今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「アクションライナーシリーズ11 DXキングライナー」
(07/11/27分)



「仮面ライダー電王」アクションライナーシリーズに、超巨大列車が大登場!!
ライナーモードからステーションモードへ展開、アクションライナーシリーズと連結せよ!
シリーズ最終にして最大のボリュームを誇る超ビッグアイテム、
「アクションライナーシリーズ11 DXキングライナー」を紹介!!(単4電池二本使用・別売り)



キングライナー(ライナーモード)
全長127メートル 全幅13.6メートル 全高18メートル
未来への分岐点を監視するために存在する自走型巨大ステーション。
新たな時の分岐点などが出現した場合などはライナーモードへと変型し、
いち早くその調査に当たる。内部にはデンライナーなど時の列車を格納することが出来る。



バックビュー。



上/横/下面。電池ボックスは下面右後部にあります。
6つのタイヤで、もちろんコロガシ走行が可能。



電池は右中央車輪・後部車輪の間にあるパネルをネジで外してセットします。
右中央車輪の近くにある電源スイッチを入れると警笛音(起動音)が鳴ります。



右にあるパンタグラフを押すと、「フォーン…ピロリロリンッ」と言った感じの警笛音が二回連続で鳴ります。
(左のパンタグラフを押しても鳴りません。)



別売りのアクションライナーシリーズと。
劇中ではデンライナー8両をまるまる収納できるくらい巨大でしたが、
流石に玩具ではそこまでは大きくありません。
それでも、他の車両と比べるとかなりの大きさには違いないです。



バトルモードへ展開開始!!
上部にある展開スイッチを押すとヘッドパーツ、フェイスカバー(ヘッド横)、下顎パーツ、
サイド展開部分がそれぞれ一発展開。同時に
「ガシャアン!ビィーン!ビィーン!ビィーン!(シュゴォォ…)」
と言った感じの展開サウンドが鳴ります。
展開アクション参考用ムービー(wmvファイル約18秒)(「名前を付けて保存」等でDLしてください)



サイド展開部分の後部側にある四角いスイッチを押すとバシャッと大型砲塔が飛び出します。
左右ともに展開します。



上部のルーフパーツを持ち上げ、後部パネルを開いて、共に後ろに伸ばします。



キングライナー(バトルモード)
走行中に各部を展開することでバトルモードへと変型。
各部に装備された「キングランチャー」「キングファイア」はフリーエネルギーの
光弾やビームを発射する強力な武装で、時の列車を内部に収納することで戦力を強化することが出来る。
走行中でもスロープを展開し、スムーズに時の列車の格納が可能。
キングファイアは前方に噴射することでフルブレーキシステムとしての役割も兼ねている。



バックビュー。



この状態で右パンタグラフを押すと「バシュウウウウン…!」という攻撃サウンドが鳴ります。
長押しすると後述の合体攻撃サウンドが鳴り響きます。



別売りの「アクションライナーシリーズ01〜04 DXデンライナーゴウカ」1号車との合体。
中央レール部分のピンを上に起こします。
左側(写真手前)のレール上にある黄色いクリア部分は合体・収納の認識スイッチになります。



デンライナーゴウカ1号車(ノーマルモード)
を入れ、連結器の穴にピンを差し込んで固定します。
このとき前述の認識スイッチにゴウカの車輪が乗ることで
「シュオオン…ビュワアァァン…ゴックン!」と言った感じの格納サウンドが鳴ります。
ちなみに「ゴックン!」の部分はそのままのみ込む擬音をイメージしたサウンド。



キングライナー(最強モード)

この状態で右パンタグラフを押すと、「ババ…バシューーン!キュキュン!ギャオン!…オー…ン!!」
と言った武器の連射・爆発をイメージした感じの、合体攻撃音が鳴り響きます。

また、ゴウカ1号車を収納したまま「ライナーモード」へ変型することも可能。
その場合、サウンドが変化し、
「フォフォフォフォーン!ピロリロリン!ブォーン…(ガタゴトガタゴト)
ブォーン…(ガタゴトガタゴト)ブォーン…(ガタゴトガタゴト)」
といった感じに、連続警笛音+走行音3回と言う内容に変化します。



バックビュー。



説明書には書いていませんが劇中同様、ゴウカノンを内部で展開することも可能。



全砲門展開!最大火力でギガンデス軍団を撃破せよ!!



