事により、
最強必殺技「電車斬り」(フルスロットルブレイク)と言う必殺技を放つ事が出来る。
必殺発動時にはオーラライナーを召喚、電王ライナーフォームと共に敵につっこむ。

ソードフォームの電仮面が上に来た形態は「モモソード」もしくは「ソードモード」と呼ばれ、
モモタロスとの会話が出来、ソードフォームに準じた能力を使用することが出来るようになる。
剣技に優れ、オーラの力で敵を切り裂く「デンカメンスラッシュ」が必殺技。



ターンテーブルを回転させてモモソード電仮面が上に来ると、「モモソード」の音声がなります。
(ターンテーブルの回転については後述)



デンカメンソードのグリップにはトリガーがあり、(左)このトリガーを引くことで各種攻撃音が鳴ります。
デンカメンソードのグリップは一応両手持ちも可能。(右)
大人には少し小さいですが子供さんには丁度良いかと。(と言うか両手じゃないと振り回せないかも)



モモソードの状態でトリガーを引くと、モモソード攻撃音とモモタロスのセリフがなります。
「ウオリャアア!!」というモモタロスのセリフ(叫び声?)とともに
「ジャキーン!ズバキィイン!!」と言う金属っぽい剣劇音が鳴り響きます。
また、トリガーを引いてから15秒放置すると、「俺、参上!!」と言うモモのセリフがなります。
決めろ、デンカメンスラッシュ!!



ターンテーブルの回転。
まず、片手でグリップをしっかりと持ち、レバー(デルタレバー)をもう一方の手で下に引き出します。
「ガァッキィン!」という引き出し音が鳴りターンテーブルが70度ほど時計回りに回転。
(モモ→ウラの時はモモソード電仮面の複眼が閉じます)



そのままレバーを押し込むと、「ガシャン!!」と言う音がしてさらに中心位置まで
ウラロッドデンカメンが回転。「ウラロッド」と言う音声がなります。



デンカメンソード(ウラロッド)
ロッドフォームの電仮面が上に来た形態は「ウラロッド」もしくは「ロッドモード」と呼ばれ、
ウラタロスとの会話が出来、ロッドフォームに準じた能力を使用することが出来るようになる。
キック力に優れ、オーラの糸で敵を釣り上げることもできる。「デンカメンアタック」が必殺技。



ウラロッドの状態でトリガーを引くと、ウラロッド攻撃音とウラタロスのセリフがなります。
「シュオン!ヒュオン!」と言う風切り音の後「決めるよ!!」というウラタロスのセリフ、
「ヒュオンシャャキーン!シュアァァン!!」と言う棒を振り回したような音と爆発後のエフェクト音?が鳴ります。
また、トリガーを引いてから15秒放置すると、「僕に釣られてみる?」と言うウラのセリフ。
劇中の軽いノリじゃなくて、なんか怒ってるような暗い感じの口調になっています。



デンカメンアタック炸裂!!
さらにレバーを引いて回転させ、キンアックスモードに。



デンカメンソード(キンアックス)
アックスフォームの電仮面が上に来た形態は「キンアックス」もしくは「アックスモード」と呼ばれ、
キンタロスとの会話が出来、アックスフォームに準じた能力を使用することが出来るようになる。
パワーとパンチ力に優れる。斧のように振り下ろして敵を叩き斬る「デンカメンチョップ」が必殺技。



キンアックス電仮面の移動と共に、「キンアックス」の音声がなります。



トリガーを引くと、キンアックス攻撃音とキンタロスのセリフがなります。
「トォリャァア!!」というキンタロスのセリフ(叫び声)のあと、
「ガンガン!ガンガン…ドギャアァァン!!」と叩くような音と、爆発音?が鳴ります。
また、トリガーを引いてから15秒放置すると、「俺の強さにおまえが泣いた!」
と言うキンタロスのセリフが鳴ります。
デンカメンチョップで敵を切り裂け!

