「Voice I-doll ちびボイス 仮面ライダー電王」
(07/11/16分)
劇中の名台詞を搭載したディフォルメフィギュアシリーズ「ちびボイス」に
「仮面ライダー電王」が参上!!
「Voice I-doll ちびボイス 仮面ライダー電王」を紹介!
第一弾は電王ソードフォーム、モモタロスと、
4人イマジンに憑依された状態の良太郎をそれぞれラインナップ。全6種。
サウンドユニットを搭載したスタンド。
外見は共通。向かって手前右側にある○ボタンが音声スイッチ。
後ろ側の黒いレバーが電源スイッチ。
上に伸びたL字の棒をフィギュアの背中に差し込んで固定します。
裏側。ON/OFFの表示があります。
電池の交換はネジを外してボタン電池(LR44)を2個入れ替えます。
「俺、参上!!」
仮面ライダー電王ソードフォーム
CV/関 俊彦
電王の基本形態とも言えるソードフォーム。
声はもちろん関さん、音声ユニットの具合か、ちょっと早口に聞こえます。
別角度から。
顔UP。
格好良さよりもかわいさを重視したのか若干、目は大きめ。
割と細かい部分まで作り込まれています。
「ごめんなさぁ〜い!!」
モモタロスイマジン
CV/関 俊彦
大人気、モモタロスもラインナップ。
台詞は今までのサウンド系トイには収録されてなかった、待望の「ごめんなさぁ〜い」(笑)
まさかのこれのためにあえて今まで使ってなかったとか?
別角度から。
顔UP。
なにげに怖いデザインなのに何で可愛く思えるんでしょうか。(笑)
「俺は最初からクライマックスだぜ!!」
モモタロス憑依良太郎
CV/関 俊彦
主人公、良太郎にモモタロスが憑依したときの姿。通称M良太郎。
左手に持っているのはライダーパス。
台詞は長めなのが災いしてか、早口でなんか関さんに聞こえません…
別角度から。
やんちゃで喧嘩っぱやいM良太郎の表情を絶妙なディフォルメで再現。
この商品全体に言えますが肌部分の影や頬の赤み部分の
塗装が濃過ぎで、フィギュアとしてみるとちょっと違和感があります。
「僕に、釣られてみる?」
ウラタロス憑依良太郎
CV/遊佐 浩二
ウラタロスが憑依した状態の良太郎。通称U良太郎。
メガネを持ち上げるような独特のポーズで立体化。
台詞はM良太郎とは逆になんか遅め。女性を口説くような、独特の口調。
別角度から。
不敵でキザな感じのU良太郎の表情を再現。
ウラだけ普通に飾るとそっぽ向いちゃうんだよね…
「嘘つき」ウラタロスのキャラクターを良く捉えていると思います。
「泣けるでぇ!」
キンタロス憑依良太郎
CV/てらそま まさき
主人公、良太郎にキンタロスが憑依したときの姿。通称K良太郎。
台詞は短くて低音なおかげか、一番劇中に近い音質に聞こえます。
別角度から。
K良太郎らしい、強気で男気溢れる表情。
「僕のこと、好きになってくれるよね?」
リュウタロス憑依良太郎
CV/鈴村 健一
主人公、良太郎にリュウタロスが憑依したときの姿。通称R良太郎。
台詞はちょっと甘えた優しい感じで、劇中のイメージとはちょっと違うかな?
別角度から。
無邪気さと不気味さが混じった笑みを浮かべるR良太郎。
角度的に見えませんがちゃんと左目も造形されています。
フィギュアの大きさは大体電王スイング(200円ガチャポン)より一回り大きいくらい。
一応塗装のクオリティはちびボイスの方が凝っています。
まあ、値段的には当然でしょうが…
モモタロス三態。
関さんだけで半分ラインナップ埋まってるんだけど、
3つともなんか別人のように聞こえるのが何とも…
イマジン体と電王は、まだマシなんだけどM良太郎は
最初「誰?オリジナルキャストじゃないの?」と思いました。
良太郎4タイプ集合。
フィギュアとしては役者さん、しかも衣装?(役柄?)違いが
立体化されるという珍しい事例なのでそういう意味では十分意義はあるかと思います。
商品としての感想は第一に
「たかっ!」第二に
「音質、わる!」…と言ったところでしたが
昨今の状況じゃ仕方ないのかなあ。ブラインドなんだからせめて500円くらいにして欲しかったけど。
肝心の台詞ですが、各項で言っているように、オリジナルキャストを起用したのはいいんですが
お世辞にも音質が良いとは言えません。
さらに、(女性や声優ファン向けの面もあるのでしょうが)劇中の口調と違う
物が多々あって、「再現度」と言う意味ではあんまりよろしくないです。
せめて台詞も二種類くらい入れてくれれば評価も違ったんですけど。
(サウンドロップでも2種入ってるときがあるのに…)
コレクターズアイテム、ファンアイテムとしては良い線いってると思うんですが。
この辺の改善は第二弾に期待したいところですねー。
パッケージ。
ワンボックス12個入りでラインナップ6種×2という良心的なアソート。
側面。
別角度から。