アクションライナーシリーズ各車両を収納した状態。
認識スイッチ上にちゃんと配置すれば合体攻撃音も鳴ります。
写真では後部スロープは閉じていますが、イカヅチ(写真右)は前後車両ともに収納出来ます。
(ただし連結器をピンで固定はしていません。)



ゼロライナー、ガオウライナーも収納可能。



こんな状態にも合体?可能。
当然ながら、各アクションライナーは(ゴウカ一号車以外)収納状態での展開アクションは出来ませんので注意。
(…厳密には出来そうなのもあるけど、壊さないように自己責任で。)



ステーションモードへ展開。
下顎の間のレール部分からスロープを引き出します。



左側のパンタグラフ台座を横に倒します。



キングライナー(ステーションモード)
通常時はボディ各部を展開したこの形態で分岐点近くに待機。複数台が並んだ状態で設置されている。
「ターミナル」とも呼ばれ、時の列車を格納する専用の駅として機能する。



バックビュー。
バトルモードよりもレール部分がよく見える=通過遊びがしやすいのが特徴。



全長約750ミリ。630ミリのデンライナーゴウカを上回る長さです。



アクションライナーシリーズをレール上を後ろから前に通過させると(逆もありですが)
認識ボタン上をタイヤが通ることで前述の格納サウンドが鳴ります。
各ライナーはノーマル/巡航モードで通過させるように指定されています。
また、基本的には一両ずつ通過させるようにしましょう。
連結状態だと、段差があるので通過させるたびに連結器が外れてしまいます。



いちおう4両編成のままでも収納は可能。
前述の通り、動かすと連結器が外れてしまうので注意。



ゼロライナー二両編成。
この横に上の写真の状態のキングライナー&ゴウカを並べれば劇中再現出来ますね…



連結アクション。
キングライナーの連結器は別売りアクションライナーシリーズと同様の機構を持ちます。
ライナーモードで後部ジョイントを引き延ばした状態でアクションライナーシリーズを連結。



キングライナーの展開ボタンを押すと本体の変型と共に連結器が縮み、
連結アクション開始。ジョイントが後部車両のスイッチを押すことで連動展開が開始されます。



ゴウカ一号車を収納し、後部に各デンライナーを連結。



キングライナー+デンライナーの8両編成。電王所有車両のみでの編成です。
ゴウカ1号車はキングライナー内に内蔵していますがもちろん直接後部に連結も可能。
順番も自由に入れ替えが出来ます。



後ろから。



横から。先頭車両だけ大きいとなんかアンバランス…
竜頭蛇尾とはこのことか!(龍の頭も尾もついてるけど)



連結バトルモード。キングライナーの展開に連想して各車両が連結アクション!
連結アクション参考用ムービー(wmv ファイル約13秒)へのリンク



後ろから。



横から。
こっちはゴウカ1号車も後ろに連結した状態。



何となく強そうなのでやってみたゴウカクライマックスモード+キングライナー。
最終回で全車両金色化とかしそうでちょっと怖いような、やって欲しいような…



そして驚異の17両連結。写真は
キングライナー+デンライナーゴウカ01〜04+食堂車+イスルギ+レッコウ+イカズチ前後+
ゼロライナードリル+ナギナタ+ガオウライナー+クライマックスゴウカ01〜04の順番で連結。
全長は約3メートル、ものすごい邪…もとい、迫力です。



後ろ…と言うか上から。
伸ばして撮影できる場所がなかったのでカーブした状態で失礼を。
流石にこのクラスの長さとなると背景紙に納めるにはこの状態で限界ですね。
見栄えを気にしないで畳の上とかなら伸ばせないこともないけど…



連結バトルモード。
ちゃんとこの状態でも連結アクションに支障はありませんでした。
もちろん、設置場所は平らで引っかかる物のない状態にする必要はありますが、
曲がった状態で連結しているにもかかわらずちゃんと作動するのはすごいですね。
この機構の完成度の高さを感じました。
連結アクション参考用ムービーwmvファイル(約10秒)




別角度から。



オマケ。
劇中とのサイズ比なら食玩デンライナーの方が近いかなーと思って収納してみる。
なんと4両編成でも収納可能。ただし、レールの幅が全然合いません。



ちなみに食玩キングライナーは車輪幅がアクションライナーとほぼ一緒なので、
収納・通過遊びが問題なくできます。



こんな感じで親子マシンっぽく。



DXキングライナー。
ライナーフォーム専用車両かと思いきや、実はあんまり関係ないという
本編の扱いに意表をつかれましたが、その活躍ぶりは最強の名に恥じない物。

玩具版キングライナーも、大きさ、ギミックともに最終商品らしい豪華なアイテムとなっています。
ちょっとサウンドの種類が少ないのと、ゴウカやドリルにあった発光ギミックがないのが
個人的には寂しいのですが、「駅」+「電車」をワンパッケージにしたコンセプトは
斬新で、今までのシリーズの連動と言う意味では申し分ない内容と言えます。
「電車ライダー」電王の最後を飾るにふさわしいアイテムと言えましょう。



パッケージ・前面/後面。



パッケージ・上面/下面。


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