さらに、レバーを引いて回転!!



デンカメンソード(リュウガン)
アックスフォームの電仮面が上に来た形態は「リュウガン」もしくは「ガンモード」と呼ばれ、
リュウタロスとの会話が出来、ガンフォームに準じた能力を使用することが出来るようになる。
華麗な動きと素早さを持つ。デンカメンソードを敵に投げつけ、オーラライナーと共につっこんで
再び手に持ったデンカメンソードで切り裂く「デンカメンショット」が必殺技。



リュウガン電仮面が上に来ると、「リュウガン」の音声がなります。



トリガーを引くと、リュウガン攻撃音とリュウタロスのセリフがなります。
「バン!バン!!」という銃撃音、「行くよ!!」というリュウタロスのセリフ(かけ声)のあと、
「バババババ…バババシュウン!ギャアアァァン!!」と言う連射音と、爆発音?が鳴ります。
また、トリガーを引いてから15秒放置すると、「答えは聞いてない!!」
と言うリュウタロスのセリフが鳴ります。
デンカメンショット発射!!




最終必殺攻撃音
どの電仮面が上の状態でも遊ぶことが出来ます。写真の例ではモモソードから始めています。
(どの電仮面から始めても最終必殺技音は変わりません。)

まず、レバーの「引き出し・押し込み」を4回繰り返します。
この間モード音声(ウラロッド・キンアックス・リュウガン)が鳴ってもならなくても
大丈夫ですが、途中でトリガーを引いてモード攻撃音がなると
入力がキャンセルされます。この場合は最初からやり直し。



4回レバー動作をすることで、ターンテーブルが360°一回転します。
元の位置にモモソード電仮面が来ると、「モモソード」の音声の後
(もちろん、他の電仮面なら他のモード音声がなります)
「ピキュンピキュン…」と言う認識音の後、劇中同様の
必殺技メロディが流れ始めます。(約25秒ほどで自動で止まります。)



トリガーを引けば、最終必殺技発動!!
ビシュン…キュオンキュオン…ギャアアン!!
「ウォォ…」「トォオ…」「ハァア…」「ウリャアア!!」
バキィン!!ドギャアアアアン!

と言うように、各イマジンの叫び声っぽい物と各効果音の混ざったよくわからないけど派手なサウンド
が鳴り響きます。劇中でもきっちり使用されていたので確認してください。(笑)
しかし、電王ならではの必殺技って感じがして凄く遊んでて気持ちいいです。
イマジンの力を集結し、決めろ、電車斬り!!



「連結武装DXデンガッシャー」ソードモードと大きさ比較。
最近のなりきり武器としては珍しくもない大きさですが
ちゃんと?刀身が長くて剣に見えるバランスなのは良いですね。
元々のデザインが武器としてどうかというのはおいといて。



「変身ベルトDXデンオウベルト」「連結武装DXデンガッシャー」
そして「クライマックス携帯ケータロス」
全ての時空装備を揃えて、君もライナーフォームへ変身せよ!!

と言うことで重回転剣デンカメンソードでした。
最終武器だけあって大きさも値段も相当な物ですが、プレイバリュー的には
少し寂しい感じは否めませんね。サウンドの種類が近年のなりきりと比べれば少なく、
発光ギミックもないのでちょっと割高感があります。

劇中再現という意味ではこれ以上なく良くできており、回転ギミックは
かなり楽しい。イマジン達の音声も、ケータロスあたりと比べると
かなり改善され聞き取りやすくイメージに近いです。(全体的にセリフが堅い感じですが)
感想としては、もうちょっと各イマジンのセリフが多ければ満足できたのになあ、と言ったところ。
せっかくの最終武器で会話が出来るのが売りなんだからそこはこだわって欲しかったですね。
なんにせよ、振り回して楽しい良いなりきり玩具だと思います。



パッケージ。


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